加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 台風第十号は、冒頭審議官からも御報告申し上げたとおり、三十九府県の広域にわたり甚大な被害をもたらしたところでございます。 そこで、政府としましては、九月二十九日に災害対策関係省庁会議を開催しまして、先般来申し上げておるように、被害状況の早期かつ的確な把握、被災者に対する適切な救護救援措置、あるいは道路、河川、農業用施設等の早期査定、早期復旧という当面する重点事項を申し合わせまして、鋭意その対策に取り組んでいるところでござ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 昨夜決定しました五項目の問題、真剣に取り組んでおるわけでございます。そして私は、それらの問題を含めまして、島民の皆さん方が安心していただけるようなものを現在進めなければならないということで特に留意いたしておりますのは、最初の一項目目の問題でございます。ある先生にお答えいたしたわけでございますが、自衛隊、海上保安庁等の船舶を同島周辺に配備しまして、二次災害といいますか引き続き起こる災害に対しても万全の措置を講じておる。さら…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 実は、本日諸先生に対して申し上げておるとおりでございまして、現在、鋭意被害状況を調査中でございます。したがいまして、現段階でその見通しについて申し上げることができないのは大変残念に思いますし、またぜひ御了解をお願いいたしたい。しかし、今後さらに調査を急ぎまして、その結果を待って所要の手続を速やかに講じていきたい、このように考えておるところでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 長野県は、被害状況等をよく把握していただき、早く出てきつつあるのですが、他の府県においてまだそこまで行っておりませんので、先ほど申し上げましたように、具体的な期日がどうのこうのと申し上げられないのは非常に残念に思います。何さま、三十九府県にわたるわけであります。他の府県においても、早急にそういうことをやっていただくようにお願いはいたしたいと考えておるところではございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 公共事業費というものは、その重要度、必要性、地域のいろいろの問題等加味して国土の均衡ある発展、そして地域周辺住民の皆さん方の生活向上につながるように配分いたしております。いささかの恣意もそういう中に入ることはあり得ない、こう思っておるわけでございますが、今回千曲川の堤防決壊の問題につきまして私も大変心配しております。建設省の方から先ほど報告しましたが、技官を中心に直ちに行ってもらいました。先般、その視察された結果の報告等…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(加藤六月君) 昭和五十六年、五十七年、国土庁と建設省で調査をいたしたわけでございます。それは東関東地域における交通軸を形成することに伴います周辺の都市開発を同時に一体的にやろうという構想を、いま御質問になりましたように九月十一日に発表いたしたわけでございます。 これからの交通軸を中心とする新しい開発、いろいろ構想があるわけでございますけれども、九月十一日に発表しましたのは、筑波研究学園都市から成田市に至るあたりを首都圏中央連…
第100回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(加藤六月君) 五十八年度の事業計画の中で、いま先生がおっしゃいました多摩ニュータウン、千葉ニュータウン、港北ニュータウンという住都公団あるいは地方公共団体が施行主体となっております事業は列記いたしております。しかし現実には、それ以外の住宅開発につきまして大規模のものも民間がいろいろな角度でやっていただいているのがあります。したがいまして、今後、住都公団あるいは地方公共団体あるいは民間の活力をさらに利用いたしました住宅関係の開…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 七月二十三日に設置されました非常災害対策本部の決定に基づきまして、翌二十四日、ただいま先生御指摘のように、政府としましては急遽島根県の被災現地を調査してまいったところでございます。 現地では上空からヘリコプターで視察しますとともに、浜田市、三隅町、益田市では着陸して地上からも調査を行いました。至るところで山肌が削り取られ、路上や建物内までヘドロや流木等が散乱、堆積し、道路が山崩れなどにより寸断され、橋梁が流失す…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 二十四日の時点においてもそういう感じ等は強く持ったわけでございますが、私としては、孤立しておりました三隅町に対し、建設省あるいは自衛隊等に、どうしても三隅町に入る万全の措置、それから水、食糧、そういうものを指示することを中心にいたしたわけでございます。また、三隅町あるいは益田の市長さん方、ある面では茫然自失しておられる中を激励し、復興への意欲を持ってもらうように励ます。そして政府はそれに対して万全の処置をするか…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 激甚災害の指定につきましては、関係省庁が鋭意被害状況を調査中でございます。調査が進むにつれて被害額は増大しているようでございます。