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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1986/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 武田委員の御激励、感謝申し上げます。 あいさつにも申し上げましたように、我が国の農林水産行政、内外ともに非常に厳しい中に置かれております。私は身の引き締まる思いがいたしますとともに、責任の重大さを痛感いたしておるところでございます。何と申し上げましても、大自然を相手にして営む米作でございます。そういう中で米をつくる農民、生産者の方々の心というものをよく理解し、また持っていなければこれからの厳しい稲作農業の問題に対処するこ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 委員から先ほど五十五年からの不作問題が出ました。私もその時分党にあって、不作、冷害関係の救済措置を講ずる責任の一端を担っておりました。東北六県の知事さん方ともたびたび折衝いたしまして、御存じのような冷害、不作対策を講じたことを今覚えております。そうして、そのときに知事さん方と話しましたのは、昭和初期におけるあの冷害、不作のときには、一家離散し、娘を苦界に売り飛ばすというような悲惨な事態が起き、ひいてはそれが第二次大戦の端…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 今まで算定要素をいろいろとってまいりましたことにつきましては、後で政府委員から御説明いたしたいと思います。 私が今回一番考えに考えたのは、先ほど武田委員からも御指摘がありましたが、一つは、ゆとりある需給という問題、一つは、第三次過剰時代をどんなことがあっても迎えてはならないというこの非常に選択の幅の狭いあぜ道をどうやって渡り切っていくか、そして国民の主食である米の安定供給という大きな任務を果たしていくかという、そこに一番…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 いろいろな方面から御指摘また御激励をいただいたわけでございますが、さらに全国総合開発計画にも言及されました。私も国土庁長官を四年前に拝命したときに、四全総に着手する決意をいたしましていろいろなことを講じました。ことしじゅうにはこの四全総の問題もはっきりさせなくてはならないところに来ておると思います。定住圏構想あるいはまた一つのUターン現象が着実な歩みをしつつあるなと考えておりましたが、ここ一、二年また大都市への集中問題が…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 田中委員の御質問にもあったわけでございますが、神田委員におかれましても、立法府の構成員である立場というものと行政の責任に立つ場合とではいろいろな問題はあるということは御理解いただけると思います。 私は、農林水産大臣といたしましては、食管法第三条第二項の規定に従い、国民各界各層の理解を得ながら、責任を持って適正に決定していく必要があると考えているところでございます。今後は米価審議会の意見を聞き、あるいは関係各方面とも協議し…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、一つの党、一人の国会議員立候補者が選挙公約として挙げたものに対してはこれを実現すべく誠実に努力していくというのは、お互い議会制民主主義のもとにある者としての大前提であると考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 先ほど午後一時に米審に諮問いたしたばかりでございます。また、当農林水産委員会におきましても、まだ各党の先生方の御意見、御質問が終わってない段階でございます。先ほど申し上げましたように、米価審議会並びに関係各方面の御意見を十分承り、今後誠実に処置していきたいと考えておるところでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 具体的な数字につきましては政府委員からお答えいたしたいと思いますが、私の今回の諮問米価についての基本的な考え方を申させていただきたいと思います。 それは先ほどもお答えいたしたわけでございますけれども、まず第一は、膨大な潜在需給ギャップがさらに拡大しつつある、そして巨額の財政負担により需給均衡を図らざるを得ない事情にある、このことについては神田委員も御存じのとおりでございます。そして二番目は、来年度から開始される水田利用再…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 私が申し上げましたのは、ゆとりある需給を確保する、第三次過剰時代を到来させてはならない、その非常に狭いあぜ道を通りながら食糧というものの安定供給を確保していくということでございまして、一つの意思決定を行う場合の重大な要素になっておるということでございます。そして、神田委員がおっしゃいましたが、低米価ということを考えておるわけではございません。生産費所得補償方式というものを守り、そして再生産の道を確保し、そして食管制度を守…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 神田委員の御質問は、今回のような諮問で今後稲作農業に将来展望が持てるのかどうかという御趣旨ではないかと思いますが、我が国の稲作の現状というのを見ますと、今後我が国の稲作の中心的な担い手と見られる規模の大きい農家や生産組織というものは生産性が高く、小規模農家に比べてより低いコストで生産を行っておりますから、米価は生産費を十分にカバーしており、また所得も高いものになっております。 今回諮問申し上げました米価は、たびたびお答え…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 私もけさ、今寺前委員がお読みになられましたペーパーを読ませていただきまして、いろいろな感じは持ったわけでございます。一々これに対して詳しいお答えをするのはどうかと思いますが、今回の生産者米価を考えるに当たって、タイ米やカリフォルニア米との格差問題を正面に据えて議論すべきではないと思っております。ただ、頭の隅のどこかにこの問題は置いておかなくてはならぬ問題であるかなとは考えます。 それから、世界のいかなる国を見ましても農業…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/08/05

