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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1986/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 橋本委員は弁護士でいらっしゃいます。そこら辺の法律はよくお読みになると思いますが、今お読みいただいた条項の中に「旨」という言葉があるところに意味深長なものがあると御理解いただければありがたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 先般来、沖縄県の知事さんを初め多くの皆さん方から御要望を聞き、また本日は、昼食の間に奄美大島関係の皆さん方が来られましてるる苦しいお立場を御開陳になりました。そして、本日の午前中以来出ておりましたところの干ばつによる被害という問題に対する御議論等も十分承っております。すべてそういうものを総合的に勘案しながら決定していきたい、こう思っておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 私は、沖縄のサトウキビ問題については、いつも八割そして七割という数字を頭に入れております。沖縄の全農家の九割の方がこれに関与され、そしてまた全耕地面積の七割を占めておるという問題で沖縄のサトウキビ問題をとらえようといたしておるところであります。 それからまた、特別な個人として感じを持っておりますのは、一昨日も衆議院でちょっと申し上げたんでありますけれども、沖縄にはサトウキビしか生産ができないのかなという自然的条…

自由民主党農林水産大臣1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 甘味資源全体につきましては、先ほどもちょっと触れましたが、生産性の向上ということと品質の改善ということにさらに努力をしていただきたい。そしてまた、ぎりぎりの自給率は国内においてぜひ確保していきたい、こういう気持ちでございます。

自由民主党農林水産大臣1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) パイナップルは沖細県農業の基幹作物の一つであり、パイナップル産業に地域経済にとって重要な分野であるという認識をいたしております。そして、今御指摘がございましたように、近年岳詰需要の停滞ということと、円高の影響により沖縄県産パイナップル缶詰の競争力が低下する等、極めて厳しい環境下に置かれておるという認識をいたしております。 このような沖縄県のパイナップル産業の活性化を図るために、パイナップル作の生産性の向上及び品…