私としては、現地を視察さしていただきまして、大変胸が痛み、復旧への意欲を喚起したわけでございますが、今後さらに調査を急ぎまして、その結果を待って所要の手続を速やかに講じたいと考えておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、災害復旧施策の推進に当たっては、被災地域の方々の復興の…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 繰り返して申し上げておりますように、復興への意欲を喚起し、地方公共団体への負担をなるべく小さくいたしたいという線に従って調査を急いでおるわけでございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 私も実は、日本海中部地震の視察に行ったときに、本激と局激との間にもう一つの基準、段階を設けないと本当の意味の復旧ができないのではないか等も考えたことがございまして、鋭意取り組んだことがございます。また、この基準見直しについてはいろいろな方面からの御要望等もあるわけでございます。 要は、地元の公共団体になるべく負担をかけないようにする、そして住民の皆さん方が復興の意欲を持ってもらう、こういう線に従ってやっていきた…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 地元の御要望を十分勘案しながら、そして民生の安定と災害復旧への意欲を十分喚起しながらやっていかなくてはなりません。また国の財政事情等も念頭に置かざるを得ないところに私たちの一番の苦しさがあるわけでございますが、要は民生の安定と国民の生命財産を守るという基本的な姿勢に立って今後やっていきたい、このように考えておるところでございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 公共事業につきましては過去数年間横並びということ、そして五十九年度はマイナスシーリングと、先生御存じのとおりの予算編成をせざるを得ない非常に厳しい財政情勢にあるわけであります。そういう中で防災関係——国民の生命財産を守るという点についての特別の配慮を、私は先般のシーリング閣議におきましても各省庁関係大臣にお願いいたしたところでございます。 また、各種事業に伴いましてそれぞれ五カ年計画、十カ年計画等を立てておりま…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) まずその前に、ただいまの防災無線の件について、私も今回の災害、特に三隅町における防災無線の効果と住民に対するいろいろな活動、特に防災無線を置いてある町役場の一階まで土石流が入ってくるまで避難を呼びかけ続けた一連の態度に対して、防災無線というものは必要だなと、こう思いました。そこで先般、防衛庁長官に電話を入れまして、これから防災無線の町村における必要性と本年度における予算、来年度における予算、こういうものについて…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 基本的には警察、消防、こういうところに当たっていただきます。そしてまた、自衛隊法においては災害時出動というのが明定されてあります。今回の七月豪雨におきましても、先ほど来の御質問あるいは答弁の中にもありましたが、七月の二十日から二十三日という三日間現地の人々はある面で言いますと疲労こんぱい、警戒警報が出る、いつ来るか、帰る、いつ来るか、帰るという中におきましてそれぞれの方々が必死にがんばっていただいたのであります…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 災害にかかられた皆様方、特に今回の災害で亡くなられた方々に対しては心から御冥福をお祈りいたしますとともに、災害復旧に必死で取っ組んでおられます関係諸団体の皆さん方に対し、政府としてできる限りの応援をいたしまして、一日も早い災害復旧、そして災害復旧への努力、これをやっていただくようにあらゆる方法を講じて応援していきたい、この気持ちでいっぱいでございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 午前中にもお答えいたしたわけでございますが、激甚災害の指定につきましては、現在、関係省庁におきまして鋭意被害状況を調査中でございます。先生御指摘のように、調査が進むにつれまして被害額も増大しているようでございます。今後さらに調査を急ぎ、その結果を待って所要の手続を速やかに講じたいと考えておるところでございます。 いずれにいたしましても、災害復興施策の推進に当たりましては、被災地域の方々の復興への意欲を喚起し、一…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 前段のお答えでございますが、実は私、アメリカの人、ヨーロッパの人とこの災害問題等でお話をしたときに、日本の人はなぜ災害が起きるところに生活を営んでおるんだろうか不思議でしようがないという話が出まして、わが日本の可圧面積の狭さあるいはまた土地に対するそれぞれの皆さん方の愛着、こういうものとわが国の災害というものについていろいろ話し合ったことがあるわけでございます。そしてまた最近は、集中豪雨あるいはゲリラ的豪雨、こ…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 私も先生の御質問、それから今回のドラム缶の漂流についていろいろ考えたわけであります。海上保安庁、警察、消防、そして当該市町村、いろいろあるなと、こう考えたわけでございますが、先生の御指摘もございましたので今後検討さしていただきたいと思います。