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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1981/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) どの知事さんであったか、どの副知事さんであったか記憶がはっきりいたしておりませんが、メモを見れば全部わかるわけでありますが、簡単に答弁しろとおっしゃいましたから簡単に申し上げますと、少々の負担をしてもいいから断じてやってくれというのと、負担はひとつなしにいままでどおりでぜひ着工してくれというのと、もうつめのあかを一節約して何かある方法を考えてでもいいからやってもらいたいんだが、そう膨大な負担はできませんという…

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 前段で申し上げなくてはならぬと思いますのは、先生先ほど、新幹線の建設はしてくれ、ただし、地元負担はしたくないという陳情書か請願書――陳情ですか、請願書ですか。

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 私のところには、その何十倍という要望書が、約四千人から五千人とおっしゃいましたが、何十万という人が具体的に、ぜひ、少々負担してもいいからつくってほしいという要望書が来ておることを冒頭申し上げたいと思います。 それからもう一つは、そういう気持ちがあるというのは、午前中の御質問にもお答え申し上げたんですが、鉄道を敷く場合には地元負担は一つもない。あと、空港であろうと港湾であろうと道路であろうと下水であろうと公園で…

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) そのとおりでございます。

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 一年間かかって勉強しました成果をまとめて報告しましたのが先ほど先生がお読みになった報告書でございます。ここへ私資料持ってきておるんですが、その経過に至るまでは先生、これだけの会合でこれだけの資料がある。最後の分だけのところを先生はいまお読みいただいたわけでございますが、そういうことと、先ほど先生がお読みになったこと等も全部、これはわれわれが言ったんじゃなくていろいろな先生方から出てきた意見を、報告書ですからま…

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 小笠原先生、先ほどから三、四回、取る取ると、取られると取るという言葉を使っておられますが、取るとか取られるとかという立場でこの法律の改正案を出しておりませんから、そこはひとつよろしく御理解いただきたい。取るとか取られるとかという言葉を聞いておりますと、提案者としては非常にどう言いますか、胸が痛いような気がしますから、よろしくお願いします。

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 出していただくのを使わせていただくということでございますから、誤解のないように、お願いします。

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 私はそのように答弁したことをよく覚えております。比喩としてそういうことを申し上げました。率直に言いましてこの財源問題は数年かかったわけでございます。かかりましたけれども、先ほど来の御質問に出ておりますように、国の財政事情、地方公共団体の財政事情等を勘案しますとなかなかいい案は出ません。そういうときにあらゆる方法、手段を考えるのが政治家としての務めであろうと思いましてやったわけでありまして、ある過程において先ほ…

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 当然、小柳先生のところの社会党で衆議院あるいは参議院に法案を提案される手続と同じことをやるのでありまして、わが党が新規法案あるいは改正案を出すときの手続は余り各党と違いはないと思いますけれども、したがいまして閣議の了承とか閣議にかけるというようなことはいたしておりません。

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 党は責任を持ちます。

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 私は、安孫子自治大臣と個人的に、その答弁があった後二回ほどお目にかかりいろいろお話をいたしております。 いまの答弁でも明らかなように、「自治省の財源」という言葉を使われております。自治省の財源は何であるかということは、もう私がいまさら改めてベテランの先生に申し上げるまでもありません。 そこで、先ほど来、午前中から午後にかけてお答え申し上げておりますように、いろいろな援助の方法があるわけでございます。自治省、地…

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 政策立案の段階におきましては、わが党内、先ほど三塚提案者からも若干御説明がございましたが、けんけんがくがく、賛成反対の、これは今回のこの法案だけじゃございません。政府提出の法案についてもあるいはまた衆法についてもけんけんがくがく、地方行政部会と交通部会あるいは財政部会と地方行政部会、あるいは社会部会と財政部会というところでの大激論、絶対反対であるという決議とかあるいはいろいろな問題等の議論がされます。これはわ…

