加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)議員 提案者ですので……
第94回 衆議院 運輸委員会 第14号
○加藤(六)議員 御存じのように、まだ正式にルートが決まっておりません。それから、駅をどこどこに設けるかというのもこれからの相談事項であります。それをいろいろ相談しまして、そうして、まだ一部残っておるところの環境影響評価、この問題を公表する過程にいかなくてはなりません。そこで、地域住民の皆さん方との正式な話し合いも始まるということでございますから、先ほど三浦さんがおっしゃったいろいろな条件、それをやった上で、加味してつくるということでご…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 宮崎先生の御質問、私たちも一番苦労したのはその点でございまして、現行法に書いてある援助等の問題をずいぶん議論しまして、あの法律が通った直後に地方公共団体等と十三条の中身についていろいろ詰めたわけであります。 そこで改めて勉強しましたら、特定の事業を推進するための措置としての援助という文言を使用している立法例はたくさんあるのでありますけれども、援助というものは一体何だという例示としては助言、指導、勧告、資金の融通またはあ…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 「補助金等」という場合は、利子補給その他いろいろな問題があります。それで、「財政上の措置」という場合には、寄付等の行為、土地とか寄付金とかいうことを考えてやっておるわけでございまして、簡単に言いますと、金、物等に関する寄付の行為を新しく入れるようにしたわけでございます。
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 その点も非常に苦しんだところでございます。たとえば、東北新幹線で東京−盛岡間のものについては地方公共団体の負担はない。ところが、仮にこの修正案が通った場合に、盛岡以北の東北新幹線の場合、地方公共団体に、修正の趣旨に従った何らかの援助をしていただくようになった場合おかしいんじゃないかという問題等も含みながら議論いたしました。ただ、宮崎先生に御理解をいただきたいのは、国鉄が新幹線であれ、AB線であれ、CD線であれ、線路を敷…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 それは宮崎先生が言われているのは、私が小委員会における私案として一回、二回、三回出し、三分の一の工事費補助をやった場合の各県の負担分、あるいは二十年利子補給、十年利子補給をした場合の各県の負担分という、党の小委員会で議論をした場合にやった数字でございまして、あくまでも仮定の上でございますけれども、申し上げますと、たとえば工事費の全額補助をやって九州新幹線の五十四年価格で、先ほど半谷常務がお答えしましたが、九州新幹線工事…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 宮崎先生がいま御質問されたそういう問題を、前半のルート、駅舎の問題につきましては、いままでの調査費、鉄建公団と国鉄で約二百四十億つぎ込んでおります。相当調査がありますが、環境影響評価を発表するまで各地方公共団体といろいろこれから精力的に詰めさせなければなりませんが、先生がおっしゃいました駅前広場、都市計画、駅舎の問題等について、この法律を改正して、それならこれは県で持ってくださいよ、これは国鉄で持ちましょうというような…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 関先生は、この法律ができた経過をお調べいただければすぐわかると思うのです。国会においてわれわれは多くの法案その他を審議いたしておりますが、衆法、参法、政府提出、大きく分けますと三つ、あるいは形の変わったものとしては委員長提案というものもあります。 実は、現行法を最初つくるときに私も提案者になっておるわけでありますが、そのときに、超党派で、各党全部一本にまとめてやろうということでずいぶん努力いたした経過があるのであります…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 地方財政再建促進臨時措置法二十四条第二項と全国新幹線建設法案第十三条第二項、この問題で、先ほど自民党の宮崎先生からも御質問があったのですが、援助という言葉等でずいぶん苦しんだわけでございます。したがいまして、二十四条第二項に日本国有鉄道あるいは日本鉄道建設公団、以下数十の公社、公団の名前が出ております。私たちもあの法律の精神、趣旨を尊重しなくてはならない。しかし、新幹線法の十三条とそれとの関係についてずいぶん議論しまし…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 どう考えておるというのはどういうことですか。二十四条の二項にこれだけの公社、公団の名前が挙げてあるが、それと、今度は逆に、入ってないものとの差をどう考えるかということですか。それとも、この二十四条二項にわざわざこれを挙げておる精神をおまえは何と考えるかということなんですか、そこら辺をもうちょっと詳しくしていただきたいと思います。
