加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 私も二十四日現地で、三隅町が孤立しておるときに自衛隊の師団長に対して、どんな方法を講じてもいいから、ひとつ三隅町に入ってやってほしいというお願いをしました。自衛隊は快く引き受けてくれまして夜を日に継いで入ってくれた。大変感謝いたしておるところでございます。そういう人々に対するいまの先生の御意見よくわかりますので、今後がんばっていきたいと考えておるところであります。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 実は先ほど気象庁の次長からもお答えいたしましたが、その前にある先生から質問主意書が出たときに、政府はこれに対してはっきりとそれぞれの項目について詳しくお答えをいたしたことがございます。しかし、それでもなおかつ先ほど来先生御指摘のいろいろなケースがございましたので、先般の閣議におきまして運輸大臣が具体的事実を挙げられまして、心配ないということで御説明があったわけでございます。 われわれは、言論、思想の表現の自由を…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 先生がおっしゃいましたのは、中央防災会議において決定しました仮称立川防災基地並びに横浜防災基地、そこら辺のことをおっしゃっておられるんではないかと思いますが、立川広域防災基地、横浜海上総合防災基地等については、先般中央防災会議その他において決定をいたしております。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 具体的には、立川につきましては来年度より予算づけをしてやっていくということで、財政事情非常に厳しい折でございますが、各省庁協力し、特に建設省を中心にぜひこれは実現していくべく、来年度の厳しいシーリングの枠内において何がしかのうっ立てをつけたいと考えておるところでございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) この構想につきましては、数年前以来大変熱心に、先ほどおっしゃいました佐藤先生、戸塚先生等中心になってやっていただいておることはよく存じ上げております。防災対策を所掌します国土庁としては関心のあるところでございますが、先ほど大蔵省よりもお答えがありましたが、すでに膨大な国債処置が国政の大問題になっているところであります。また建設国債との関係等、多くの問題がなおあると思っております。国土庁としては基本的にはこの災害…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 私も国土庁長官を拝命しまして、東北の同時多発山火事あるいは日本海中部地震等で現地を視察さしてもらいまして、そしてそれが現在の法あるいは政令、制度というものでなかなか現地の救済が困難であるという場合等にも遭遇いたしました。そういうときには各省庁よく相談し、協力し合いまして、ある面では政省令を、ある面では基準等を改正しまして、適時適切に現地の救済ができるように講じてきたところでございます。 先ほど審議官がお答え申し…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 災害防止には予報、警戒体制というのが一番大切でございまして、そういう意味からも今回の被害を反省しまして、今後の教訓として再度かかる事態がないような防止策を講じていきたい。そのための気象庁の一連の問題等についてもさらにお願いしまして、十分にできるようにやっていきたいと思います。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 昨年の災害に対しましては、先ほど来お答え申し上げましたように、前倒しで初年度七〇%強、そして本年度予算で残りの三〇%のうちの一五%、合わせて八六%前後の予算づけはいたしておるわけでございます。ただ、先ほど来お答え申し上げましておるように、早期査定そして早期実施というその早期実施その他についていろいろあったのではないかと思いますが、予算づけとしましては八十数%、昨年とことしでいたしてあるわけでございます。しかし、…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) ただいまの御指摘でございますが、私も近いうちに長崎風水害の跡を視察に参りたいと、こう思っておるところでございます。 なお、けさほど来の御質問でも、たとえばダムとか暗渠とかいろいろな問題についての御指摘がございましたが、災害が起こったときにはいろいろ言われるのですが、事前に現地を見たときに、なぜここの暗渠はこんなに曲げておるのだ、なぜここのダムはなかなかできないんだということを追及しますと、それぞれの多くの問題が…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) そのとおりでございまして、茫然自失されておる皆さん方を何とかして激励し、災害復旧への意欲を持ってもらいたい。過去のことにこだわらずにたくましく前進してもらいたい。そのために政府として国としてできるだけのことをいたしたい。率直に感じ、また率直に申し上げた次第でございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 現地を視察された諸先生方、全部同じような感じをお持ちになったと思うわけであります。私も現地を見ましてそういう感じを持ったわけでございまして、ただ激甚法には、けさほど来議論されておりますようなそれぞれの基準がございます。