加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 今次日ソ漁業協定によりまして北海道に大変大きな影響を与えておることはよく存じておるところでございます。したがいまして、今回の補正予算におきましても、財政事情の大変厳しい中でありますけれども、滅船対策等の予算につきましてできる限りの措置をさせていただいておるところでございます。なお、融資措置につきましても、北洋漁業対策特別資金、あるいはまた国際規制関連経営安定資金、そしてまた水産加工経営改善強化資金等の融資措置を…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 先般のヤイター代表の三〇一条に対する決定に対しまして、私は六十一年十月二十四日付で農林水産大臣談話を発表いたしました。その中に今のもろもろの問題は含めておるわけでございますけれども、「このたび、米国政府が、その提訴を却下する決定を下したことは、一応の評価ができるものであるが、同時に、我が国の米の問題をガット新ラウンドの場において取り上げる意向を表明したことは今後に大きな問題を残すものであると考えている。」そして二番目に、…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 ガット問題、外交問題に精通しておられます渡部委員の言われるとおりでございまして、我々政府としましては、アメリカとの折衝のたびに、アメリカがウェーバーにかけている十三品目あるいはこの仕分けいかんによっては二十一品目になるわけでありますが、この問題をアメリカ自身が正すべきであって、そしてそれを自分が正しておいて他国に要請すべきであるということは、あらゆる会議の冒頭におきまして我が方からアメリカ側にいつも問題を投げかけてきてお…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 米の生産者価格の国際比較におきましては、世上言われておるようにタイ米あるいはカリフォルニア米と対比しましてあるいは十対一あるいは六対一とありますが、消費者米価におきましては、アメリカの消費者米価というものと日本の消費者米価というものは一・四ないし一・八ぐらいしか差がございません。そして、ある面ではアメリカの米に対する保護政策あるいは助成政策、いろいろな問題があるわけでございまして、そういう問題と、それから国民の主食である…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 我が国における商品先物取引はリスクヘッジ機能等重要な機能を果たしております。なお改善を要する点があることも事実であります。商品取引所の規模、上場商品等についての検討は重要な課題であると考えていますが、各商品取引所には歴史的な成立の経緯、関係物資の流通実態などそれぞれの事情もあるので、これらを踏まえ今後十分検討してまいりたいと考えております。 なお、先生御指摘のCFTCのように、商品取引、金融先物取引、オプション取引等々全…
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたが、生産者米価というものと消費者米価というものを冷静に見て、我々はあくまでも消費者米価ということで議論をするといたしますならば、寺前委員がおっしゃるとおりの数字になってくると思います。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 円高問題による問題は、単に米だけではなしに日本産業全体を覆っておる問題であり、その中に米の価格という問題も入っておる、このように解釈いたしております。
第107回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤国務大臣 農協あるいは全中の方におきましては、中央会を中心として系統組織では農協農政運動の新しい方向を検討すべく、昨年七月に農政運動検討委員会を設置しまして、数次にわたる検討を重ねた結果、去る十月十三日に検討委員会の報告を取りまとめ、近々全中理事会において正式決定するようになっております。その基調は、「これからの農協の農政運動は、価格、米対策に偏することなく、コスト低減等に力点を置いて進める」というようになっておりまして、先ほど総…
第107回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤国務大臣 市街化区域における農地の転用問題、四十四年の都市計画法改正のときに農地法の改正もやりまして、都道府県知事の許可になっておりましたのを農業委員会への届け出でやればよろしいということにいたしてございます。そして四十八年に、今吉田委員おっしゃいましたが、二十七万ヘクタールありました市街化農地の面積は現在十九万へクタールと約七〇%になっております。 そこで、市街化区域内の農地についての御意見と承ったわけでございますが、私たちがポ…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤国務大臣 ただいま吹田先生が御指摘のとおりの厳しい農業事情、農政事情に我が日本は今当面いたしております。それに対しまして私たちも日本国全体に対し、また農政に対し、二十一世紀を展望したものをはっきり国民皆さんにお示しするようにしなくてはならないということでございます。ただいま農政審議会でそういった問題についての作業を急いでいただき、今月中にそれもいただくようにいたしておりますが、要は今日農林水産物は世界最大の輸入国に我が日本がなって…
第107回 衆議院 予算委員会 第3号
