加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(加藤六月君) いろいろな波風の中に、生きていってもらいたいと考えております。
第107回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(加藤六月君) 財投問題につきましては、ただいま財投金利につきましては私がこの席でお答えする立場ではございません。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(加藤六月君) ポスト三期対策といいますか次期対策は、農政の最重要問題として今鋭意取り組み、各界、各方面の御意見を承っておるところでございます。そして、中間的にはいろいろな発表をいたしておりますが、先生がおっしゃったような一つの大きな線は出しております。それは食糧生産、農業、その中の稲作の担う地域、担う層というものを中心として米の大宗はそういう人によって今後つくってもらいたいという線は出しておるわけでございます。そして、まだ鋭…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 本年産の生産者米価につきましては、米価審議会にマイナス三・八%の諮問を行ったわけでございます。そして、同審議会の答申の趣旨を体しまして関係方面との協議を行ったところでありますが、諸般の事情から据え置きに決定いたしました。 今まで申し上げておるとおりでございますが、米価審議会への諮問あるいは米価審議会からの答申を踏まえまして決定したいと考えておったわけでございますけれども、何分にも米価の引き下げとなれば三十年ぶり…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) あの際、あれ以上言わなかったところにいろいろの含みと問題があると私は考えております。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私もそのように考えております。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 実は、その問題も今一番議論いたしておるところでございます。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほど具体的な減反面積に言及せられたりあるいはまたその方法として単年度か数年度かという御意見もよく承りましたが、先ほど局長がお答え申し上げましたが、実はそれを早くやるかゆっくりやるか、激変緩和をするかしないかという問題が今詰めておる大きな焦点になっておるわけでございます。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私としましては、農民が受け入れられる範囲内においてそれをやりたいという気持ちで折衝いたしておるところでございますけれども、そこら辺がまだ十分に詰まっておりません。要は、実行可能な線に落ちつけたいという気持ちで省内関係方面と今折衝をいたしておるところでございます。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) その問題も含めて今、激しい折衝をやっておるところでございます。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 村沢先生自身が次期対策については四つの問題点あるいは三つの問題点があるという御指摘を冒頭いただきました。実は私らも、そこら辺の問題を踏まえてやっておるわけでございますけれども、それは、苦しみを受ける方としたら少ない方がいいという意味においては、現行二千三百億の金を維持したいという気持ちを持っておるのは当たり前でございますけれども、財政事情、あるいはまた臨調、行革審等の問題、あるいは省内におきます予算編成、いろい…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) その根幹を維持していきたいと考えております。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私は、開発途上国、特に飢餓国に対する本当の援助は、その国、その国で食糧の生産というものを、そしてその自給度を上げるというのが本当の援助ではないかという一つの基本的な考え方は持っておるわけでございます。しかし、それが間に合わなくて、現に飢餓に苦しんでおるということで臨時応急のもろもろの処置をとるということも、これまた正当性があると考えております。先生のおっしゃいましたことをさらに今後よく検討してみたいと思います。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 次期対策は、我が国農政の最重要な課題であるということで、私たちも各界各方面の御意見を承り、先ほども申し上げましたようにぎりぎり農民が受け入れてもらえるような案ということも考えておるわけでございますが、さらにこれを大きく表現させていただきますと、この次期対策を失敗したら日本の農政、農業は全滅する、したがって何としてもこの次期対策は成功させなくてはならない、この決意で今後やっていこうと考えておるところでございます。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 農政審の方は、農政全般にわたる問題、特に「二一世紀へ向けての農政の基本方向」について検討が進められており、今月の二十八日を目途に報告が取りまとめられるような予定になっておるわけでございます。 その今回の検討に当たりましては、当面の緊急課題でございますいわゆるポスト三期対策あるいは食糧管理制度の改善が重点項目の一つとして取り扱われておるわけでございます。したがいまして、ポスト三期対策というものは、農政審議会におけ…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私はいつも申し上げておるのでございますが、机上の理論というものと実際行うところにはいろいろ困難さが伴うわけであります。すべて改革を行うときには、出血をより少なくして、そしてソフトランディングに持っていくという重要性は十分認識いたしております。しかし、要望される方が出血ゼロにしてくれと言われたのではこれはできません。やはり出血は伴う、しかしその出血を最小限にどのように持っていくかというところが一番意を用いるところ…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 財政事情の非常に厳しい中でありますけれども、一生懸命頑張っていかなくてはならぬ、決意を固めておるところでございます。
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 我々は過去を考えてみますと、過剰在庫問題に三兆円、それから減反政策推進に三兆数千億円つぎ込んできました。もしそれを構造改善につぎ込んでおったならと考えますと、いろいろの感慨が浮いてくるわけでございます。 しかし、それは過去のことでございますが、これから我々が取っ組む場合には、今、大塚先生も御指摘になったようなことを十分念頭に置きながら、次期対策は何としても成功するように持っていかなくてはならない。そのためには国…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほど来、宮島先生からいわゆる管理形態、管理方法、それと食管法第九条に絡む問題についての御指摘がございました。私たちも実はその第九条を大分検討いたしたわけでございますけれども、やはりこういう問題は、生産者が自主的にやってもらうというところに一番の意義があるのではないか。それを命令によってやるということとの違いがどの程度あるか。今までの水田利用再編対策そのものをやってきたと同じような方法でいくのが一番いいんじゃな…
第107回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 私は噴火と同時に大変心配いたしました。前は国土庁長官で三宅島の噴火にも遭遇しました。それぞれの対策を講じてきたところでございますが、今回もその点を心配し、被害状況を刻々報告するように言っておきましたが、本日朝早く、青木審議官外六名を現地に派遣いたしまして、それぞれ対応策を講ずるようにさせております。御苦労だと思うんですが、帰りの飛行機便はないというんで、帰りは船で帰ってくるというんで、私も、かわいそうだけれども…