加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 治水対策につきましては、政府としましても、いままで六次にわたる五カ年計画をつくり、推進してきたところでございます。過去の内容を見ますと一〇〇%以上実施した時期もございますし、若干一〇〇%に足りなかったケースもあるわけでございますが、全体的に見まして、着実に私は前進してきておると思います。しかし、最近の災害の状況、それからまたわが国の地形的、地理的条件等から河川改修にはさらに力を入れないといけないなと、こうも思っ…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 参議院の先生方に現地を視察していただき、また先ほど当委員会においてその報告をされておりました。私も真剣に承り、それぞれもっともだなという感じをしながら承っておったところでございます。そうして、島の皆様方が離島してしまわないように、三宅島というものを誇りに思い、こよなく愛する島にするように、島の村当局、東京都、そして国が一緒になって、先ほど仲川理事が報告されたような問題に取り組もうと、私も感じを強く持った次第でご…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私が最初この意見書を拝見したときにも、ただそれだけなんです。東京都からあったわけではございませずに、「三宅島噴火災害の復興に対する時限立法を制定する意見書」というのが三宅村議会議長田中さんからあったわけでございますが、ただ、「離島に永住する後世の子孫のため、安心して定住する施策を行なうよう国において特別な時限立法を制定し、この復興を推進されるよう強く要望する。」という意見書でございます。その中身は何を期待されて…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私はこの文面どおり最初は考えて、しからば、先ほど申し上げましたように、何と何が子孫が永住するためにあるいは島民が定住するために必要なのか。というのは、今日の、先ほど申し上げました島の村当局と東京都と国が一生懸命取っ組もうとしておる——最初のときは応急復旧が第一でございましたから、私たちの頭は応急復旧に全力を集中しておったわけでございます。そのときにこれがすぐぱっと出てきたものですから、先ほど申し上げましたように…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) まだ具体的御要望がこれとこれとこれとこれと——応急復旧に一生懸命のところですね。したがって、そういうものが出てきたところを見ながら、これは現在の国のもろもろの援助、助成、振興、復興対策の中で行えるか、これはどうしても行えないかという、まず最初はそこら辺の色分けを精力的に努力してやってみる。そして、どうしてもできないものがある場合には、それはこの文章に言われておるような趣旨に従って考えなくてはならぬのではないだろ…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 三宅島は外海離島であって、しかも全島が火山の噴火口に近いような状態であるという立場なのか、それとも活火山といいますか、活動しておる火山を抱えておる町村の皆さん方の御要望なのか、それとも全体的に、ある面では急傾斜崩落地帯を抱えておる町村の問題なのか、いろいろなとらえ方はあると思います。実は、私も先生が言われたような趣旨に解釈するのがいいのか、それともいま申し上げました外海離島で全島がああいう立場にある三宅島の特異…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) この激甚災害の指定というのは常識ではないんで、数字でございまして、そこら辺が私、いつも先生方からおしかりばかりいただいて、体を小さくしておわびを申し上げなくちゃならぬのを本当に残念に思っておるわけでございますけれども、私に答弁しろとおっしゃる。で、私がお答えするんでございましたら、現在、関係省庁において鋭意被害状況を調査中でございますので、現段階ではその見通しについて申し上げることができないのを御了承をお願いし…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 粕谷先生が、また二十年先にあると言われたのはどうかと思いますけれども、昭和十五年、昭和三十七年、そして昭和五十八年ということを私たち見まして、いろいろな感慨が胸の中にわいてくるわけでございますが、要は、火山活動の観測体制、火山活動の情報伝達体制、ここら辺を大いに強化していかなくてはならない。総理からも強い御指示がございまして、それで私も、先般の各省庁の会議のときにお願いして、ここら辺の問題をはっきり国民皆さん方…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私は観測体制も非常に大切、それから火山活動の情報伝達体制も大切、その中で、観測体制ももちろん大切でございますが、避難訓練というのが特に大切である。今回一名の死者もなかったというのは、三十七年八月二十四日の噴火を契機としまして、非常に徹底した避難訓練を村当局、そしてまた都も指導し、応援し、国も応援してやってもらった。この間の八月二十四日のときも、島を挙げて徹底した避難訓練をやってもらっておりました。そこで、こうい…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 過去の分は昭和十五年、昭和三十七年、今回が昭和五十八年、あったわけでございますが、この原因も、それから一〇〇%の予知ができるところまで今日の科学技術水準がいってないのを非常に残念に思いますけれども、「備えあれば憂えなし」という気持ちで国としてはやらなくてはならぬのではないだろうかなと、こう思います。 