加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 緊急性の問題でございますが、先ほどお答えちょっと漏れたかもわかりませんが、われわれはどんなに苦しくても行財政改革は断行していかなければならない、こう思っております。そして、来年度予算におきましては、増税なき予算編成ということをやり遂げなくてはならない。先生が先ほど政権党とおっしゃいましたが、与党であり、特に私の立場は政調でそういう問題の総括をやる立場でございまして、死ぬ苦しみと悩みを現実にいたしております。し…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 一昨年八月末に新経済社会発展七カ年計画を策定いたしました。そのときの社会資本投資、七カ年間に二百四十兆円投資しようということを閣議決定いたしました。そのときにおける道路あるいは港湾、空港、鉄道その他の投資分野、投資比率というのをいろいろ議論いたしました。先生御存じのように、それから後見直し論が出たわけでありますが、われわれは見直しとは言わずにこれをフォローアップしていこうということで、昨年度予算編成時期におき…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 無理な案でも何でもないのでございまして、この法案の中身を御質問いただきましたらお答え申し上げようと思っておったんでありますが、地方公共団体に国鉄に対しての補助をする機能を付与する。そしてもう一つは、それは自主的にやっていただくということでございます。 ただ、先生がおっしゃった他の公共事業との財源論争、財源問題ということになりますと、大変時間が長くなって失礼になると思うんでありますが、わが党におきましては、昭和…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 現行法は一私、現行法の提案者にもなっておりまして、実は超党派で、各党全会一致で新幹線法をつくるべくやりました。各党と徹底的な話し合いをしてやってきたわけてありますが、この席で申し上げるのはどうかと思いますから内訳は言いませんが、最後の土壇場になって、申しわけないけれども自民党だけの単独提案にしてもらえないだろうかというようなお話が現行法をつくるときにあったわけでございます。先生お調べいただけばわかりますが、衆…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) わが党には党の組織がございます。その中に、政調の中には地方財政部会という部会があります。提案者の三塚先生は交通部会でありますが、これは党の自治大臣であり党の交通大臣であるという自負と責任を持ってやっていただいておるのがわが党の組織であります。したがいまして、この法案を提出する前後において党内における交通部会と地方財政部会、地方行政部会との話し合い、議論は徹底的にやっていただいております。 それから、これは強権…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 臨調において大型プロジェクト問題を三十八項目の中で議論していただくようになっておるようには聞いております。大型プロジェクト問題としていろいろ考えていただく。また臨調でそういうもろもろの問題を議論していただくことは私はいいことであると思っております。ただ、それをどういう答申をいただくかということと、それを受け入れて政府は誠実にこれをやっていかなくてはならないということも当然のことであると思っております。ただし、…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 午前中の答弁でいろいろ申し上げたわけであります。われわれも昭和五十九年までに特例公債ゼロにしたいという非常な決意のもとに、昭和五十六年度予算におきまして、二兆円の公債の減額ということをやってきたわけであります。これを、来年度以降も残っておる金額を三で割りますと、一年が一兆八千三百億ぐらいずつ減額していけば五十九年ゼロになるという計算もいたしております。中期財政見積もりその他の問題は、厳重に勉強いたしております…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) けさも、ある地域の新幹線建設の何か大会か総会か決起総会が開かれたようでございます。先生方のところにも大挙していろいろ行ったんじゃないかと思います。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 私たちのところには、もう去年もおととしも、そして去年の暮れからことしにかけては、もう事あるごとに何十人という方々が押しかけてこられまして、大変熱烈な御要望をされておられるわけでございました。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 生死に関係する、生きるか死ぬかという問題がどうかというのは論外としましても、先ほど来申し上げましたように、地域の発展と、わが地方に絶対新幹線が要るんだという強い要望は、それぞれの地方を勉強していただけば、野に山に満ち満ちておると私は思っております。