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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 私、一昨日鈴木知事とお会いしましたときに、そういったお話が出ました。そこで、関係省庁においてさらに詰めさせていただきますということと、ある程度臨機応変にいきましょうということを申し上げておいたところでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 私も、その問題につきまして何か救済するいい制度はないかとやったのですが、御質問のように、現在のところそれを特別に救済する制度がございません。されば個人の負担に全部任せていいのかというと、大変なことだと思っておりますので、御質問にそのままお答えするとするならば、さらに努力いたしたいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 私も、災害があった場合には、当該市町村の地方税は幾らであるかというのを一番先に聞くわけでございます。そして、それから後の経過は御存じのとおりでございます。 そこで、三宅島の激甚災害の推定見込みはどうかという御質問でございますが、先ほども石原委員にお答えいたしたとおりでございまして、激甚災害の指定につきましては、現在関係省庁において鋭意被害状況の調査中でございます。そこで、現段階でその見通しについて申し上げることができない…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 いままでの被害状況の調査、そしてまた査定等のいろいろな手続を急がしていきたいと思います。先ほど申し上げましたように、できるだけ早く処置を講じたいと考えておるところでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 調査の進展は図りますけれども、この場でいついつごろまでと申し上げることができないのを大変申しわけなく思っております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 最初、三宅島の議長さんの意見書をいただいたときに戸惑いました。しかしよく考えてみましたら、先ほど審議官に答弁させたとおりのことだと考えておるところでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、一昨日鈴木都知事とお話しした際にもその問題をいろいろやりました。また、先ほど上田委員の御質問にお答えしたとおりでございます。関係省庁においてさらに詰めてもらいまして、そうしてある面では臨機応変に処していきたい、このように考えておるところでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 先生が具体的数字を挙げられ、徳島県山城町の実情をいま詳しく承りました。そして局激の指定の見通しいかん、こういうところではないかと思うわけでございます。 激甚災害の指定につきましては、現在関係省庁において鋭意被害状況を調査中でございます。現段階では、その見通しについて申し上げられないことをひとつ御理解いただきたいと思うわけであります。 ただ、山城町については、ただいま先生の御説明もございましたが、公共土木施設の被害が相当激…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 先ほど私が申し上げた意味をよくお考えいただければいいんじゃないか。後半申し上げたのは過疎問題について申し上げたわけでございまして、この山城町においての公共事業の被害が非常に多いということを十分知っておりますとお答えしたところに、ひとつ御理解いただきたいと思うわけでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 今回の十号台風の被害というのは、三十九府県に及んでおるわけでございます。この三十九府県をいま各関係省庁が、それぞれの被害場所において鋭意調査中でございます。そして、その調査の結果を、出た数字を踏まえないと私としては、はっきりこうこうでございますということを申し上げることができないのを大変残念に思っているわけでございますが、山城町に限って言わしていただきますと、大変な被害が出たということはよく存じ上げておるということでござ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 先ほど来、両先生に対してお答え申し上げたと同じ答えになるので大変恐縮でございますけれども、現在関係省庁で鋭意被害状況を調査中でございます。したがいまして、現段階で見通しについて申し上げることができないのを御了解いただきたい、こう思うわけでございます。 そこで、今後さらに調査を急ぎまして、その結果を踏まえて所要の手続を速やかに講じたいと考えておるところでございます。どうぞその言葉の裏にある意味を十二分に御理解いただきたいと…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 前回お答えいたしましたところと同じでございますが、私は、今回の三宅島の噴火に際しまして、災害担当だけでなしに、国土庁地方振興局離島振興課というのがございます。その離島振興課におきまして、三宅島の振興開発計画というものが東京都を経由して出てきております。その計画を見直すかどうかという問題を含めて、離島振興課の方に作業に入るということと、それから離島振興に基づくいろいろな補助制度というものと、今回の三宅島噴火に伴ういろいろな…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 先ほど離島振興課長並びに審議官からお答えいたしたわけでありますが、離島振興法の延長に伴いまして、東京都下の離島振興に対する計画を出していただきまして、この春それを政府、国として認めたところでございますが、離島振興課長のお答えの中で説明が足らなかったという点は、この春決定しました離島振興計画の三宅島における分については、今後応急復旧をやる過程において、ひとつ見直しをしたらどうだろうかということが含まれておるというように御理…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 先般の当委員会におきましても柴田先生の御質問にお答えいたしたところでございますが、観測体制、火山活動の情報伝達体制等を含めまして総点検を行いたい。したがいまして、近々気象庁と関係省庁にお集まりいただいて、どのようにどうやってやるかという問題等の検討を進めていただきたい、このように考えておるところでございます。 そして、いま第二問でおっしゃいましたように、どこもそういうところは非常に観光客がたくさんおいでになるところでござ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 東京都からの要望は、まず三宅島の早期復興を図るための激甚災害の指定、火山観測体制の充実強化等について承っております。 それから三宅村からは、三宅島噴火災害に対する時限立法制定についての要望を受けておるところでございます。また、島民の幅広いいろいろな御意見等はございますけれども、やはり三宅島は墳墓の地である、祖先伝来の地である、どうしてもそこで生活していきたいという幅広い意見等も承っております。特に、私がお見舞いした寝たき…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 先ほど来応急住宅問題がいろいろ言われておりましたが、東京都から承ったところ、あの阿古地区の皆さん方は、新しい場所じゃなしにやはり阿古地区へ将来生活の本拠を構え、あそこで生活したいんだという御要望があったことを承りました。 実は、私もそこら辺を踏まえまして、噴火のあった当日、三宅島における国有地、都有地、村有地は一体どういう分布状態になっておるか、すぐ調べてほしいということで調べたり何かして、将来の島民の皆さん方の生活ある…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 私も、先生のおっしゃったお考えには実は賛成でございまして、日本海中部地震のときには宮城沖地震よりか何日間早くとか、それから七月の集中豪雨のときには、去年の長崎災害の指定したときよりか何日間ぐらい早くやってほしい、こういうことはそれぞれ言ってきたわけでございます。 三宅島につきましても、なるべく早くして差し上げたいところでございますが、御存じのようにその前の十号台風の関係等もあり、幅広くいろいろな役所の関係もございますので…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 諸先生方にすでにお答え申し上げた範囲を出ることができないのを私も大変残念に思い、申しわけなく思っておるところでございますけれども、結局、現在鋭意被害状況を調査中であり、現段階ではその見通しを申し上げられないことを御了承いただく以外に方法がないのではないか、こうも思っておるのでございます。そこで、今後さらに調査を急ぎ、その結果を待って所要の手続を速やかに講じたいと考えておるところでございます。 もちろん、これがはっきりする…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 一生懸命、急がして急がしてやっていきたいというところでお答えとさしていただきたいのであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○加藤国務大臣 今日までも非常に急がしておるわけでございますが、さらに督励いたしたいと思います。