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 だから、先ほど申し上げた新幹線法の十三条の「援助」という言葉と、地方財政再建促進特別措置法の二十四条の二項、その二項にずっと名前が書いてあって、何々、何々に対し、「寄附金、法律又は政令の規定に基かない負担金その他これらに類するもの(これに相当する物品等を含む。以下「寄附金等」という。)を支出してはならない。」こう書いてある。 したがって、私たちは、先ほど申し上げましたように、新幹線法の十三条を書くときに、実は「援助」と…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 地方財政法の第二条の二項に、先生が言われたとおりの法律が書いてあります。その場合に、地方財政の運営の基本であり、そして先ほど申し上げました促進措置法もあるわけであります。したがって、具体的に書いてあるのは、地方財政運営の基本についてはまさにそのとおりだろう、しかし促進措置法の二十四条二項でそれを具体的に挙げてある、それを免れればいいということになるので、先生が言われておるのは、地方公共団体に負担を転嫁するような施策を行…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 関先生が最後に言われた問題、実は私たちも非常に考えまして、これから整備五新幹線の必要性は十二分に認める、そして何とか一日も早く着手しなければならないというので、政府と党が共同しまして、昭和五十五年度の税制並びに予算、昭和五十四年度の税制並びに予算におきまして陸上交通整備特会並びに陸上交通整備税というものをつくって何とかやっていこうということでずいぶん考え、がんばったわけでございますが、諸般の情勢上、陸上交通特会というも…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 「五十六年度予算編成にあたっての整備新幹線の取扱いについて」、大蔵大臣と運輸大臣がこの取り決めをやりました。私はその席に立ち会っておりました。
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 福岡先生が言われておる「整備新幹線の取扱いについて」の四項の「二項の建設費は公的助成の方法及び地域の負担に関する制度が整備されるまで留保するものとする。」というのは、今回われわれが提案しておるこの法律が通過成立すればというように御解釈いただけばいいのであって、強制も何も一切ございません。
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 まず、「地域の負担に関する制度が整備」というのがありますが、もう一つその上に「公的助成の方法」というのがあります。私たちは、先ほど高木総裁もお答えになりましたが、国鉄に対して新幹線を建設促進することによってこれ以上の負担をかけないという一つの大きな気持ちがございます。したがいまして、公的助成の方法と地域の負担に関する制度の両方が整備されたかどうかということを確認しなくてはならないと思っております。したがいまして、この改…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 たとえば整備五新幹線でも関係府県は非常にたくさんあります。そのうちの話し合いが、たとえば四県あるうちの二県が話し合いが済んだ、しかし、あとの二県はまだ話し合いが済んでないということ等になりますと、非常に微妙なところではないだろうかと考えております。
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 たびたび申し上げておりますように、その点については内心じくじたるものを感じております。ただし、ほかのお答えにも申し上げましたように、国鉄の新幹線とかAB線、地元負担がないということでつくれつくれと一方的にしわ寄せを受けて、そういう中で苦しんできておるのも事実でございます。したがって、今回の改正案は地方公共団体に権能を付与するという改正案であって、強制的に金を出さす改正案ではない。先ほど来財政法二条の転嫁の問題等が出てき…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 ただいま先生がおっしゃった三点、それぞれもっともな点があると思います。昨年暮れ、政府におきましては、新経済七カ年計画におきまして、いままで二百四十兆の総資本投資を百九十兆にし、二百四十兆の投資については一年半延ばすということを決定いたしております。それから、その次には、これは私が答弁申し上げる筋ではないと思いますが、国鉄の今回政府が承認しました経営改善計画においては六兆五百億の工事費を入れておると思います。また、昭和四…
第94回 衆議院 運輸委員会 第13号
○加藤(六)議員 この改正案におきましては、工事費補助金、補助金、利子補給、無償貸し付け、土地建物、そういうものを考えております。