加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 稲村委員がおっしゃいました冒頭の一昨日の大水害の件につきましては、私もいたく胸を痛めております。また、前回国土庁長官を仰せつかっておったときに、防災局をどうしてもつくらなくてはならないという、厳しい行財政改革の中ではありますけれども必死になってこの問題に取り組んだわけでありますが、今回災害に遭われた地域全体の皆さんに対しては、国務大臣としても必死で取り組み、一日も早い災害復旧をやらなくてはならない決意を固めてお…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほどの私のお答えに対する再質問的な問題がありまして、稲村委員がおっしゃいましたゆとりある需給という問題で、昭和五十九年の韓国産米の記憶というのは新しいところであります。 具体的にゆとりある需給という数字につきましては、六十一年米穀年度の末において大体百五万トンから百十万トンぐらいになるだろうと、来年末には百四十万トンないし百五十万トンになるのではないかという問題があるということを申し上げておきます。詳しい数字…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 冒頭、今回の諮問を決めるに当たっての私の考え方とその中の要素を申し上げましたが、ポスト三期はこれから決めるわけでありますが、面積は大幅にこれを拡大しなければならない状況にあるということははっきりいたしております。 それからまた、今後、農政番から答申をいただくのでありますが、農業のビジョンとしては先ほど私が申し上げましたようなことが一番好ましいという、これもはっきりしておるのでありますけれども、いただくまではまだ…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 稲村委員に冒頭お答えいたしたとおりの膨大な潜在需給ギャップ、あるいはまたポスト三期の問題、賃金、物価の安定、金利の急激な低下等々の問題を判断しまして、そして最終的には米価が農家の経営意欲に及ぼす影響にも配慮して決めた。そして、冒頭申し上げましたように、ゆとりある需給ということと第三次過剰時代を起こしてはならないという本当に幅の狭い選択のぎりぎり、それを保ちながら国民の主食である米の安定供給を図っていきたい、この…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 羽田前農水大臣は、私が尊敬し、また私ども非常に長い間の友情のある関係でございます。羽田農水大臣がそういう御見識、御認識を持っておられたということは、よく私も理解しておるところでございます。 ただ、先ほど来お答え申し上げましているようないろいろな判断を下し、私としてもある時期には深刻に悩み、考えたときもあるわけでございますけれども、真に我が国の農業を愛し、農民の生活のこと等を考え、先ほど来申し上げておりますいろい…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 羽田前農水大臣がおっしゃったことと今私が申し上げておることとがらっとも変わっていないんで、基本的認識、基本的筋道においては全く同じであると、こう考えておるところでございます。
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) その数字は私もたびたび見て、村沢委員のおっしゃる数字そのものは全く同じである、こう認識しております。しかし、逆に考えてみますと、それであるからこそ国民生活が安定してきておるんだ、そうしてまた、国民に対する主食である米の安定供給が図られてきておる、こういう感じを持つわけでございます。 前段おっしゃいました点は私も同感で、一番悪い、難しいときに農水大臣になったな、これは困ったことだ、こういう感じを持ちます。しかし、…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) こういうことを申し上げてどうかと思いますが、昨日は三番町で青空交渉というものが行われましたが、そのときに代表者から私の妻の里の話が出ましたが、私の妻の里は農家であります。私自身も農民の子であります。そして、苗代をつくり、苗を投げ、植え、刈り、そしてまた水をためることから病虫害の駆除等に父親、母親とともにやってきた人間であります。そういう点におきましては、農民の心、農業の大切さ、汗を流し努力することのその貴重な労…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) もう私の答えを先に村沢先生がしていただきましたので余り多くを申し上げませんが、国権の最高の決議機関であり、唯一の立法機関のいわゆる衆議院議員に私の場合は立候補する、いわゆる立法府の立場というものと、司法、立法、行政の三権分立ということはありますが、その立法府の構成員になり、そして今度は選ばれて行政府の方に入る。 そこで、私も立法、司法、行政の三権分立の問題をいろいろ考えたことはあるわけでございます。そして、選ば…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 私の選挙区の農業者の立場に立ってお答えを申し上げろということでございます。 私の選挙区でも、昔小作争議等が頻発したところのいわゆる今の岡山市の興除藤田地区、ここら辺は十二分にカバーいたしており、余裕があると思います。