P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1986/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 八月九日の夜のテレビあるいは八月十日の朝の新聞等における論説、厳粛に受けとめております。

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 最近の傾向として、食品関係企業が原料高の製品安、あるいは製品輸入で困っておるという点につきまして、よく存じております。そして、食品産業というのは国民にさまざまな食料を安定的に供給するという点におきまして、農業、農政と並んで車の両輪とも言うものでございます。こういう点につきまして、海外原料をより自由により低廉に調達できるようにしてほしいという業界からの要請、そして一方、先ほども御質問になりましたが、食糧自給力強化…

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) この制度は昭和五十年に設けられたと思っております。御存じのように、農地の細分化を防止するということと農業経営の継続ということを趣旨として設けられたと思います。市街化区域におきましては、農家が農地を宅地化したい場合には、転用は農業委員会へ届け出さえすればいいようになっておるわけでございます。そこで、都市地域においても農業を長期にわたり継続して行いたいという農家が相当数存続しておるわけで、これら農家が相続税の納付に…

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 数値その他いろいろありますが、米審に対しまして三・八%の諮問案を出しました。そして米審も、附帯条件つきではありますが三・八%ということに対する諮問をいただいたわけであります。ところが、御存じのような諸般の情勢によりまして据え置きということになったわけでございます。私はこのことに対しては極めて残念であるということを八月九日の朝申し上げたことがあるわけでございます。しかし、ただいま総理が申されましたように、二項目の…

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 穴があくあかぬの問題でございますが、ことし八月末に出しました概算要求は三兆八百五十三億、対前年比五百七十六億減になっております。今まで厳しい財政事情のもとシーリングに従って農水省予算を組んできたところでございますが、毎年食管会計の節減合理化というところでマイナスの分を相当結果的に埋めてきたわけでございます。私たちとしましては、昭和六十二年度の概算要求を今出したばかりでありますが、単に食管関係だけでなしに内部もろ…

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 政府の売り渡し価格の取り扱いにつきましては、まだ何も決めておりません。ただ、食糧管理法の規定に従いまして、家計費及び物価その他の経済事情に十分配慮しながら、消費者の家計の安定を旨として適正に対処してまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 青木委員の御意見を十分胸に抱きまして、今後諸般の情勢を見ながら決定してまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○加藤国務大臣 漁業補償問題は事業主体と漁業者との間の話し合いでございます。農水省といたしましては、適正妥当に漁業補償がまとまることを期待しておるわけでございます。 宅地並み課税の問題につきまして、公明党さんから昭和五十四年以来御提言があり、いろいろおっしゃっておられ、また、今正木委員が二十年と政府の十年、そして五年の見直しという過程等についての御発言がございました。建設省の方から検討をし直したいとおっしゃるのでございましたら、農水省と…

自由民主党農林水産大臣1986/10/03

107衆議院 予算委員会 第1号

○加藤国務大臣 御指摘の自給度の低下あるいはまたその間におけるいろいろな数字は、私の持っておる数字と同じでございます。 そこで、農業基本法が過去果たしてきた役割というのを見ますと、畜産物あるいは果樹、野菜等における国民のニーズに合った選択的拡大の役割は果たしてきておる、こう考えております。そしてまた、今も御指摘になりましたが、農外所得というものと農家所得の全体を総合したものは都市労働者にまさるとも劣らないところにまで持ってきたという効能…

自由民主党農林水産大臣1986/09/17

107参議院 本会議 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 大部分総理からお答え申し上げたところでございますが、三点についてお答え申し上げたいと思います。 まず、食糧の自給率向上問題でございます。 食糧の安定供給と安全保障を確保することは、国政の基本とも言うべき重要課題でございます。このため、農政の展開に当たっては、国会の食糧自給力強化に関する決議の趣旨を踏まえ、生産性の向上を図りつつ、国内で生産可能なものは極力国内生産で賄うことを基本として、総合的な食糧自給力の維持強…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(加藤六月君) 事前調査団がその調査内容が民間業者等に漏れないように十分注意する必要があると考えております。今回の事前調査が疑惑を招くような結果になったことはまことに遺憾であると考えております。今後このような問題が生じないよう、推進体制の見直し等につきまして外務省、国際協力事業団とともに対処してまいる考えであります。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(加藤六月君) 感想を申し上げますと二点あると思います。 一つはうらやましいなと思います。政治家がその信念に基づいて、その信条を変えずに終始一貫そのことを貫いていくということはある面では非常に大切ではないか、こういう感じがいたします。 それから、先ほど玉置総務庁長官もお答えになりましたが、こういう事態になり、最も大切な我が国の外交上のいろいろな問題に影響を及ぼすようなことになったことについては残念である、このように考えます。