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 先生がおっしゃいました前段の分は意見が同じでございまして、たしか午前中の答弁でも私申し上げたはずであります。飛行場にも一種、二種、三種があります。もちろん全部ではございませんが、二種三種空港には地元負担が伴っております。そこで私たちは航空機と鉄道との自由競争という原理に立ちまして、参議院の運輸委員会でも十二分にやっていただいておると思いますが、衆議院の運輸委員会並びに党の交通部会でもそういう問題については徹底…

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 附則をお読みいただきますと、工事認可をいたしております東北においては盛岡まで、上越新幹線、成田新幹線についてはこの今回の改正案の適用はいたさないように書いてございます。

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 午前中の質疑にもお答え申し上げたわけでございますが、昭和五十四年度の党内における議論といたしまして、陸上交通整備特会並びに陸上交通整備税、これを何とか実現しようというんで、ここへパンフレットもいろんなものもありまして、PRしてずいぶんやりました。そのとき、整備新幹線に、いま数字を忘れましたが、二千数百億ぐらいですね、特別の財源をやろうと考えましていろいろ議論し、幅広い十数時間に延々と及ぶ党内における大議論を展…

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 私は国鉄経営改善計画をつくるときに運輸省並びに国鉄当局に要請いたしましたのは、青函トンネルの位置づけを国鉄の経営改善計画の中ではっきりしておいてもらいたいということを数度にわたって運輸省並びに国鉄当局に申し上げました。それは先生の認識と一致しておるわけでございます。 ただ、青函トンネルそのものを考えた場合に、鉄建公団が完成してこれを国鉄に渡す。そうすると、いまの方式でいって借料がどのぐらいになるだろうか。これ…

自由民主党1981/06/04

94参議院 運輸委員会 第13号

○衆議院議員(加藤六月君) 長崎新幹線や九州新幹線が話題にならぬのなら非常に幸いだと思いますけれども、逆に大変話題になって、これまた陳情に党の首脳部もわれわれも悩まされておるわけでございますので、先生とそこら辺では若干、話題といいますか、認識が違うのではないかと、こう思っておるわけでございますが、少なくとも九州新幹線、長崎新幹線の私たちの知っておる友人知己、いろいろな団体は熱烈な要望、陳情をされております。 そこで、先ほど三塚提案者が申…

自由民主党1981/05/26

94衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)議員 この新幹線法、現行法の私は実は提案者でもあったわけであります。そうして、ただいま先生が御指摘になった十三条の「援助」ということで、地方公共団体が金品、物品あるいは資金上の援助があの十三条の二項で実現できるのではないだろうかと思いまして、先日の関委員にもお答えいたしたところでございますが、内閣法制局その他各省庁等の意見を総合してみますと、それはできない、こういう問題がありました。 しからば、なぜ十三条二項の援助という問題…

自由民主党1981/05/26

94衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)議員 たびたびお答えいたしておりますように、地方公共団体が自主的に判断し、そして、この法律では、日本国有鉄道あるいは日本鉄道建設公団に対していま申し上げましたようなことを行うことができる権能を地方公共団体に与えるわけでありますから、国鉄あるいは鉄建公団と地方公共団体が話し合いをしていけば、おのずから道も開け、そしてまた、あるいは逆に積極的に地方公共団体が、よしやるぞという気魄を持っていただけるようになるのではないかと考えてお…

自由民主党1981/05/26

94衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)議員 公的助成という問題はまた別の次元において考えなくてはならないわけであります。今回の改正案は、公的助成以下の問題に絡む問題であると考えております。もちろん、たびたびお答え申し上げておるのでありますが、協議をしていく過程の中に、おのずから地方公共団体として、国鉄並びに鉄建公団に対する応援をする線は出てくると思います。そして、その出てくるものは都市計画絡みの問題もあるでしょう。駅舎という問題あるいは用地という問題もあるでしょ…