しかし、中国台地の山奥のおやまだの里というところに行きますと、これはなかなか難しくて、どうして米をつくらなければならないのか、米をつくる意義、意欲を若干喪失する田ごとの月が見えるようなところの米作と…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 村沢委員がかねがね需給ギャップあるいは潜在自給能力という問題についていろいろお考えを持ち、当委員会においてたびたび主張されておるということを承っております。 そこで、私もそれに対していろいろ申し上げませんが、御認識いただきたいのはポスト三期——一期、二期、三脚をやるときのあれほどの大激論があった、そしてまた、県あるいはそれぞれの市町村に大変な御苦労をおかけしてきた、そしてまた、農業団体にもいろいろな格好を通じて…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 農業問題に大変熱心で、生涯をかけてこられた浦田委員の大変厳しいと思える御質問でございますが、先ほど来御報告、お答え申し上げておるように、私としましては、ゆとりある需給ということが第三次過剰を招いてはならない。選択の幅が非常に狭いあぜ道ではあるが、そこを落ちないように、一生懸命各界各層の皆さん方の理解を得ながら、特に生産者の皆さん方の理解と御協力をいただきながら歩んでいきたい、そして国民の主食である米というものの…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 浦田委員の胸を打つ御忠言ありがとうございます。 私も実はいろいろ考えるところがあるわけでございますが、先ほどのアンケートの問題、組閣本部に呼び出しを受けて行く自動車の中で一番に思い浮かべたのがそのアンケートの中身であったということを申させていただきまして、お答えにかえさせていただきたいと思います。
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) あのたしかインタビューは、私は二十二日の夜は二時間ほどしか寝てなくて、二十三日の朝じゃなかったかと思うのでありますが、先ほど諮問米価、この数字の根拠、政府委員から御説明いたさせましたときに、六十年、五十九年、五十八年、さらにことしは収量変動平準化係数というものを出しました。これがいいか悪いか、いろいろ御議論はあるところでございますが、五十六年、五十七年の分に対してのA、Bで五とか三とかいう数字が出てきました。 …
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 私は四十二年の一月に初めて国会議員にさせていただいたわけであります。そのときは米価の問題にも参画していろいろやったわけでございます。そのときの数値以来、いろいろ毎年毎年かかわってきました。先ほど政府委員が若干その時代その時代の需給状況、財政事情に応じて変化があると申し上げましたが、私が昭和四十二年一月に衆議院に当選させていただいたころは約百万トン外国から米を輸入しておる時代でございました。 したがいまして、その…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 意欲を持っていただくように、中核的担い手がそのシェアを拡大していただけるように願いを込めて出したのが今回の諮問案でございます。
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) いかなる制度もいかなる組織も、それが硬直してはだめになってしまう。常に制度そのものを見直し、そして本来の意義を全うしていくようにしなくてはならない。そして、また逆に、食管制度が厳しい財政事情のもとにさらされて年々相当の削減を受けて、もう骨と皮になってしもうたかなという感じも率直に言うたら持っております。そういう中で思いを新たにして、もう一度食管制度の効用、機能というものを充実拡大あるいは簡素合理化と、相反する問…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 三期対策は、私はうまく機能してもらったと考えております。 それからポスト三期問題につきましては、これから各界各方面の御意見を承りながらやっていかなくてはならぬ問題でございますけれども、先ほど来当委員会の諸先生方から御議論が出ておりますような米の需給状況であるとか転作の定着化問題であるとか、あるいは財政事情、それから長期的な観点からの農業の将来に対する見通し、こういうものを抜本的に検討し、今後、実施期間、転作面積…
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 数字の問題についてはまたいろいろお話し合いをしなければならぬと思っておりますけれども、先ほど来申し上げております潜在的な需給ギャップが拡大傾向にある現状におきまして、家族労働の評価を大きく高める算定方法に改めることにつきましては、生産刺激的な価格の設定を行うこととなりますので、私は需給事情等から困難であると考えておるところでございます。
第106回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 今の御質問、御趣旨はよくわかるわけでございますけれども、私も反当たり収入を米作の場合、たばこの場合、あるいはそれ以外のものもそれぞれやり、また一日当たりの労働費というもの、あるいは一時間当たりの労働費、各農産物ごとに勉強もいたしてみました。そしてまた、それと比較検討するところの都市労働者の関係の勉強もいたさせていただいております。今回の諮問案を決める中身の算定要素で意欲を持つか持たぬかと言われますと、ある程度以…