自由民主党農林水産大臣1986/10/23

107参議院 農林水産委員会 第1号

○国務大臣(加藤六月君) 先人の例をお引きになりまして懇々と申されたことは、私も熱心に承らせていただきました。 変な申しわけになるようでございますが、京都の嵐山は国有林でございます。今日、林野庁が松を植え、梅を植え、一生懸命頑張っておるところでございます。京都の市民並びに近郊の方々から非常に愛され、そして林野行政に感謝されておるということを、私はひとつこの席をかりて申し上げておきたいと思います。 それから、堺県堺市、今日の堺市の現状と江…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 我が国全体といたしましては、経済構造の調整をやらなくてはならなくなってきております。この経済構造の調整を、いかに苦しくても、いかに困難でありましょうとも、国民の英知と努力を結集してやり遂げないといけない。それをやり遂げないと日本が国際的に孤立し、あるいはまた国際的に袋だたきに遭う可能性があるという問題をまず強く認識しておるということを申させていただきます。 そして、それに関連いたしますし、あるいは関連がない部門もあるかと…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 昨年は私、党の税制調査会長をいたしておったわけでございます。河川利用料と水源税という形で考えてみますと、何十時間という議論を活発に展開いたしました。その中では賛成、反対両派ありました。賛成派の皆さんの中には胸を打つような、国の将来と森林の荒廃を嘆く声もあります。そういうことでありましたが、ことしはそれを、今御質問になりましたように森林・河川緊急整備税ということで建設省と農林省が一体となりまして、この案は林野庁が考えたので…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 てん菜、カンショ、バレイショの生産者価格は、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準としまして、物価その他の経済事情を参酌して決定するというように法律に明定してあるわけでございますが、六十一年産につきましては、農業パリティ指数の動向を踏まえ、各畑作物ごとの生産性の向上の動向、そして畑作物間のバランス、畑作物をめぐる厳しい財政事情及び需給事情等を総合的に勘案して決定したところでございます。 なお、糖分度の問題につきまし…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 保利委員御指摘のとおりの問題でございます。感想をとおっしゃいましたが、大豆が基幹作物であり、国民生活にとって非常に重要なものであるというのはもう共通認識であると思いますけれども、国産大豆の生産量が増加するに伴いまして、今お答えをさせましたように、財政負担が急激に増加する傾向にあるというのが一点であります。それから、他の面から申し上げますと、実需者からも良質大豆の安定的供給という要望が強まっております。そこで、今後とも、生…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 保利委員からも申されましたが、私は、米というのは五つないし六つの立場で考えなくてはならぬということをいつも申し上げておるわけであります。 第一番目は、国民の主食であるということでございます。第二番目は、我が国農産物総出荷額の三分の一を占めておる、そして全国各方面で植えておるということで、我が国農業の基幹をなしておるという問題。三番目は、自然環境の保全に水田稲作というものが重大な効果を発揮しておるという問題。四番目は、何と…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 先ほどの保利委員の御質問のときにもお答え申し上げたわけでございますが、上原委員から今、我々が要請したときには下げるようなことは言わなんだというようなお話がございました。私はあの席でも、パリティ指数の問題、需給状況あるいは他の畑作物とのバランス等で、生産性向上分も考えてやらなくてはならない、そして常に農民皆さん、生産者皆さんも、生産性向上と合理化努力は一生懸命してもらわなくてはなりませんということは申し上げたわけでございま…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 沖縄におけるサトウキビは、その栽培戸数が全農家の約九割、そして栽培面積が全耕地面積の約七割を占めておりまして、九割、七割ということを先般も申し上げたわけでございますが、沖縄県農業の最大の基幹作物となっておるという認識を持っております。そして、甘味資源特別措置法に基づくサトウキビの生産振興地域に指定されておるという立場に立って考えておりまして、サトウキビの生産振興に当たっては、生産性の向上と農家経営の安定を図るということが…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 先ほどお答えいたしましたが、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準としまして、物価その他の経済事情を参酌して決定することといたしております。その際、生産性向上の動向、他の畑作物とのバランス、厳しい財政事情及び需給事情等をも総合的に勘案しまして決定してまいりたいと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 ただいま鴻巣局長がお答え申し上げたとおりでございます。さらに、沖縄全体における水の問題というのは、農業関係だけでなしに一般の問題についても大変重要になっておる、総合的にこの問題を解決していかなくてはならないという認識を持っておるということをつけ加えさせていただきます。

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 そういう基本認識については、上原委員と私は一致しておると思います。私も同じようなことを先ほどお答え申し上げたわけでございますが、さらにつけ加えますと、気配り、目配りをいたして今後推進していきたいと考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 先ほどよりたびたび申し上げましたような問題点を考慮しながら、総合的に勘案して決定いたしたい、こう申し上げる以外にお答えはしようがございません。

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 先般の畑作物の価格決定ではああいう数字が出たわけでございます。しかし、考えてみれば、世界の農産物価格の激しい変動の中で少ない変動であった。生産関係の皆さん方は、さらに意欲を持ち、生産性向上と品質向上のために必死で頑張ってもらいたい、それが今回の畑作物の価格決定に当たりましての私の感じでございます。それから、十二品目関連の問題は、今までたびたびあらゆる場所でお答え申し上げているように、態度は一つも変わっておりません。

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 北洋漁業の減船に伴い影響を受けた漁業協同組合等におきましては、今後経営の悪化のほか、業務量の減少に伴う経営の合理化等の問題が懸念されておるところでございます。このような中で経営が不振となっている漁協につきましては、漁協信用事業整備強化対策事業の活用により経営の安定を図っていきたいと考えております。 また、今御指摘になりました漁協職員の規模の縮小が避けられない場合におきましても、まず系統組織内部等の関係者間で十分な話し合い…

自由民主党農林水産大臣1986/10/21

107衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 過去四回実務者会議をやりました。また今週も実務者会議をやり、さらに庁長会議もやらせなくてはならないと考えておるところでございますが、十月末の北海道沖の自主規制措置の期限切れを控えまして、協議そのものは重大な局面を迎えております。私は、協議の促進を図る観点から、昨日、李在日韓国大使を招請しまして、北海道の厳しい情勢への理解を求めますとともに、当面の北海道沖の問題の円満な決着への協力要請をいたしたところでございます。 今後は…