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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 ただいま次長からお答えいたしたところでございます。緑を愛し、森林を大切にし、そしてまた自然環境の保全、そしてその源であります水源の涵養ということを、一般財政事情が非常に厳しい中でございますから、このまま放置してはならないという決意を持っておる次第でございます。 そして北洋漁業に関連します離職者問題につきましては、万全の対策を講じなくてはならない。労働省、運輸省、そして関係方面にも幅広く働きかけていく。さらには、今後政府が…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 今までは国内に目を向けた農政であったと思うわけでありますが、国際的にも幅広く目を向けなくてはならない、そして今までもちろん勉強もし、議論も国会内あるいは社会一般でされておったことでございますけれども、内外とも非常に厳しい農政問題に直面しておるわけでございます。そこで足腰の強い農政、生産性の高い農業あるいは国際的抵抗力のある農政、こういうものを大いに取り上げ議論し、そちらに向かって前進していかなくてはならないという意味で申…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 私もそこら辺の問題については大変勉強してみます。ただ、簡単に内外価格差という問題を申し上げますと誤解を招くと思います。その中には品質あるいはまた好み、味、いろいろなものがあるわけでございます。そういう中で、私は最終消費者に渡るときの内外価格差というものが一番念頭にあるわけでございます。

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 消費者価格の問題を最終的に念頭に置かない農政はあり得ないということでございますけれども、もう一つ藤田委員に申し上げておきたいのは、生産者価格、これも差があってはいけないということでございます。もちろん私が諸外国と我が国の米や小麦やあるいは牛肉や、ここにありますミルク・クリーム、豚肉等々の問題でいろいろ考えるわけでありますけれども、例えば若干数字は違いますが、アメリカの米の生産者価格は、三百七十ドルぐらいのものが消費者価格…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 私は今までタイ国に何十回か行っております。そして農家の中に上がり込みましていろいろ話をしたことも数回ございます。そしてそれは、バンコク周辺であったり、あるいはカンボジア国境周辺等にも行ってやっております。 私が生産者価格との格差があるということを申し上げておるのは、タイ国のことを念頭に置いて言っておるわけではございません。アメリカの、日本の百二十倍の農家一戸当たりの土地、水田稲作をやる者を念頭に置きながら、近代的農業を経…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 自然的条件、地理的条件に、アメリカの米作と比べた場合大変な格差があるということは、日本国民全部知っておるわけでございまして、ただ、そういうものを念頭に置きながらも、なおかつ、より高い生産性、より高い労働生産性を求め、あるいは生産性向上に励んでいくというところに日本の農民の涙ぐましい努力がある、私はこう考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 一定の現状に満足し、一定の現状を一〇〇%肯定するということは向上発展の阻害になると私は考えております。

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 私たちは、一つの大きな目標を持って常に頑張らないと向上発展はないと思います。ただ、私も先ほどお答えしましたように、そういうものを考える場合でも、一つの品質あるいはまた好みあるいは長い間の食習慣、こういうものがあるわけでございまして、そういう意味では単純に内外価格差云々を言ってはいけないということは先ほどお答えしたところでございます。 実は、そういう点はよく存じておるところでございまして、先般も中粒種のアメリカのカリフォル…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 穀物の自給率が三二%を割りそうだということでございます。世界先進国の例を見ましても、我が日本はそういう面では最低でございます。私は、きょうの当委員会の午前中にもお答え申し上げましたが、第二次世界大戦後の英国がとった食糧自給率、穀物自給率政策というものを我が日本は大いに見習わなくてはならないということも、また、重大な関心を持ってこの問題を勉強してまいりましたというようなこともお答え申し上げておるわけでございまして、四方を海…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 そのことは、先ほど私がお答え申し上げました意欲ある中核的農家を育成し、そして国際抵抗力のある足腰の強い日本の農政を築き上げていくということが、これから我が日本にとっても、そして農政にとっても大切なことでございます。 私も、もちろん経済構造調整推進会議の一員でございます。また前川さんが前川レポートをお出しになる前、これは全く個人的にではございますが、一対一で二回にわたり激しい議論をさせていただいたこともあります。ここでその…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 市街化区域内農地の宅地並み課税制度は、四十七年の制度発足以降種々の経緯を経て、ようやく五十七年に現行の長期営農継続農地制度の創立をもって一応の決着を見たと考えておるところでございます。ただ、先般もお答えしましたように、建設省がこの問題を再検討するというのでありますれば、それを受けて当方も検討するのにやぶさかではないと考えております。それは藤田委員がおっしゃいましたような市街化区域内農地をつぶしてしまうという立場ではなくし…