○加藤国務大臣 農業基盤整備事業につきましては、財投資金の活用等でその事業の拡大、確保に骨を折っておるところでございまして、ただいま吹田先生御指摘になりました事業間隔、完成が延びておるということにつきましてもいろいろな方法を講じて今後その解消に努力していきたいと考えておるところでございます。
第107回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(加藤六月君) 米、農産物十二品目、牛肉についてのお答えでございます。 まず、米でありますが、我が国の米の貿易制度は、ガット上容認された国家貿易制度であります。ガット新ラウンドの交渉の具体的内容等につきましては、今後多数国間で決定していく問題であります。我が国といたしましては、米は日本農業の根幹をなす最も重要な農産物であることから、今後とも米の国内自給という基本方針のもとに、米国側の理解をさらに深めるよう全力を傾注するとともに…
第107回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほど総理より大部分既にお答えがありましたが、米は日本国民の主食であり、我が国農業全体の基幹をなすものであります。また、水田稲作は国土、自然環境の保全や伝統的文化の形成とも深くかかわっております。このようなことから、我が国は米について国内自給を基本方針としており、また、米の貿易制度はガット上容認された国家貿易制度であると考えております。 我が国の米の問題をガット新ラウンドの場において取り上げたいとの米国側の意向…
第107回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(加藤六月君) 農協に対する行政監察についての所見を石橋議員から求められました。 農協法に基づく農協の事業活動につきましては、同法の規定に基づく国及び都道府県による定期的な検査を実施しているほか、必要な指導を行っているところであります。総務庁による農協についての行政監察につきましては、今後総務庁の考え方を具体的に承りながら対応してまいるつもりであります。(拍手)
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(加藤六月君) 菅野委員を初め、各党あるいは業界関係の皆様方からたびたび御陳情をいただき、その趣旨を実現すべく最大限頑張ったわけでございますけれども、千三百億という御要望と、先般決定を見ました中身とに開きがあるのは事実でございます。私たちも全般的にいろいろ考えたわけでございますけれども、感想とおっしゃいますので感想を申し上げておきますと、国際的に二百海里体制というものが本格的に定着してくる中で、今回のような漁獲割当の減船等によ…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(加藤六月君) 何といいましても、それでも北海道は経営面積が大きく、生産性向上の効果は着々と上がっておるんだから、まあ苦労しながらでも英知を結集して頑張っていこうと、励まし、諭してやっていただきたい。北海道以外のところとのいろいろ耕作面積その他を比較した場合は、相当な開きがあるということを一つは大前提として教えてやっていただければ、そうかなという気持ちにもなってくるんじゃないかと思いますので、よろしくお願いいたします。
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(加藤六月君) 二百海里時代が定着してくると、対韓国、対中国の問題を除きましても、我が国の二百海里の面積というのは世界で六番目の広さを持つようになった。そこを基本にしましていろいろ考えておるわけでございますけれども、稲村委員がおっしゃいましたとおり、この二百海里水域を高度に開発、利用していくということがもう一番重要でございます。 今考えておりますことは、まず一番目は海の畑づくりということで、沿岸漁場整備開発事業及び沿岸漁業構造…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(加藤六月君) 六十一年産のサトウキビの生産者価格につきましては、農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準としまして、物価その他の経済事情を参酌して決定することとしております。その際、生産性向上の動向、他の畑作物とのバランス、それから厳しい財政事情及び需給事情等をも総合的に勘案して決定してまいりたいと、このように考えておるところでございます。
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(加藤六月君) 農林水産行政の展開に当たりましては、国民各界各層の御理解と納得をいただくということが最も重要でございます。御指摘のように、我が国の穀物自給についても、その実情、考え方、対策を国民に幅広く御理解いただくことが必要であると考えております。 このため、農林水産省としても従来から種々の努力を払ってきたところでありますが、今後さらにきめ細かな配慮と工夫を加え、国民各界各層の皆様方へのPR、広報活動を充実してまいりたいと考…
第107回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(加藤六月君) 水田農業の将来像いかんという坂野委員の御質問でございます。 水田農業を考えます場合に、私たちは、今日の米の潜在生産力と在庫状況、将来の需要動向を見て、今後とも転作画積は拡大することが見込まれますが、また逆に、米は我が国の国民の主食であり、稲作を中心とする水田農業が我が国農業の基幹であるということには変わりないと考えております。したがって、経営規模の拡大や生産組織の育成等によりまして稲作経営の体質強化を図りますと…