加藤孝
会議録に記録された「加藤孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,425 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京大学生産技術研究所教授/東京大学社会科学研究所特任教授
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 地方創生1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- リクルート問題に関する調査特別委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 運輸委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 1,425 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(加藤孝君) この特例措置の考え方は、現在実際に就労をすること、継続することがなかなか困難な状況にありながら、なおそういう方が現場に出てきておられる、そういう中で、なかなか事業が正常に運営できないというような問題点を解消していくということを一つの大きなねらいにしておるものであるわけでございます。そういう意味で、すでに留保という形でずっと自宅におられる方については、これは特別にこの際自立、引退をしてくださいというふうにお願いをし…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(加藤孝君) この特定地域の指定基準につきましては、これは一定の要件を定めておるわけですが、これはしかし、今後そういうことになる可能性が強いというような場合においてもそれを適用し得るような形に弾力的にし得るようにしてありますので、特にその指定基準についてそれを直ちに緩和しなきゃならぬということなくても、必要な場合には対応できるというふうに考えております。また、年齢基準につきましては、これは実際問題として四十五歳以上という時点に…
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(加藤孝君) 今後、公的就労事業というものについてどう考えていくか、これは実は失対制度研究会におきましてもいろいろ検討されたところでございますが、仰せ、とにかく国や地方公共団体がまる抱えの形でこういう方々のために事業を起こしてそういう方々を吸収していく、こういうことについては、結局、そこへ滞留をされるというような、それが定職化していくというようないままでの経緯にかんがみまして、これが再就職につながっていかないといういろいろ問題…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○加藤(孝)政府委員 まず、研究会の報告を受けての方針の提示時期でございますが、これは予算が成立をいたしました後できるだけ早い時期に示したい、こう考えております。 それから、次の強制的にやるべきではない、こういう観点のお話でございます。これをできるだけ円滑にやっていくという考え方については、研究会の方からも提示されておるわけでございます。そのために、今度の特例一時金の実施によりまして、この際リタイアされる方はこれでひとつリタイアしてくだ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○加藤(孝)政府委員 労働省の方でも、労働力の確保問題が今後の石炭政策の上で大変大きな問題であるという認識は持っておるわけでございまして、まだ今後の作業の進め方につきましての細かい打ち合わせはしておりませんが、通産省ともよく連携をとっていきたいと思っております。 なお、緊就、開就の問題につきましては、昨年の産炭地域振興審議会の答申で一つの考え方が出ております。今後そういった基本的な考え方の中で具体的にどうしていくのか。これは今後の石炭政…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) 現在の失対事業の事業主体数——これは昨年九月末現在の数字でございますが、事業主体数は六百四十四、就労者数は約十万人、平均年齢が六十三・六歳で七十歳以上の割合が二五・三%と、六十五歳以上の方の割合が四八・一%と、こんな年齢構成になっております。また平均の就労期間が二十年六カ月、それから賃金につきまして一人平均一日当たり、五十五年度で三千三百八十八円というような状況でございます。 事業といたしましては甲事業と乙事業に…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) まず第一に法律的な根拠の点でございますが、確かに緊急失対法におきましては高齢者就労事業というものを規定をいたしておりますが、これは六十歳以上、こういう言い方をしておるわけでございます。それからまたこれにつきましては、現実には非常な就労者団体等の反対等もいろいろございまして実施をしていない、こういうような事情にもございます、法律的に確かに何歳までという上限は法律にはございませんが、逆に法律的にそういう何歳で区切っち…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) その点は、六十歳定年制を含めまして六十歳以下の方、定年制が九七%で、こういうことを申し上げておるわけでございまして、要するに、六十五歳の定年制というのが二・五%程度あるという意味でございまして、あとは六十歳を含めて六十歳以下の定年制だと、こういうふうに申し上げたわけでございます。
