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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1986/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党農林水産大臣1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほどの局長の答弁の中にもう一つつけ加えさせていただきますと、情報ということであります。国際的にも国内的にも農民あるいは生産者団体が、あるいは地域の責任者等が大いに情報を集め、そしてそれを判断する。また、英知という言葉を使いましたが、みずからのこととしてみずからが一番率先して研究し勉強し、あるいはやっていくという意味でございます。 何はともあれ、そういう全体を通じて次期対策というものを成功させていくように、一部…

自由民主党農林水産大臣1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 食管制度廃止論者と食管制度維持論者とそしてまた外国からの圧力という、こういう中に今我が国の食管制度は置かれておると思います。したがいまして、相手を見て物を言う場合があるわけでございます。そういう中で全量管理という、まあこれ全量管理という問題については、定義もはっきりいたしておりません。先ほど来申し上げました九条の解釈等もあるわけでございますけれども、要は国民に安定的に食糧を供給し、そして生産者に再生産の道を開い…

自由民主党農林水産大臣1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど下田先生が固有名詞をお出しになったようでございますが、この固有名詞はさておきまして、いろいろ名前が出た人は逆に公開入札に反対しておる人の方が多いように私はとっております。これが一点であります。 それから、私は公開入札というのは一番正しい方法である、何らの疑惑を招かない方法であると考えております。 そして、その次は価格でございますけれども、公開入札によってあらわれる価格というものは、それぞれの土地の広さ、形…

自由民主党農林水産大臣1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 私も国土庁長官経験者でございまして、土地対策、土地政策、これには真剣に取り組んできた一人者であるという一つの強い確信を持っております。そういう中で、土地の高騰ほど国民生活を脅かすものはないという、私自身もそういう強い考え方は持っておるところでございます。 しかし、今回問題になっておりますいわゆる六本木の林野庁の宿舎跡地につきましては、いろいろな理由、事情はございますが、私は既存方針どおりやっていきたいとこう考え…

自由民主党農林水産大臣1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) なぜ六本木の跡地だけにそれほどこだわるのかという感じを私は持ちたくなります。東京都全体が抱えておる今日の土地問題、住宅問題、なさねばならぬことは山ほどあると、こう私は思います。私に意見を言えというなら、随分それに対する解決策その他の問題は出てきますが、この席ですから申し上げるのを遠慮したいと思います。そしてまた、ある面ではいろいろなそういう運動が行われる場合も正式にまじめに熱心に私は承ってきておりますけれども、…

自由民主党農林水産大臣1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 違う。

自由民主党農林水産大臣1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) それをやるために、食管制度を守るために次期対策に今血みどろになって取っ組んでおるところでございますし、計画生産という言葉がたびたび当委員会においても出てくるのはそこにあるわけでございます。そして、たびたび申し上げておりますけれども、そういう問題を通じて私たちは、食管制度の根幹といいますか、基本をといいますか、守っていきたいというその一念に徹しておるわけでございますから、横に横におとりにならないようによろしくお願…

自由民主党農林水産大臣1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 韓国米の問題のときに衆参両院における決議があります。この決議の線をあくまでも実現していき、守っていくというところに私は全力を置いていかなくちゃならぬ、こう思っております。 それから、いろいろ農薬問題についての御指摘をいただいたわけでございますけれども、米を輸入する気持ちはさらさらありませんから、先生が言われるような資料を提出する必要はないんじゃないかとも考えておったわけでありますが、しかしせっかくの御指摘でござ…

自由民主党農林水産大臣1986/11/21

107参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 卸売市場は、生鮮食料品流通の大宗を占める重要な流通経路でございます。そして、その円滑な流通の確保と需給に見合った公正な価格形成により、生産者及び消費者の期待にこたえる責務を負っておると私は考えております。 そこで、農林水産省といたしましては、従来から物流の効率化を図るための市場施設の改善整備を行うとともに、取引の合理化、公正な価格形成を確保するための市場関係者の指導を行ってきたところでございますが、今後とも卸売…

自由民主党農林水産大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) ただいま総理がおっしゃられたとおりでございます。 まず、食管制度につきましては、適宜適切に国民各界各層の需要、物の考え方等に応じながら改革をしていきつつ、その根幹を守っていきたいと考えております。米につきましては、もう私が改めて申し上げるまでもありません。第一が国民の主食であるということ、第二が我が国農業の出荷額の根幹をなしておるということであります。さらに、水田、稲作というものが自然環境の保全等に非常に重要な…