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/09/09

106参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(加藤六月君) 農協が農協法に基づき営農指導あるいは経済事業、信用事業、共済事業など各般の経済的事業を行うのは法に基づき当然の行為をしておると思います。私としましては、そしてその農協が信用事業、共済事業の比重が大きくなってきておるという認識はありますが、これらは組合員にとって必要な事業活動であり、また営農指導面においても生産コストの逓減など組織を挙げて取り組んでおると判断いたしております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 斎藤委員、稚内までお行きいただきまして、いろいろ国政調査をしていただいたことに対し、冒頭敬意を表する次第でございます。 北洋漁業救済対策につきましては、委員御指摘のとおりでございますが、現在財政当局と協議しているところでございますが、財政事情はまことに厳しいものがあるということは御存じのとおりだと思います。それを踏まえながら、とにかくできる限り速やかに対策が実施できるように努めてまいりたいと考えておるところでご…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 先般の会議、今後実務者会議もさらに進めていくわけでございますが、実務者協議におきましては、日韓漁業関係全般について生じている具体的な問題を明確にし、その解決策の具体的内容を協議することにいたしておるわけでございます。その解決策の具体的内容が日韓間で明確になりますと、これにふさわしい制度的な枠組みがおのずから決まってくると、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 二点についての御指摘があったんではないかと、こう思いますが、円高による木材輸入の急増問題と、それから林道の建設促進、こういう二点ではないかと思います。 斎藤委員が御指摘のように、本年上半期の木材輸入量は、円高の進行に伴いまして北米材が製材品を中心に増加傾向を示しております。しかし、統計の数字を見ますと、片一方南洋材等が相当減っておりまして、全体としてはほぼ前年並みの輸入で推移しておるという認識を持っております。…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 関委員御指摘のとおりの本年産米の生産者米価決定の経緯はあるわけでございますけれども、ことしは賃金や物価の安定あるいは金利の低下、生産性の向上等から考えまして、前年産価格に比べましてマイナス六・六%という試算値が出たわけでございます。そこで、米価審議会への諮問に際しましては、米価というものの価格が農家の経営意欲に及ぼす影響等を配慮しまして、所要の調整等をやりまして、先ほどありましたマイナス三・八%で諮問した次第で…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) まさに各界各方面からいろいろな意見が出てまいったわけでございます。そういう中で私たちとしては、先ほど来あるいは出たかもわかりませんが、行革審の御答申とかあるいはまた国際的情勢であるとか、あるいは自由民主党内の内部の情勢であるとか、そういういろいろな問題、そしてまた農家というものが今置かれておる立場というもの、そういったもろもろの問題が幅広く議論せられまして、最終的に据え置きやむなしということになり、その最終的決…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/22

106参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) 私も農水大臣に就任いたしまして、改めて農水省の必要性と大切さというものを認識いたしておるわけです。そういう中で一番大切な仕事というのは、国民の食糧というものを安定的に供給していくという仕事が一つ非常に重要な問題がある。それからその次には、農政というものはそれぞれの地域社会の健全な形成というものに非常に大切な任務があり、これをやっていかないと我が国の真の意味の基盤が確立していかない。そしてまた国土、自然環境の保全…

自由民主党・自由国民会議農林水産大臣1986/08/06

106参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(加藤六月君) このたび農林水産大臣を拝命いたしました加藤六月でございます。 農林水産業をめぐる内外の情勢が厳しさを増す折から、その責務は極めて重大であり、身の引き締まる思いがいたします。 農林水産業は、申すまでもなく国民生活にとって最も基礎的な物資である食糧等の安定供給を図るという重大な使命を担っております。さらに、健全な地域社会の形成、国土、自然環境の保全など、我が国の経済社会の土台を支える重要な役割を果たしております。 …