加藤卓二
会議録に記録された「加藤卓二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1994/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 国土・環境委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 予算委員会4 件・4%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(卓)委員 今、宇佐美委員から大変貴重な発言がございまして、曜日をそのように決められれば、これはまた国民にとっても大変有意義な休みになるのかな、こう思うのですが、たしか、どうもこの曜日設定による祝日というのが現在の祝日法の中に、制度の中にはまだ確定しておらない。こういう事情の中で、今回はいろいろ御意見も出たわけでございますが、まあ七月二十日を、国民が一番海に出かけようというときに当たるので、海の日という形でこの日に決めさせていただ…
第131回 衆議院 内閣委員会 第4号
○加藤(卓)委員 江田委員のおっしゃったとおり、これは理事会の中でもいろいろお話がございましたが、当然問題の中で、戦後五十周年を迎えるに当たってさらなる平和を求める国民の意思を大いに大事にしようという形で、八月十五日の問題は次回みんなで鋭意検討しようということの話し合いがしてあることは宇佐美委員も御存じのとおりだと思いますので、私の方も重ねて、ぜひそんなふうにしていきたいのだ、こういうことを申し上げます。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○加藤(卓)委員 総理の大変明快な答弁をいつも聞いておって非常に快く思っておるわけでございますが、実は大原さんと同じような質問をしなきゃならないような立場になったというのは、政治家が大変な犠牲を払って、というよりも苦労して今度の政治改革をやってくれている、これに関して若い人たちはどう思うんだ、総理に質問する機会があるのでもし意見があったらと言ったら、こういうことを言われました。政治改革、大変御苦労さまでした、しかしおれたちは専門家でない…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○加藤(卓)委員 新制度が発足しますと、これは政党と政党の選挙になるんだ、こんなふうにはっきり私たちも認識しておるわけでございます。今大原議員もおっしゃったように、外国ですら大変うまくいっているじゃないかと。これは冷戦時代の終結のむしろ大きな贈り物かなというぐらい私は大変選挙区でもうまくいっていますよ、とにかく自民党と社会党の政治的ないろいろな問題点というのはもう戦後ずっとやってきたんだ、一番大事な問題点がここのところ数年のうちに解決で…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○加藤(卓)委員 こういう席で、総理に政治に対するお考えをひとついま一度お聞きしたいなんと言うのは、随分私たちにとっては、まあどうかなと思うのですが、総理の考え方を聞きたいという意見もありましたので。私は、確かにそうだな、こう思うので、私たちがそんなことはと言っていることでも案外、政治の専門家はそのように理解していても、国民に説明しやすく理解する場合にはどういうふうにしたらいいのかな、こう思うわけでございます。総理の政治姿勢だとか考え方…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○加藤(卓)委員 過去の政治が大企業優先ではないかという形の中でこの政治改革が始まったわけでございます。私も、そういう意味では中小企業だとか農業だとか、弱者に対しても目を向けてもらいたい。こういう大事なときに政治改革が行われて、その後、今度は税制改革が行われるわけでございますので、中小企業等々に目を向けたような政治をぜひやっていただきたい、こんなふうに願うわけでございます。 二十一世紀に向けて、平和を守るためにも、国民のすそ野であるとこ…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○加藤(卓)委員 以上で質問を終わらせていただきます。
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○加藤(卓)委員 今国会に区割り法案が提出されております。長年論議くれた政治改革に関する一つの節目が来たように思います。 私は、制度を変えていくということは大変大事なことだということをよく承知している上で、ひとつ皆さんにというよりも、この提案者にひとつ質問をしたいと思うのですが、たくくん法律がある中でなかなか守られていない法律が多過ぎるように思うのです。これは規制緩和の特別委員長として大変苦労したところでございますが、正しく守られていな…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○加藤(卓)委員 全国民の意識改革運動の必要性に関してひとつお話しというかお願いしたいと思うのですが、このように法律があっても政治家ですら守らないような法律がある、本当にこれは残念だと思うのですが、これは事実朝日新聞や何かで報道されたことでありましたから今言いましたが、大多数の人じゃなくて、ほとんどの人が守っているし、そのように資産を公開しているわけですから、一人残らずやっていただけるようにお願いしたいなと、こう思うわけであります。 