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) いままで整備五新幹線に約二百四十一億円ほど調査費をつぎ込んできております。そして、大変な膨大な調査等もやっております。ただし、まだ調査段階においてルートが完全に決まっておりません。また駅の数、駅の場所等も完全に決まっておりません。そして、そういうことがございますから、もしこの改正案が成立いたしましたら、ここから先は運輸省、国鉄並びに鉄道公団がお答えされる筋のものではないかと思いますが、私は当面環境影響調査、こ…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 先ほど来御答弁申し上げましたように、国鉄並びに鉄建公団が地方公共団体と相談する窓口を開いていただくのがこの法律でございます。この法律が通らずしてそういうことは云々できません。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 失礼な言い方だよ。
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 大変関心をいままで払ってきております。したがいまして、都市内における連続高架あるいは橋上駅、そういうものについて、やはりいまから十年ほど前に議員立法を考えたことがございます。先ほど自治省の矢野さんからお答えしましたが、私自身も全国あちこちそういう問題があるのを調査して知っております。先生御存じのように、先生、建設あるいは交通安全をおやりになるときに建国協定、建運協定、そういうものをずいぶん勉強していただいてお…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 去年一年かかりましていろいろ勉強いたしたのでございますが、整備五新幹線関係知事さん方、前後三回にわたりましてお集まりいただきまして、意見聴取をいたしました。あるいは御希望を承りました。そういう過程で、新幹線建設に対する熱烈な御要望はあったわけでございますが、知事さんによって若干ニュアンスは違っておりました。それは、法改正してでもぜひやってくれ、できたら地元負担はしたくない、しかしぜひやってくれと、大きく分けま…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 先ほどのお答えの中でちょっと申しておいたのでありますが、この法律が通りましたら、ルート、駅について国鉄、鉄建公団が、たとえば長崎新幹線の場合は、国鉄が改めて福岡県、佐賀県、長崎県の知事さん、関係市町村長さんと協議に入ると思います、ルートあるいは駅について。私自身はいままでの東海道新幹線、山陽新幹線、余りにもスピードを重視したという関係で、駅区間という問題、区間距離をあけ過ぎたんではないだろうか。それが在来線と…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) その問題につきましては、国土庁が相当勉強して調査をしてくれております。膨大な資料になるわけでありますが、私も一通り、二通りぐらい勉強いたしたわけでございます。これは私がお答え申し上げるのはどうかと思いますが、先ほどちょっと御説明申し上げましたが、やっぱり駅の数、駅区間という問題等はこれからの新幹線については考え直さなくちゃならないということを申し上げた一つは、東海道新幹線、山陽新幹線で、開通した当時熱狂的なブ…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 行革はいろいろのことをやらなくてはならぬわけでございまして、私たちは行財政改革というのは四つの大きなねらいがあるんではないだろうかと。一つは補助金問題、一つは公社、公団、事業団等の統廃合問題、一つは民業と官業との関係、あるいは一つは国家公務員、地方公務員を含む定員の問題と待遇の問題、こういう大きな四つ五つのねらいはあると思うわけでございます。 また、補助金の中身だけを見ましても、昭和五十六年度の予算での補助金…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 先生御存じのように、国鉄再建をしてくる過程におきまして、国鉄の工事費に対していろいろな補助、助成制度を次次加えてきました。現行は市中金利が八%であろうと九%であろうと一〇%であろうと、三・五%になるまでの補助金を出しております。私はこれはたとえば一〇%を市中金利がしておる場合には、国鉄の工事費に対して国は三分の二の補助金を出しておるんだというような考え方等を持っております。 今回、この改正案をつくるまでいろい…
第94回 参議院 運輸委員会 第13号
○衆議院議員(加藤六月君) 先ほど関係知事さん方と三回話をしましたということと、あるいは県によっては議会の中に特別委員会その他をおつくりいただいて、議会側の特別委員長さん方、あるいは知事さん方あるいは副知事さんあるいは東京事務所の所長さん方、そういう皆さん方とは相当接触をし、御意見は承りましたが、しからば地域全体の反応はどうかということでございますと、まあ選挙によって選ばれた知事さんや議員さん方が熱烈に要望されておられる方が多いわけであ…