加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 この点につきましてもたびたび申し上げておるところでございますが、鈴木知事さんといろいろお話をさしていただきました。そこで私は、当面関係省庁の間で徹底的に詰めていただこう、そしてその上で臨機応変にやっていこう、要は島民の皆さん方、特に阿古地区の避難されておる皆さん方が、一日も早く正常な日常生活に復帰できるように考えようではありませんかということ等を申し上げておるところでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 たびたび申し上げておるとおりでございますが、要は島民の皆さん方が、一日も早く日常の生活活動ができるように万全の措置を講じなくてはならないと考えておるところでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 私は、災害があるたびに、その地区の皆さん方が一体どういう保険にどの程度入っておられるかなということをいつも心配するわけであります。やはり各種保険があるわけでございますが、一つにはそういう各種保険にぜひ今後とも入っておいていただきたいなという気持ちがあります。 それからもう一つは、いまの災害弔慰金、災害見舞い金の問題について、額の問題あるいはまたそれに対するいろいろな御提案が、今日まで各界各方面で行われておることもよく存じ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 先ほど来、これまたたびたびお答え申し上げておるところでございますが、総理大臣の指示によりまして、私、関係省庁に火山の監督体制、火山活動の情報伝達体制等についての総点検を行いたいということを申し上げておるわけでございます。そして近々、気象庁等の関係省庁にそれぞれ案をお持ち寄りいただきまして、いま申されましたようなこと等について鋭意検討していきたいと考えておるところでございます。 それから、地域指定の件に関しましては、東京都…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 先ほど審議官から答弁いたさせました措置を講じたわけでございますが、私の感じを申し上げますと、一昨日一番心配しましたのは、四方を海に囲まれた小さい島でございます。したがいまして、第一次のあの噴火のときに全島民が最悪の場合島外に避難できる方法というので、自衛隊、海上保安庁の艦艇を同島周辺に急派させまして、五十八年一月一日現在の島民が四千四百七名でございますが、それをはるかに上回る収容能力の艦艇を同島周辺にまず配備するというこ…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 設置しました災害対策本部としては、三宅島の噴火に対する処置でございますが、実は昨晩、中曽根総理にも一連の問題を詳しく御報告しましたときに総理から指示がございまして、火山全体についての総点検をひとつ検討し実施してほしい、こういうお話がございました。したがいまして、昨晩第一回本部会議が済んだ後、関係各省庁に対しまして私はこのような要請をいたしておきました。 噴火の危険のある火山が三宅島以外にもあると考えられるので、これらの火…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 私も、去る一日に現地を視察さしていただきました。いろいろ胸を打たれる問題に遭遇したわけでございますが、激甚災害の指定につきましては、現在、関係省庁において鋭意被害状況の調査を行っているところでございまして、現段階でその見通しについてはっきり申し上げられないことを非常に残念に思うわけでございますが、災害の復旧に支障がないように万全の措置はしなければならない、このように考えておるところでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 衆参両院におきましてこの富士山大爆発の問題は御質問され、私からも、またそれぞれの立場の学者方からもお答えをいたしておるところでございますけれども、現在の科学技術の水準では日時、場所、強度という問題について、火山の噴火の発生を正確に予知できないという段階であるということをたびたび言明いたしておるところでございます。そしてまた、これらの説については、ことしの一月の政府の回答においてもはっきり申し上げておるところでございます。…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 当委員会について、何々を御報告申し上げたらいいだろうかということで、事前に国会の方といろいろ打ち合わせをさせていただきました。国土庁として正確な資料その他を——実は、台風五号、六号について各省庁連絡会議を開き、それに対する強力な対策をするという打ち合わせをいたしておりませんでした。十号以後につきましては、各省庁連絡会議あるいはまた昨日のように災害対策本部を開くということ等がございまして、そこら辺を中心に御報告を申し上げま…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 決して、軽く見たりなどしているわけではございません。私も河口湖、山中湖、特に河口湖の現場には二回行かせていただきました。この災害復旧の問題については、真剣に取り組んでおるわけでございます。