自由民主党農林水産大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 適宜適切にという言葉がありますが、昭和五十六年に食管法の改正をやりました。そして、その中における競争原理の導入を持っていくとか、あるいはまた今後は生産者自身にも何がしかの責任を持っていただくような方法であるとか、いろいろ考えておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 昭和四十六年に稲作転換対策、そして五十一年から水田総合利用対策、そして五十三年度から水田利用再編対策を実施してきたことは鶴岡委員御承知のとおりでございます。これらの一連の対策が全国の稲作農家の理解と協力を得て着実に実施されてきた結果、米需給の不均衡の是正に資してきたところであります。また、全国各地で果樹等への転作で定着化が図られてきたと考えられるものもあります。ただ、米に匹敵する収益を上げているものや、あるいは…

自由民主党農林水産大臣1986/11/11

107参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(加藤六月君) 各農家が最大限といいますか、最小限といいますか、受け入れられるような案でなくてはならないし、また営農の基本を覆してしまうようなものであってもならないと、そこら辺を考えながら、第三次過剰は絶対起こしてはならないということと、そして米というものを安定的に供給していくという非常に選択の幅の狭い田んぼのあぜ道での作業でございますが、繰り返して申し上げますが、営農の根幹を侵してはならない、そしてぎりぎり農家が受け入れられ…

自由民主党農林水産大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど来政府委員から御説明申し上げましたようなアメリカの米の政策というものはあります。そしてまた、過剰を相当たくさん抱えておるという問題があります。さらに、その上に加えまして国際的にも相当需給が緩和しておるという関係がある。そういう中で、アメリカの米の業者はなかなか政治力があるという一つの考え方も持っていなくてはならないと思います。そして、開発途上国のタイ等に対する、もしそれが今までどおり、今の主張どおり行われ…

自由民主党農林水産大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 私も幹事長・書記長会談の結果各党間で熱心にあの問題を協議していただいておるのかと農林水産大臣に就任する前までは思っておったのでありますが、なってみていろいろ勉強してみますと、税の問題は各党間で一生懸命おやりいただいておるわけでありますが、国有林野関係について与野党間で一生懸命その問題の財源措置についてやっていただいておるということは不敏にして聞いておりません。しかし、それではいけないわけでございますから、今次長…

自由民主党農林水産大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 林政審議会の国有林野部会の中間報告もいただきました。そこら辺を踏まえ先ほどお答えしましたようなところをやっておるわけでございますが、与野党幹事長・書記長会談でおやりいただいた以上、さらに激励し話し合いを具体的に詰めていただけば私は非常にありがたいと思っておるところでございます。

自由民主党農林水産大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 井上委員の御指摘の点はありますが、また逆のことを申さしていただきますと、昭和四十七年ごろから小麦の国際価格は暴騰しました。そのときにも我々はパン、うどん、そうめんのもとになる小麦を国民に安定供給するために約二千五百億円の金をかけまして安定供給をするようにやってきたところでございます。そしてまた、先ほど来より御指摘のように、自給率一一、二%である、これがある面ではここまでよくこそ上げてきたと考えなくてはなりません…

自由民主党農林水産大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) 先ほど公取から御説明があったようなことが昭和五十一年にあったようでございます。したがいまして、公正取引委員会から指摘を受けた点につきまして、同年、局長通達を出しまして、このようなことの起きないよう指導を強化し、最近におきましては御指摘のような事実はなくなっておると考えております。 いやしくも農協の経済活動については、農業者の協同組織として独禁法に抵触することが起きないよう今後とも十分指導してまいる所存でございま…

自由民主党農林水産大臣1986/11/10

107参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(加藤六月君) まだ、これから交渉を開始するわけでございます。それに対してあらゆる方法を、あるいは手段というものを研究し勉強しておかなくてはなりませんが、一つの検討に値する項目であると考えております。

自由民主党農林水産大臣1986/11/07

107参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) RMAの提訴が却下された際、降矢先生からもただいま御説明ございましたが、私は十月二十四日に談話を発表いたしました。そのときに、却下ということは一応の評価ができるが、これは、ガット新ラウンドの場において取り上げるという意向を表明されたことは今後に大きな問題を残すという趣旨のことははっきり言っております。 そしてまた、第二番目に御指摘になりました、しからばガット新ラウンドの場において堂々とその必要性を主張したらどう…