106衆議院 農林水産委員会 第2号

○加藤国務大臣 私も組閣本部に呼び出しを受けまして、行く車の中で瞬間的に脳裏をよぎったのは今お読みになったアンケートの中身でございます。ただ、考えますと、国権の最高の議決機関である国会の、いわゆる立法府の構成員の一員になる決意でおったときの問題でございますが、寺前委員も御存じのように、行政府と立法府、さらに司法という三権分立の立場を一つはお考えいただきたいと思うわけでございます。 そして、社会党の田中委員を初め各党の先生方も、私のアンケ…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1986/07/25

106衆議院 農林水産委員会 第1号

○加藤国務大臣 このたび農林水産大臣を拝命いたしました加藤六月でございます。 農林水産業をめぐる内外の情勢が厳しさを増す折から、その責務は極めて重大であり、身の引き締まる思いがいたします。 農林水産業は、申すまでもなく、国民生活にとって最も基礎的な物資である食料等の安定供給を図るという重大な使命を担っております。 さらに、健全な地域社会の形成、国土、自然環境の保全など、我が国の経済社会の土台を支える重要な役割を果たしております。 私は、…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 台風第十号は、先生おっしゃいましたように、三十九府県に及び、四千何億の被害を出した数字は把握いたしております。現在、関係各省庁におきまして、これらの被害状況を鋭意調査中でございまして、残念ながら、きょうこの席でこうこうと思いますということを申し上げられないのを大変残念に思うわけでございますが、また、そこはその関係でいろいろ勉強していただいておる村沢先生でございますので、御理解いただけるんではないかと思うわけでご…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 私も、被害は最小限少なければ少ないほどいいという気持ちと、実際台風が過ぎ去った後出てくる被害の数字を見た場合には、その基準、A基準、B基準をにらみながら被害はどうなんだろうかなというときには大きい方がいいような、まあ率直に申し上げまして一喜一憂、出てくる数字に対していたしておるわけでございますが、いまのあたりの数字をじっと一生懸命にらんでおるところでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) お説と同じ考え方でございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 本年も、これまでに日本海中部地震、そして七月の豪雨災害、五号、六号、十号、そして三宅島噴火と、こういうように災害が相次いで発生いたしておるところでございます。そこで、被災地の方々の民心の安定を図り、また二次災害を防止するため被災個所の早期復旧を図ることは緊急であり、きわめて重要であると考えておるところでございます。 そこで、財政事情は非常に厳しい中ではございますけれども、本年災についてもいわゆる前倒し執行が図ら…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) そこまでまだ——本年度の公共事業の前倒しは昨年度に比べて五%低いわけです。そういう問題等も加味しながら、去年打ちました前倒し執行率をにらみながら図っていかなくてはなりませんが、まだ全体的にそういうところまで、固めるところまで至っておりませんが、先ほど申し上げましたように、努力をいまいたしておるところでございますというところで御理解をいただきたいと思うわけであります。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 補正予算につきましては、今後の財政需要等の見通しを見きわめなければならないので、検討すべきものであると考えております。そして、どうなるにしましても、先ほど申し上げましたように、被災地の早期復旧、二次災害の防止を図る上でも災害復旧事業はきわめて重要な問題であると考えておりますので、その円滑な実施が確保されるように十分配慮してまいりたいというところでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 予備費の関係その他もにらみながらいままでいろいろ勉強してきたところでございますけれども、先ほど申し上げましたように、追加財政需要の見通しを早く立てる、それは災害復旧を含むほかの要素もあるわけでございます。そこら辺を配慮しながら、災害は前倒ししなくてはならないという先ほどお答えしました立場に立って、鋭意努力いたしておるところでございますので、よろしく御理解いただきたいと思うところでございます。