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) 失対引退後の問題につきましては、研究会の報告でも触れておりますように、それぞれ人によりましていろいろなケースがあろうかと存じます。まだ若干体力、能力はあると、こういうような方で希望される方については、たとえばパートあるいは臨時と、こういうふうな形で就労を続けたいと、こんな方があれば、安定所なりあるいはまた高齢者の相談室というようなところでの対応、相談を進めていきたい。あるいはまた、今後若干の生きがい的な面も含めま…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) 希望すれば臨時、パートをそういう高齢者の方にみんなお世話できるかと、こういうお話でございますが、これは必ずしも臨時、パートに限らず若い方についても一般の中高年の方についても、希望されればどこでもあっせんできると、そんな状況にないことは御承知のとおりでございます。ただ、全然ないわけではございませんので、安定所なり相談室でもいろいろ努力をさせていただきますと、そういう意味で申し上げておるわけでございまして、たとえば五…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) 昨年度、私どもで実施をいたしました失対就労者につきましての抽出調査の結果によりますと、七十歳未満の方でいずれかの公的年金に加入しておられる方が八四・三%、それからまた、七十歳以上の方で何らかの公的年金に加入をしておられる方が九三・四%と、こんな状況になっております。
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) この就労者がごく少数になりました場合の事業の扱いにつきまして、これはもう研究会の報告でも言っておりますように、これを頭から少数だからやめろということでやっていこうというものではないわけでございます。ただもうごく少数になったと、五人程度とか、三人だとか、そういうような事業主体もあるわけでございまして、そもそも失対事業というのはもう失業者が多数発生して、そうしてどうにももう就労の場がないと、こういう状態の中で失対事業…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) ちょっと失礼、四十六年でよろしゅうございますか。
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) 申しわけございません。四十五年の数字ちょっといま手持ちございません。四十六年の数字からしか持っておりませんので、いまその四十五年の数字は即答いたしかねますが、仮に四十六年の数字で説明させていただきますれば、有効求人倍率で四十六年は一・一九倍、五十五年で〇・七七倍というようなことでございます。また、中高年齢者四十五歳以上をとりますと、四十六年の四十五歳以上の方の有効求人倍率が〇・四〇、それに対しまして五十五年の有効…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) 今後の雇用失業対策の基本的な施策として、これは民間の活力を生かして、その民間の活力を積極的に生かした形での政策の中で、この雇用失業対策をとるべきだという考え方が研究会の報告からも示されておるところでございまして、今後はそれを基本に進めていくということで、現在また給付金の整備に関する法律等についても御審議を願っておるところでございます。 なお、研究会で特に失業多発地帯で一定の間国や地方公共団体が何らかの形で関与して…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) ただいま御指摘ございましたようないろいろな観点を受けまして、確かに定年退職後等におきまして、もう人に雇われる、こういうようなことは余り希望しない。しかし、持っている能力を生かして、ぜひ何らかの仕事をやりたい、こういう高齢者が増加しておるわけでございまして、一方また、地域社会においてもいろいろ核家族の進展だとか、あるいは共かせぎだとかいうような状態が広がる中で、そういうニーズとうまくマッチをいたしまして、非常に全国…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) さらに五十団体の追加をしていきたい、こういうことで、百五十団体の予算化を図ろう、こういうことでお願いをしておるところでございます。
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) 確かに、今後計画的に取り組んでいくことが大変に重要なことであると、こう考えておるところでございますが、本年度二十万ということでいたしましたのは、まず地域社会の仕事がある程度確保できると、そういう地域、そしてまたそういうセンターなどに加入して働きたいと、こういう高齢者がある程度おられるところと、こういうようなことで、そういう地域においてまずモデル的につくっていこうと、こういうことで二十万という考え方のもとにスタート…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) 現在、助成の対象といたしましては、まずそこの仕事をもらってくも、あるいはまたその会員との連絡をすると、こういうようなことに伴う職員の人件費、それからまた新しく電話を架設するとか、机を置くとか、こういうようなことに伴う初度調弁費と、それからまた活動費と、そういったようなものにつきまして補助対象にしておるところでございますが、新年度におきましては、さらにこれに一歩加えまして会員の技能講習と、こういうようなものをやる費…
第94回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(加藤孝君) 現在このセンター発足したばかりでございまして、また、各地域ごとのやはり高齢者の自主性というものも尊重しながら、いろいろそれぞれの地域に合った運営、そういったものを期待をしておるところでございまして、そういう中でおのずから一応のやはりレールというようなものもある程度出てくるのではないか、そういうようないま試みをしておる段階でもございますので、今後のそういう運営の実情等を見ていく中で、今後そういう立法化問題についても…