P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○加藤座長 次に、西中清君。

自由民主党1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○加藤座長 次に、中村正雄君。

自由民主党1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○加藤座長 この際申し上げますが、名越成夫君は所用のため退席されます。 御多用中のところ御出席いただきまして、まことにありがとうございました。 どうぞ御退席ください。 次に、三浦久君。

自由民主党1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○加藤座長 次に、中馬弘毅君。

自由民主党1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○加藤座長 井岡大治君。

自由民主党1980/10/31

93衆議院 運輸委員会 第8号

○加藤座長 これにて質疑は終わりました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 意見陳述者の方々におかれましては、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。拝聴いたしました御意見は、本法案の審査に資するところきわめて大なるものがあると信じます。厚く御礼を申し上げます。 また、この会議開催のため格段の御協力をいただきました関係各位に対しまして、深甚の謝意を表する次第であります。 それでは、これにて散会い…

自由民主党1980/10/28

93衆議院 運輸委員会 第7号

○加藤(六)委員 鈴木総理はお忙しい中を当運輸委員会の質疑に御出席いただきまして、大変恐縮いたしておる次第でございます。 日本国有鉄道経営再建促進特別措置法、当委員会において営々議論を重ね、各党の委員、いろいろの角度から御質問されてきたわけであります。 私たちは、厳しい財政再建下に、三Kと言われておるそのうちの一つである日本国有鉄道問題に対して抜本的なメスをふるい、そして多くの国民の期待にこたえなくてはならないということで、昨年の閣議了…

自由民主党1980/10/28

93衆議院 運輸委員会 第7号

○加藤(六)委員 ただいま総理のりっぱな御決意を承りまして、われわれはますますいままで以上に国鉄再建のためにがんばらなくてはならない、この決意を強くいたしたわけであります。 総理、今回の委員会における質疑、非常に長時間やり、また、あす、あさっては現地調査、現地公聴会等もやるわけでありますが、いままで私たち、非常に当委員会を中心に議論しておりまして、まあこの法律は何とかして通さなくてはならないだろう、しかし政令のときにまあ何とかいろいろの…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 私は、本日は国鉄経営再建法案の背景あるいはまた決意、そういったものについて質問をしていきたいと思います。 冒頭運輸大臣と国鉄総裁にお伺いいたします。 二月十九日に自由民主党の総務会において決議が行われました。それはいろいろな経過を経、いろいろな審議を経ての決議であったわけでございますけれども、「運輸大臣及び国鉄総裁におかれてはこの趣旨に副って強力に所要の施策を進められるよう右申入れする。」ということでございまして、「昭…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 その過程の中におきまして、私はきょうは余り触れませんが、今回のこの法案のいわゆる特定地方交通線四千キロ、ここら辺の地域の皆さん方というのは、ある面で言いますと自由民主党の金城湯池であります。長い間、おじいさんがこの鉄道の建設に献身したあるいは銅像がある、子供や孫の代になってこれを廃止しなければならないのは心情的にも耐えられない、こういう意見がわが党内にも非常にたくさんあった。しかし、今回のこの経営再建促進特別措置法案を…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 次の次に質問しようと思っておったところまで早々と御答弁いただいたのですが、ここでもう一つはっきりお聞きしておきたいのは、経営再建と言い、あるいは財政再建と言い、あるいは言葉をかえて言うと、国鉄再建と言いますね。一体再建という言葉はどういう姿を想像して言っておるのか。私は国鉄の職員の若い皆さん方と半日ほどちょっと議論したときにこういうことを言われたのです。 先生、四千キロもレールを外したり切ったり、経営を外して再建と言え…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 それでは、この第二条の経営の再建の目標、昭和六十年度までに経営の健全性を確保するための基盤を確立する、引き続き速やかにその事業の収支の均衡を回復する、局長はその事業の収支の均衡も相当長期的に続かないといけない、こう言っておられましたが、一体昭和六十年までに健全性を確保するための基盤が確立して、事業の収支の均衡が回復できるまでの期間は何年ぐらい見ておるのか。そして事業収支の均衡が回復したというのは、実際国鉄が昭和五十四年…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 私たちは、昭和四十四年以来、国鉄再建策というのはこれが決め手だ、これが決め手だというて、数回議論し、それがことごとく短期間に失敗し、ことごとく国民の皆さん方の心からなる理解と納得と応援をいただけなかった。ある面では成功したと思う面もありますけれども、全部失敗してきた。したがって、冒頭私が読んだわが党の総務会の決議なんかの気持ちというのは、いままでのような再建策や再建案ではないよ、またあってはならないよ、完全にこれはやら…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 そうすると、収支の均衡回復を図る年次というものは、はっきりしなくちゃならぬのじゃないですか。そうせぬと、経営再建促進特別措置法と言えないのじゃないですか。健全性を確保するための経営基盤を確立しますという法律ならいいですよ。事業収支の均衡を回復することがこの法律のねらいであるとするならば、いまの局長のおっしゃった六十年までに三十五万人体制以下、四千キロその他のいろいろな問題をやって経営基盤を確立します、これはよく理解でき…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 そこで国鉄総裁にお伺いしますが、今週の火曜日の朝、新聞を見て愕然としたのです。われわれがこれからこの法案の審議をし、国鉄の経営再建のためにあらゆる角度からやっていこう、しかも、私も先ほどちょっと触れましたが、ことしの純損失は八千八百九十九億円で何とか済まさないと、去年よりかことしの方が純損失を少なくするというところにある面では経営基盤の確立あるいは収支均衡回復に向かっておるんじゃないかという気持ちを持っておって、これか…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 そこで私は次に、いま総裁も御答弁になった中身から考えまして、第四条の経営改善計画にちょっと触れてみたいと思うのです。「経営改善計画は、次の事項について定める」こうあって一から八まであるわけですね。いままでも経営改善計画は運輸大臣に提出してもらっておりましたね。そうすると、現行の経営改善計画とこれとの関係は一体どうなるのか。もちろんこれ一本にしぼって今後経営改善計画そのものはやっていくのかどうなのか、こういうのが一点です…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 どこに書いてあるのですか。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 これも私が次に質問しようと思っておったところを局長からお答えいただいたのですが、これに従っていつ提出させるかということですが、局長はいま非常に含みのある発言をされたので、これ以上言いませんが、現行の経営改善計画は毎年いつまでに出させておるのですか。

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 この法律の中の国民が期待する一番大きな問題は第四条の中にある。したがって、第四条の「経営改善計画」というものは非常に重要なんです。きょう私は、七条くらいまでしかアバウト質問しませんと申し上げておるので、あとはしませんが、ここら辺の問題が国民の期待のあらわれである。したがって、この一から七までの中身が、具体的にどういう計画を立ててどうやるのだということを、一つずつが国民の皆様方に理解と納得をいただき、三Kだ、三Kだと言わ…

自由民主党1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○加藤(六)委員 もう時間があと数分しかございませんが、私は、国鉄の再建問題を議論し勉強する際に、EC諸国の鉄道に対する助成という問題等も研究していった。そのときに、いま詳しい数字は忘れましたが、たとえばフランスやイギリスなんかは、国鉄に対する助成というのは、われわれが今日やっておるようなこういう助成ではないのです。フランスのごときは助成額の七、八割は年金に対する助成であった。それを見たときに、わが国の日本国有鉄道も、斜陽であるとかいろ…