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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1986/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 労働賃金の引き下げという言葉をおっしゃいましたが、それはいたしていないということを冒頭申させていただきます。 それから、先ほど申し上げました、私はきょうその数字のお話余り申し上げまい、こう思っておったわけでございますけれども、私の手元にある稲作所得と製造業五人以上全規模賃金との比較表によりますと、五十九年、一時間当たりの稲作所得は千六十五円、失礼しました、千六百五円。これは六百円違ったら大変なことです。製造業五…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 今回、順ざや論あるいは売買逆ざや論そしてまたコスト逆ざや論、私も諮問を決める前に随分勉強し、議論もさせていただきました。政府管理経費が国民に対して米の安定供給を行うための必要な経費であるという大前提があります。したがいまして、コスト逆ざやの解消自体を目的とした政府買い入れ価格や政府売り渡し価格の改定を行うということは考えておりません。 しかしながら、コスト逆ざやの縮小自体は必要と考えております。それは基本的には…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 冒頭はっきり申し上げておきたいと思いますのは、日米諮問委員会報告あるいは経構研報告に沿って算定したものではありませんということをはっきり申し上げておきたいと思います。 それは、先ほど来当委員会の各委員の皆さん方から次々御要望のあった、御質問のあった点について、需給ギャップあるいはポスト三期の問題、あるいは賃金、物価あるいは金利等の一般経済情勢の変化、そして最後にぎりぎり米価が農家の経営意欲に及ぼす影響に配慮して…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) これは、世界のいかなる国といえども、これはオーバーになるかもわかりませんが、農業政策で成功しておる国は地球上百六十何カ国見て余りないなと、我が日本が参考にしたいと思うような農政を展開しておる国々はないということが一つ。それから、我が国は世界最大の農産物輸入国であるという認識もあります。そしてまた、いかなる国においても農業においてはそれぞれの優遇措置、保護政策等はとっておるんである、こういう認識を持っておりますか…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 米粉の調製品は、米穀粉に砂糖を加えたもので、ある面でいいますと既に自由化されたものでございます。そして、今、下田委員御指摘のように、近年米の主要生産国でございますタイから穀粉調製品という名目で輸入量が増加していることは私も承知いたしております。 そこで、今後円高の進行状況いかんによってはさらに輸入が増加する懸念もございますので、当面は引き続き輸入の推移を注意深く監視し、そして必要に応じ関係業界に対し適切な指導を…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) はい。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 具体的な数字につきましては政府委員の方から答えさせたいと思いますが、六・六から三・八になりました問題点は、私として申させていただきますと、御存じのように五十四年から五年間不作が続きまして、その不作と、そして五十九、六十年豊作でございました。不作のときと豊作のときとのバランスを考えなくてはならぬのではないだろうか。したがって、五十九年度の生産者米価の決定というものを基準にいろいろ考えたわけでございます。そういう過…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 私がマイナス三・八という諮問米価を決定いたしましたら、党の方では大変なおしかりと怒りがもろにぶつかってまいりました。しかし、私は党の関係方面の皆さん方のこれも理解と納得をいただきながら、何とかして米価審議会というもの、権威ある米価審議会であり、これは政府の直接お願いする機関であるから、これには諮問をさせていただきたいというお願いを、昨日午前中かかっていろいろ御相談、御意見を承りながら、最終的にはこの諮問を米審に…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 米審は、昨日の最後の時点におきまして、米審会長から私に、五、六でやりたいと思うたが七まで延ばすが、農林大臣としてはどうかという御意見がございましたから、私の方は構いません、よろしくお願いいたしますということで、米審は五、六、七と三日間行われるようになりました。まだどういう答申をいただくか予断を許しません。その御答申をいただいた結果、私は先ほど来御答弁申し上げておりますように、関係各方面の御意見を十分に承りながら…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) ある面で言いますと、水田というものの今後多目的有効利用という問題も私たちは考えなくてはなりません。それから、やっぱり国民の主食である米というものの安定供給ということは何としても守っていかなくてはならぬ。