そうして、地域住民の皆さん方が大変困り、そしてまた地方公共団体、県、関係省庁の皆さん方が必死で取り組んでおる姿を見まして、政府としてもできるだけのことをしようという決意を持って帰っておるわけでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 先ほどもお答えいたしたわけでございますが、科学的根拠がないということ、また閣議においても運輸大臣、私等が、この問題について注意を喚起いたしたわけでございます。風説であったということは事実が明らかにしてくれたわけでございます。私としましては、国民の皆さん方が火山、噴火に対する正しい知識を持っていただき、無責任な説に惑わされることのないように、気象庁等関係機関と密接な連携のもとに啓蒙等に大いに努めてまいりたい、このように考え…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 御趣旨を十分に踏まえながら検討させていただきます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 先ほど、社会党の田邊書記長を本部長とされる皆さん方から私に対して、国土庁に対して、三宅島噴火の抜本的あるいは緊急な対策についての申し入れをいただき、社会党としても熱心に取り組んでいただいていることに、冒頭敬意を表さしていただく次第でございます。 昨日午後一時に、政府調査団が三宅島の現地を視察させていただきました。東京都、島当局、警察、消防、海上保安庁、自衛隊等関係者の皆さん方が、一致結束して噴火対策に当たっておられること…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 台風十号問題は非常に広範多岐にわたりまして、三十九都府県に膨大な被害を与えたところでございます。先ほど来、委員の皆さん方と政府当局の間で、これらについてのお話もいろいろあったわけでございます。目下、被害状況の調査を関係方面と精力的に行っておるところでございます。被害状況が刻々わかるにつけまして、私もその数字に、ある面では一喜一憂をいたしておるわけでございます。いまこの席で確たることを申し上げることができないのを大変残念に…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 その新聞を拝見しまして、私もいささか驚いておるところでございます。要望は受けまして、それに対してお答えはいたしたわけでございます。 もう少し具体的に申させていただきますと、登別市の標税の関係とそれから具体的な被害額等の関係、そこの数字等をこれまた一喜一憂しながら見ておるわけでございまして、私の気持ちとしたら、国は全力を挙げて災害復旧に取り組みたい、そして、地域の皆さん方に一日も早く安心して住んでいただけるように、そして日…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 先ほどもお答えいたしましたようなことでございますけれども、観測体制あるいは情報伝達体制等の問題について、総点検をいたしたいと考えております。そして、その総点検のやり方その他につきましては、近々関係省庁にお集まりいただきまして、具体的にその方法その他について御協議をいただきたいと考えておるところでございます。
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 私も先生がただいまおっしゃったことを、昨日来現地へ行って帰ってきて真剣に考えておるところでございます。 三宅島の集落は五つに分かれておりますが、その中で一番大きい阿古地区が今回壊滅的打撃をこうむって、生活基盤そのものを失われたわけであります。 そしてまた、昭和三十七年八月二十四日の噴火の当時、島内の居住者が六千二百名おられましたが、あの噴火の後千八百名余りが離島せられまして、今日四千四百名。そして、島内で一番大きい居住地…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 昨日の日程で、私が公明党の先生方にお目にかかり御要望を承ろう、こう日程を立てておりましたのですが、ああいうことになりました。帰りまして、公明党の御要望につきまして、適時適切な御要望である、こう判断をいたしたわけでございます。また、政府としましては、九月二十九日に関係省庁連絡会議を開催しまして、各般にわたる応急復旧対策を強力に推進することを申し合わせたところでございます。 それにつきましては、具体的な詳しい中身につきまして…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 具体的なと言われますと大変困るわけでございますが、先ほど来多くの先生方の御質問に対しましても私、激甚災害の指定については、現在、関係省庁において鋭意被害状況を調査中でございます、したがいまして、現段階でその見通しについて申し上げられないことを非常に残念に思う、こういうことをお答えいたし、また、ぜひそこら辺の立場を御了解いただきたいとも申し上げておるところでございますが、今後、さらに調査を急ぎまして、その結果を待って所要の…
第100回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○加藤国務大臣 追加財政需要等の見通しがまだ明らかでない現段階でいろいろのことを申し上げられないと、まず総論的に申し上げざるを得ないわけでございますが、私も、次々起こってくる災害等を勘案しまして、予備費はどうなっておるか、あるいはいろいろな場所で、早期復旧、二次災害の防止を図る立場で、こう申し上げておりますが、そこら辺で災害復旧事業がきわめて重要なものであるという立場で、その円滑な実施が確保されていくように関係方面とも精力的に折衝をして…