それぞれの基準がございますので、あるいはこれをA基準、B基準、それぞれの基準に合えばこれは問題ないわけでございます。ただ、気持ちの中では災害の被害はなるべく少ない方がいい、激甚災の適用を受けない方…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 私も現地を見まして、まず道路、それからそれぞれの家庭内に堆積しておる土砂、材木その他、これは大変なことだと思ったわけであります。当時一番切実に感じましたのは、これらを一カ所にまとめる場所を確保してあげることである。これを確保しなかったら、それぞれの町内、地域内における交通の確保ができない。そこで現地の皆さんに対し、相談してどこかの地権者の土地を借りてそこへでも集めるようにしてあげてほしいと。その場合に、この政府…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) ヘリコプターは、防衛庁を初め警察、消防、海上保安庁、そうして民間と、それぞれ調べてみますと大体千機ぐらいいまわが国内にあるようでございます。そうして、それぞれのヘリコプターがそれぞれの分野で十分に活動してもらっておるわけでございます。そして毎年、政府としても警察や消防や海上保安庁関係のヘリコプターの増強には努力いたしておるところでございます。このヘリコプターが災害のときに非常な威力を発揮してくれまして、災害活動…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 厳しい財政情勢のもとではございますが、災害対策というのは国民の生命と財産を守る基本でございます。そういう立場に立ちまして、七月十二日のシーリング閣議におきましても、私は災害関係対策予算について発言をいたしたわけでございますが、関係省庁に対しさらに一生懸命お願いします。災害関係予算の確保についてがんばっていきたいと考えているところでございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 私は、前進いたしておると、このように判断いたしております。公共事業関係を中心といたしまして、各種五カ年計画あるいは十カ年計画その他の計画におきまして、国民の生活を守るための生活基盤に対する国の投資比率というのは毎年大きくなってきておる等の点から前進しておると思うわけでございますが、一時のような、高度経済成長時代のような、毎年の公共事業関係予算並びに各種五カ年計画を膨大にふくれ上がらし、それに適応していくというこ…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 私も益田市へ参りまして、先生御指摘の、一級河川とそれ以外の中小河川との被害の状況等調べたわけであります。一級河川関係については幸いにも崩れなかった。ただ、中小河川が五、六カ所決壊して大変な被害を生じた。腹の中ではじだんだを踏む思いであったわけですが、先ほど申し上げました一級河川だけでも災害が起こらなかった、堤防の決壊等が発生しなかったというところに、せめてもの気持ちを持ったわけでございます。そういう意味において…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 公共事業全体がこの数年間据え置き、横並びにいたしてあるわけでございます。そこら辺で、また逆に災害は時と場所を問わず発生してくる日本の情勢でございます。そういう観点で、しかも政府が災害関係に力を入れておるから災害関係の予算はふえてきたんではないか、このように思う次第でございます。もちろん私たちは、治山治水あるいは災害の予防、防止、復旧ではなしに災害の予防、防止に事前に十二分に金を入れることが一番重要であり大切であ…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 田渕先生御指摘の三つの工場、実はあそこに和紙をすく人間国宝がおります。そしてその人間国宝のもとに何名か働いております。そして大都会から和紙のその現実の製造工場に参加したり何かするいろいろな御婦人が都市から行ってその作業に参加するということで、過疎地にならない一つの町あるいは過疎地が活力を持つ町として三隅町が一生懸命がんばっておられた姿に、私もかねがね敬意を表しているところです。ところが、その和紙の人間国宝の工場…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 激甚災害の指定につきましては、先生も御指摘されましたように、ただいま関係省庁において鋭意被害状況の調査中でございます。その結果を待って所要の手続を速やかに講じたいと考えているところでございますが、いずれにしましても、災害復旧施策の推進に当たっては、被災地域の方々の復興への意欲を喚起し、一日も早く災害から立ち直れるように配慮してまいりたいと考えておるところでございます。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 七月十二日の昭和五十九年度のシーリング閣議におきまして、私は、防災関係予算、各省庁特別の御配慮をお願いいたしたいという発言はいたしておるわけでございます。その後に七月豪雨災害が発生したわけでございます。 三隅町における防災無線の有効性、そしてあの町役場に土石流が流れ込んでくるまで町役場の防災無線が町民のために活動しておった事実等も見聞いたしておるわけでございまして、その有用性につきましては十分認識いたしておるところでござ…