加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) ただいま目黒先生から貴重な御指摘をいただきましたが、前回、当災害対策特別委員会で東北の林野火災の問題についての御質疑をいただきました。そのとき御指摘にありましたいろいろな問題、特に強い要請のありましたそれぞれの町、市における激甚災害の指定、その他の問題につきましては、御存じと思いますが、鋭意各省庁間で協力いたしまして三百ヘクタールという改正をやりまして、先般の閣議でその制度改正を行い、あわせて指定等を行うような…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 第三回の本部会議におきまして、ただいま審議官から報告させましたような中身を決定したわけでございます。一昨日でございます。その決定した線に従いまして、いま一生懸命作業をやらしておるわけでございます。あるところでは、まだ被害の結果が判明してないところ等もございますけれども、ただいま委員がおっしゃいましたような点につきましては、農地、漁船、中小企業、住宅等につきましては制度改正を含めまして指定できるような方向で一生懸…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) そのとおりでございます。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 一生懸命そういう点についてはがんばっていきたいと思いますが、また、これは気象庁の独自の問題でもございますので、気象庁長官、運輸大臣の方にそういう線でお願いいたしておきたいと思います。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 今回の日本海中部地震の教訓、これは、いま先生が御指摘の問題もありますが、それ以外にもたくさんあると思います。そこら辺の問題全体を含めまして教訓を生かして、二度とこういう問題が起こらないようにいろいろな方面の問題点を解明していき、そうしてさらに整備していきたいと考えております。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 日本海におきましても、江戸時代等にも津波があり、また、今回の前の新潟地震等においてもそういう経験をいたしておるわけでございます。そこら辺に、先ほど私も申し上げましたが、今回の日本海中部地震の今後教訓を生かしていかなくてはならないという問題があると思うんです。それから、そういう点を今後十二分に踏まえながら、二度とこういうことは繰り返さないような方法というのを、政府も国会も、官も学も民間も一体となってやらないと、こ…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 港湾の場合でも、狭い港湾と非常に広い、大きい港湾がありますが、これをひっくるめまして、工事の現場が非常に広い場所ですね。ここら辺の場所におけるこういう情報、指令の伝達方法、これはサイレンとかスピーカーとかいろいろなもの、現に静岡県等においてはこういうものは設備してもらっておるわけでございます。先ほど来先生が御指摘されるように、日本海側についてはこういう点が怠っておったということは反省もいたしますが、また今後こう…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) ただいま審議官から御答弁申さしたわけでございますが、私も現地をいろいろ見さしていただきまして、公共事業関係に伴うこの指定というのはなかなかむずかしいんじゃないだろうかと。われわれの言葉で言いますと本激と局激とあるわけでございますが、これにある時期においては県激というものも考えたらうまくいくんではないだろうかなと考えて検討したときもあるわけでございますが、現在、被害調査を具体的にいろいろやってもらっておりますので…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほどお答えを申し上げたとおりでございますが、検討さしていただきます。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 私も、過去、この上屋問題につきまして、開銀融資の対象その他の問題あるいはまた税制上の問題で議論いたしたことはございます。ただ公共上屋というものと、そうでないものと、いろいろ性格上——岸壁と上屋との関連ということをやったことがあるわけでございますが、今回のこの問題につきましては、前向きに検討してみたいと考えております。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 災害時における情報伝達あるいは災害応急対策の実施の迅速的確な方法ということは非常に大切でございます。今回の日本海中部地震の経験を踏まえまして、十分こういった点に今後意を注いでいきたい、こう思っております。 ただ、政府関係機関あるいは地方公共団体、みんな当然やるわけでございますけれども、もう一つ重要なことは、国民個人個人が非常災害時に備えてみずからの責任、みずからを守るという意識もひとつ持っていただきたい。それは…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 藤原先生は災害があられて早速現地に飛ばれ、また私のところへいろいろな御要望、申し込み書を持ってこられました。いただきました中身をひとつ検討いたし、それぞれの立場で一生懸命やらしていただいておるところでございまして、ただいまおっしゃいました点は先ほど野呂田先生からも御質問ございました。私も現地を見さしていただきまして、いろいろ考えたことはあるわけでございますが、もう相当前の基準でございますが、基準は基準でございま…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 建設大臣が発言されたのは自由民主党の青森県連の大会である。身内といいますか、党員ばっかりの大会でおやりになったように承っております。昨日、建設大臣が、これがいろいろ伝えられて、舌足らずあるいは舌の回り過ぎであったかもわからないということにつきまして遺憾の意を表明せられております。私もそういう点は万々誤解を招かないような行動を閣僚はしなくてはならないと、このように考えておるところでございます。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 連絡は受けておりません。 ついでに申させていただきますと、今回、五月二十六日に地震が発生した後、いろいろな方々から、五月二十五日、六日が危ないということを公の席で私は言ったというお話とか、あるいは、コンピューターの、町の非常にそういうデータをインプットされる人からの情報で、五月末が何か大騒動が起こるということを言ったとかというようなもろもろのお話が、起こった後からは相当たくさん私のところへも伝わってきました。最…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほど私も申し上げたわけでございますが、ただ、政府がそこら辺で言って逆現象、逆の混乱を招くということはどうだろうか。現にいま、相当よく売れておる本を読んだ人が、私のところへ父兄が相談にこられます。うちの子供二人、東京へ行って勉強しておるんだけれども、九月いっぱいは田舎へ引き揚げさせておきたいと思うがどうだろうかという相談に来られます。私はそういうことはしなくても大丈夫じゃないですかと個人的には申し上げるわけでご…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) おっしゃるとおりでございまして、特定の限られた人だけが操作するんでなしに、それぞれの関係の皆さん方が、気象庁の方では複合的という表現をされましたが、多くの人間がいざといった場合にボタンを押しあるいはベルを鳴らす、いろいろな操作ということも考えなくてはなりませんし、また、なるべくそういう装置は、ある面ではだれでもさわりやすいところにあるのがいいのか悪いのかという問題もございます。しかし、少なくとも同じフロアのなる…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(加藤六月君) 実は、この席をかりて申し上げておきますが、先般いわゆる世に言う東京湾サミット、東京、神奈川、埼玉、千葉の知事さん並びに横浜、川崎の市長さんお集まりいただきまして、いろいろの問題について会議を開いていただき、私も出席さしていただいたわけでございますが、この会議の席で、いままでは地震そのものの被害を勉強していただいておったわけですが、東京湾に直下型地震に伴う津波が発生した場合ということで、早速この六都県市の間で連絡…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 日本海中部地震におきまして亡くなられた方々並びに御遺族に対し、木村先生と同じく心からお悔やみ申し上げる次第でございます。また、被災された方々、ぜひ元気に復興していただきたい、この気持ちも同じでございます。 五月二十七日に現地を視察させていただきました。いろいろ胸の詰まるような思いを、数々の現場で私も経験をいたした次第でございます。 そこで、ただいまの先生の御質問に対してお答えするわけでございますが、昨日も第三回の本部会議…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 そのようにおとりいただきたいと思います。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 これも昨日の本部会議で指示し大体取りまとめたところでございますが、応急仮設住宅につきまして、多人数世帯の基準面積を引き上げるということにいたしました。具体的中身につきましては審議官からお答えをさせたいと思いますが、これは実は、私は東北の同時火災のときにもこの問題を経験して、御要望が強くありました。今回の日本海中部地震においても同じ問題に遭遇しましたので、これは何とかしなくてはならないという決意で、いまの先生の御質問の趣旨…