いまから二十何年先にはまた噴火するとかしないとかいうことは、私たちどう申し上げてよろしいんでしょうか、あるともな…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほど来御指摘ございましたように、わが国は世界有数の火山国であります。そして、これらの火山の観測・監視体制の強化あるいは噴火予知対策の推進はきわめて重要なことであるということは十分認識いたしております。そしてまた、きわめて厳しい財政事情のもとではございますが、噴火予知に関連する来年度の予算につきましては、関係省庁の協力をいただきまして、最大限努力していきたいと、このように考えておるところでございます。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私は、災害が起こったたびに、その地区の皆さん、どういう種類の保険にどんなにお入りになっておるのかなということをいつも心配するわけでございます。そして、地震保険の関係で、再保険制度とかいろいろな問題について過去応援し、てこ入れをしたこともあるわけでございますが、さらにこの地震保険に広範囲に幅広く加入していただくようになりますと、料率その他もさらに安くなるんではないだろうか。世界有数の火山、地震のわが日本でございま…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) まあ三宅島の島の特性で、私は、この三宅島には五部落あると。しかも若干の人口の相違はありますけれども、五つに分かれて住んでおられるというのは、これは島民の皆さん方の一つの生活の知恵だなと、長い歴史的な経過を踏まえた知恵ではないかなと、こういうことを一つ感じております。 そして応急復旧、それから、これから復興計画、振興計画を立てていかれるについて、これは島の村役場あるいは都の皆さん方がどういう計画を持ってこられるか…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 簡単に申し上げます。 そこで、これは建設省が答弁をすると思いますが、最後の御質問の、新しい地域、部落にコンクリートあるいはブロックが今回の災害でも若干効果があったことは認めております。したがって、今後復興計画の中にどういう、たとえば擁壁になるのかパラペットになるのか、何になるのか、立ててこられるかどうかということを私としては注目いたしております。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) わが国は可住面積が少ない、そういうところに多くの一億一千八百万の皆さんが住んでいる、その一つの象徴がこの三宅島ではないだろうか、こう考えております。しかし、皆さん方にお聞きしますと、墳墓の地、ふるさとの地三宅島に住みたい、こういうことをおっしゃるわけでございますから、そういう皆さん方が将来に希望を持つようなあらゆる方法を、そして子供や孫も喜んで住めるような安心感のある島をつくるために村と国挙げて協力していかなく…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私は四日にお伺いして、寝たきり老人六名が本当に最優先的に避難されておりますその寝たきり老人のおばあさんとお話ししまして、直後でございますから、おばあさん、東京都内のすばらしい特別養護老人ホームを確保して、そこへひとつ移っていただきたいように都も私も考えるんですがと申し上げたときに、その寝たきり老人のおばあさんが、私はここで死にたいんじゃと、このことを言われまして、ちょっと感慨無量といいますか、胸が詰まった思いが…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 私に関係するものあるいは関係省庁の政府委員等からお答えいたすものもあると思いますが、主な点についてまずお答えさせていただきたいと思います。 三宅島の噴火災害の激甚災害の指定見込みはどうか、ぜひしろ、こういう第一問でございました。 激甚災害の指定につきましては、現在関係省庁におきまして鋭意被害状況の調査中でございます。現段階でその見通しについて申し上げられないことをまず御了承願いたいと思います。今後さらに調査を急ぎまして、…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 今回の台風十号、三十九府県に及ぶ膨大なものでございます。その中で長野県、岐阜県は、特に被害甚大であったと承っております。また、渡辺先生御自身の自宅も災害に遭われたそうでございます。罹災された関係者の皆さま方に対し、心からお見舞い申し上げる次第でございます。 ただいま台風十号による美濃加茂市、坂祝町の激甚災害指定の見通しいかん、こういう御質問でございましたが、被害についていま全体的な調査、特に中小企業中心についてその詳細な…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 いまだ、日本海中部地震、七月集中豪雨、五号、六号台風、そして十号台風、あるいは三宅島の噴火等で、関係省庁においてそれぞれの立場でがんばっていただいております。必要な財政需要額はどのようになるかということもまだ確定いたしておりませんが、要は、災害復旧あらしめ、二次災害を防止し、関係住民の皆さん方に安心して住んでいただくような措置を講じなくてはならないと考え、関係方面にも働きかけていきたいと考えておるところでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 まず冒頭、社会党並びに上田委員、早速私のところに申し入れいただきまして、その点については政府は、誠心誠意させていただいておるということを申させていただきたいと思います。 御説のとおり、東京都からは、きょう現在二百十七億の被害であるという報告は承っております。これに対しまして、関係各省庁がその裏をとるべく、いま鋭意調査中でございます。