さりとて他の小麦であるとか大豆であるとか、いろいろな国民にとって米と同等かあるいは同じような大切な農産物の自給度というものも、私たちは向上を考えていかなくてはならない。そういうことは十分考えながら、そして先ほど来…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 田中委員がおっしゃいました前段、私も、内外とも非常に厳しい立場に置かれておる農林水産行政の農水大臣ということになりまして、身の引き締まる思いがいたしますとともに、その責任の重大さを日々感じて行動をいたしておるところでございます。そしてここ数日間、米価審議会に対しましていかなる諮問をいたすかということで随分苦慮もし、考えもいたしまして、先ほど来、政府委員より御説明申し上げました諮問になったわけでございます。その理由あるいは…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 特に四方を海に囲まれた我が日本として、農産物の価格政策、いろいろ考えるところでありますけれども、米を中心とする各種農産物というものは単なる市場メカニズムで左右できない。いわゆる市場メカニズムというものと、それに加えるに政策というものとのウエート、配置をどう考えていくかということが農林水産行政として一番重要なポイントではないか。そして、田中委員は攻めの農業と言われますが、基本的には足腰の強い我が国の農林水産業、そして国際的…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 私としましては、ただいまは米価中心の御議論でございますが、米作に当たりましても中核的農家の育成というのが一番大切であり、そしてまた、これに関連して生産組織の効率化というものを推進していきながら、厳しい土地制度のもとでありますが、その流動性を慫慂しまして、こういう中核的農家が米の生産シェア、販売シェアを拡大していただくことが米という国民の主食の安定的供給に一番利してくる、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 経済合理化だけあるいは経済性だけで日本の農業はやっていけないと先ほど申し上げました。これに加味するに政策である。その政策とはどういうものであるかというと、いろいろ議論は分かれると思いますけれども、市場メカニズムだけに任しておけないところに日本の農政の難しさと、そして必要性がある。したがって、言葉をかえて申させていただきますと、いかに立派な政策、制度がありましても、これに血が通っていないとだめであるという認識で農林水産行政…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 高いか安いかと聞かれましたら、比較する対象あるいはまた消費される方々、生産される方々、いろいろな立場にもよりますが、まあまあの相場であると思っております

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 私も、立法府の立場というものと行政府の立場というものの問題があると思います。農林水産大臣といたしましては、食管法第三条第二項の規定に従いまして、国民の理解を得つつ、責任を持って適正に決定する必要がある、こう考えております。先ほど米価審議会も開かれたわけでございますが、米価審議会の意見も承り、関係各方面と協議した上で適正に決定できるように努めていかなくてはならない、このように考えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 先ほど午後一時から聞き始めたばかりでございますから、今これ以上のお答えをすることは遠慮させていただきたい。これから承るわけであります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、米審には午後一時に諮問案をおかけしたばかりで、米審委員の皆さん方の御意見はこれが済んだ後承るようになると思います。それから、権威ある当農林水産委員会の各党各先生方の御意見も、田中委員をトップバッターとされておるわけでございますが、これから各党の先生方の御意見を承り、そこら辺からいろいろ考えていかなくてはならぬ、こう思っておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 私がこの数日間一番苦慮したのは、ある面ではその点でもあるわけでございます。そして昨日から本日早朝におきまして、一番頑張って関係者の間で議論を展開してやりましたのも実はそこにあるわけでございまして、委員が御指摘のような不作時と豊作時の問題、これは考えてみますと、私も昭和四十二年一月に衆議院議員にならしていただいたわけでありますが、その間、増産奨励的な考え方あるいは生産抑制的な考え方、そうして今御指摘になりましたように五十四…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 まずはっきり申し上げておきますが、国民の主食であり、かつ、我が国農業の基幹的作物であります米については、昭和五十九年七月二十日の国会の決議がございます。その中で、「一 国民の主食であり、かつ、わが国農業の基幹作物である米については、その供給を外国からの輸入に依存するというような事態が今後生じることのないよう、国内生産による自給の方針を堅持すること。」という御決議がございます。私はこの決議を踏まえ、国内産で自給する方針を堅…