ま…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○加藤(卓)委員 ただいま大変決意のほどをお聞きして、政治家が襟を正していることは私たちもよく肌で伝わってくるぐらい緊張した形の中でこの政治改革に臨んだわけでございますが、その国民の意識改革のためのPR、そして予算及びその方法について自治省に質問いたしますが、予算について、民間では広報活動にカレンダーだけで三十億も使います。もちろん新聞、テレビ等々では大変な広報予算を使っておるわけでございますが、こういう問題点をどんなふうにお考えか、自…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○加藤(卓)委員 今の二十数億という数字では、やはり今の日本の国民全体の総所得に対して大変低い金額で本当におざなりだ、こう思われるような数字じゃないかな、こう思うので、この辺も、大蔵のいろいろな予算もあるでしょうが、国民が絶対大事にしていかなきゃならない政治改革、それに対する広報でございます、ぜひひとつ予算の獲得に、私たちも協力いたしますので努めていただきたい、こう思います。 次に、法定選挙費用について一言お伺いしたいと思います。 難し…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○加藤(卓)委員 区割り法案について一言質問したいと思います。 各都道府県に一つずつ配分して過疎対策だという形で、昨今、皆さんの質問の中にも、憲法に抵触するんじゃないかと言う方がおられるようでございますが、私はそういう意味では、国民そして国土、そういうような形の中なので、まあやむを得ないのかな、こう自分たちでは思っておりましたが、ただ、一言申し上げたいのは、過疎対策というか地域対策でしたらば、各都道府県内でも大変な地域格差があるわけでご…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○加藤(卓)委員 ただいま人口割ということでしたのですが、人口が多くてもほとんど投票に行かない地域もあるように思うので、投票率もぜひひとつ勘案しないといかがなものかな、こう思うわけでございまして、投票しないということも要するに意思表示だというのでしたら、選挙に行って白票を投じることの方がはるかに意思表示につながると思います。 オーストラリア等では、投票しなかった人は罰せられるというような制度があると聞いておりますので、ひとつ投票にみんな…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○加藤(卓)委員 次に、政党助成金について一言お聞きしたいと思います。 政党助成が行われるということは、私は、非常にこれもまた画期的なことでいいことじゃないかな、こう思っている者の一人ですが、ただ、政党助成金というのも税金で行われているので、この透明ですとか、非常に公明性をぜひあれしていただいて、まあ会計検査院が入るのはどういうものかとも思いますが、政党助成を受ける以上は、公開性だとかそういうものを非常に国民にわかりやすいようにしていた…
第131回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号
○加藤(卓)委員 関係する議員の方たち、非常に長い間御苦労さまでございましたが、ここで一つの大きな節目が来るわけでございます。政治家の責任は大変重いとは思いますが、先ほど申したように、全国民の意識改革にもつなげていかないと新しいすばらしい日本ができないんだ、こんなふうに思うわけでございます。 新聞、テレビ、そういう方面に関係する皆さんたちの脚後援もいただきながら、これを貫いていきたいなというよりも、ぜひひとつ完結させていきたい、こう思う…
第131回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(卓)議員 過去のいろいろな討議は、私、参加しないままきょうここへあれしておりますが、そのように承知しております。
第131回 衆議院 内閣委員会 第3号
○加藤(卓)議員 宇佐美議員、山元議員同様、江田委員の考え方をぜひひとつ尊重していきたい、こう思っております。
第131回 衆議院 内閣委員会 第1号
○加藤(卓)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲民主連合及び新党さきがけの共同提案に係る修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付しておりますので、朗読は省略させていただきます。 近年、情報化の進展や行政機能の拡大等を背景として、公正で民主的な行政を推進する等の観点から、行政の透明性の一層の向上が強く求められているところであります。そのためには、行政情報の公開に関する法制の確立が急務とな…
第130回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号
○加藤委員長 これより会議を開きます。 この際、総務庁長官及び総務政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。山口総務庁長官。
第130回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号
○加藤委員長 宮路総務政務次官。