加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 先ほどの逢沢委員の御質問にもお答え申し上げたところでございますが、現在、関係省庁において鋭意被害状況を調査中でございます。その結果を待って判断をしたいと考えておるわけでございますが、局激の指定を含めて、被災地の地方公共団体の財政負担について十分配慮をしてまいりたいと考えているところでございます。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 先ほど逢沢委員にもお答えいたしたわけでございますが、吉原委員、選挙区、地元でということもあって強い御意思と承ったわけでありますが、現在は鋭意被害状況を調査中でございます。その結果を待って、所定の手続を速やかに講じたいと考えておるところでございますが、どういたしましても災害復旧施策の推進に当たっては、被災地域の方々の復興への意欲を喚起する、一日も早く災害から立ち直れるような配慮をしていきたい、これが今日私の進めておる考え方…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 昨年は、わが国の災害史上特記すべきほどの一兆数千億円という災害が、長崎災害を中心として幅広くあったわけでございます。私たちは、国の公共事業予算というものと、その中に占める災害復旧予算ということ、あるいはそれの景気に及ぼす効果あるいは公共事業の前倒し、そういうもろもろのものを判断する前提として、先ほど来建設省が答弁したような昭和五十八年度並びに昭和五十七年度の補正というものを行ったわけでございます。 今回の日本海中部地震並…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 先生と全く同じ感じを持ったわけでございます。昨年の長崎災害と形の上で違うという実態をいろいろ見させてもらいました。また、感じから申し上げまして、日本のあちこちで起こる災害、災害国日本といいますか災害に弱い日本といいますか、そこら辺の問題をしみじみと感じたわけでございます。特に、ヘリコプターで見ますと、田中委員の報告にもありましたが、緑の山の全体でなくして、二、三メートルの幅で数多くの場所が崩れておる。私は、その瞬間に、出…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 そのようにお受け取りいただきたいと思います。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 柴田先生の平素から災害に熱心に取っ組んでいただいておる姿に心から敬意を表する一員でございますが、私も先般の二十三日の朝からの刻々の情勢を聞いておりまして、現地の被害の実情について大変心配をしておりました。 それとともに、果たして去年の長崎豪雨の災害の教訓というものをわれわれはどの程度生かし、教訓として国民の生命財産を守るようにしておったかということ等も考えてみまして、そこで一つはっきり申し上げられることは、こういう問題を…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 今朝来お答えいたしておるわけでございますが、被害状況は現在調査中でございます。その結果を待って所要の手続を速やかに講じたい、こう考えておるわけでございますが、いずれにいたしましても、災害復旧の推進に当たっては、被災地域の方々の復興への意欲を喚起し、一日も早く災害から立ち直れるように配慮してまいりたい、このような決意で臨んでおる次第でございます。 また、基準の緩和その他を考えてはどうかという新たな御提案といいますか御意見も…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 局激の指定を含めまして、地方公共団体等に負担のかからないような方法を考えなくてはならないという考え方を持っておるわけでございます。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 私も島根県三隅町だけを例にとらしていただきますと、ただいま委員がおっしゃいましたように、昭和三十五年、一万四千四百十一名おった三隅町が、昭和五十五年、私は一万名をまだ超しておると思っていたのですが、正式の数字を見ますと、九千七百六十五名、二十年の間に三二・二%の減になっておるという代表的な過疎町ではないか、こういう数字を見て実は愕然といたしたところでございます。 そこで、今回の七月豪雨地区というのはそれぞれ過疎地帯に属し…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 当面の問題は、先ほど来申し上げましたような応急措置でございます。諸先生方からも言われておりますように、早期査定、早期事業実施ということ、そして、台風シーズンも参りますので、二次災害を起こさないように万全の措置を講ずるということには、各省庁いま一致結束しまして必死の努力をいたしておるところであります。 それから、五十九年度予算問題につきましては、七月十二日のシーリング閣議の際にも、私、災害対策関係費について各省庁、各大臣、…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 けさほど来たびたび申し上げておるところでございますが、関係省庁において鋭意被害状況の調査中でございます。その結果を待って所要の手続を速やかに講じたい、このように考えておるところでございます。 いずれにしましても、災害復旧の施策の推進に当たっては、被災地域の方々の復興への意欲を喚起し、一日も早く災害から立ち直れるように配慮してまいりたい、このように申し上げておるところでございます。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 激甚災害の指定、いろいろ条件がございますが、私は、局激は間違いないだろう、このような印象を強く持ちました。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 和田先生から前回の東北の同時多発山火事の際の御質問のときに、ただいま先生がおっしゃいましたとおりの応答をいたしました。災害時にヘリコプターというのが非常な威力を発揮してくれます。また、今回の災害におきましても、自衛隊、海上保安庁、警察のヘリコプターが発災直後から被災地の状況の偵察、応急対策用の要員、資機材、物資の輸送、急患の搬送等、各般の応急対策活動に非常に威力を発揮してくれ、また、活用されたわけでございます。私も、そう…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 日本共産党さんが内閣総理大臣に出された五十八年七月豪雨災害に関する申し入れ、熟読させていただいております。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 今朝来申し上げておるところでございまして、目下、現地の状況把握、被害調査について各省庁鋭意取っ組んでおるところでございます。政府は一体となって災害復旧に当たっておるところでございます。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 局地激甚災指定を含め地方公共団体に対して万々遺漏ないようにいたしたいというお答えをいたしておるところでございます。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 今回の災害と長崎災害とを比較検討した場合に、一番違うのはその点ではないだろうか。今回は局地的なごく限られたところにおける山崩れを中心として起こっておりまして、益田市、浜田市、三隅町等多くの町村において乱開発というような形跡は余り見受けなかったところでございます。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 三千四百カ所でございます。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 誠心誠意関係各省庁にお願いし、災害を防ぎ、災害復旧をやるために一生懸命がんばりたいと考えておるところでございます。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 先ほど来先生の御意見をいろいろ承っております。そしてまた長崎災害の教訓としてはおっしゃったとおり防災白書の中に五つを入れておるわけでございます。それらを踏まえまして、ことし五月二十四日に開催されました中央防災会議におきましてその教訓を踏まえました多くの決定をいたしたわけでございます。 それは先ほどもお答えいたしましたが、気象観測及び予警報体制の充実、それから総合的な治水対策の推進、それから土砂災害対策の推進として、危険区…