自由民主党農林水産大臣1986/10/08

107衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 昭和六十一年度百十二名採用いたしております。

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 今次の日ソ、日米漁業交渉の結果、大幅な減船を余儀なくされました。そのことにつきまして、ただいま財政当局と真剣にお話をいたしておるところでございます。 先般一部に漏れたようでございますが、財政当局と農林水産省との間では総額において大きな開きがまだあるところでございますが、誠心誠意努力していきたいと思っております。 総理の今国会における所信表明の中にも、北洋漁業対策に万全を期すという所信表明もあったわけでございます…

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど御質問のありました、北海道中心の北洋漁業関係が大変な減船を余儀なくされておるという中におきまして、北海道周辺における韓国の漁船が今までどおりの操業を行うということは、何としても納得のいかないところでございます。 先月から庁長会談等々、水産庁長官をソウルに派遣し、あるいはまた日本側等で、目下私が申し上げました立場を踏まえまして実務者協議を行っておるところでございまして、十月末までに何とかうまく事を図らなくて…

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 私は数年前に斜里、羅臼、あのあたりを二日間いろいろ歩いております。

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 斜里町が知床の入口でありまして、知床半島の中にも随分入って行ってきております。 念のために申し上げますが、その際に、今回知床問題で斜里町にいろいろな問題が起こっておるようでございますが、この委員会におられる石本委員が環境庁長官であられたとき、昭和六十年度税制改正におきまして、私が大いに骨を折っていろいろ処置したこともあるということもあわせて申さしておいていただきます。

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど環境庁長官がお答えになりましたように、今、地元町が中へ入られまして一生懸命努力していただいております。もともと地元並びに関係団体は相当理解があったわけでございますが、先ほど御質問になりました鳥獣の問題があります。私もそこら辺の成り行きには最大の関心を持っておるということでございます。多くの関係の皆さん方と積極的に話をして一日も早い解決の方法が出てくればいいなと期待をいたしておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 米は我が国民の主食でございます。そしてまた、我が国の農業の根幹をなすものであり、三分の一農家総所得の中に占めておるわけでございます。昭和十七年以来、食管制度をつくりまして、消費者に対しましても安定的にこれを供給するという一つの大きな機能を持っております。あるときには国際価格と一対二ということになったときもあります。またあるときには、最近の円高問題が発生しますと相当内外格差が開いてきておる、そういう実情にあります…

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 御飯にして食べる場合と握り飯にして食べる場合とそれからチャーハンに使う場合と、いろいろあります。そういう中で長粒種あるいは中粒種、短粒種という表現あるいはジャポニカタイプという表現とか、いろいろありまして、口の肥えた日本の方々に合う米というのは、種類はたくさんありますが、相当限られた、限定されたものになっております。

自由民主党農林水産大臣1986/10/06

107参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 農産物の大部分のものにつきましては、峯山委員御存じのとおり既に自由化いたしております。したがいまして、ただ私たちが国政を預かる者として考えなくてはならないのは、昭和四十八年の狂乱物価あるいは昭和五十三年の第二次石油ショック、そういうときにおきまして国民の主食である米が十分にあるということで民生が安定し、今日の世界で一番早く安定経済成長に達し、雇用不安を解消したという問題があるわけでございます。そしてまた、ある面…