加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 四月の東北の山火事のときにも私、一番に保険問題を心配しました。今回の日本海中部地震のときにも、漁船関係あるいは住家関係の、それぞれ性質、形は違いますが、保険にどの程度皆さんが入ってくださっておったかなということを一番に心配し、それぞれ調査を命じたわけであります。そしてまた加入者に対する早期支払いということを督促しました。 この席をかりて一言言わせていただきますと、いま大蔵省がお答えしたわけでありますが、地震保険の関係を私…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 けさからただいままでの諸先生方の意見の中でも出ておりますように、東海大地震あるいは南関東直下型地震というものに対しては政府としても相当取っ組んでおります。しかし、日本海中部地震ということでは、それはもう国民全部がびっくりされたことだと思います。そういう点につきましての総理の所感ではなかったのだろうかと思います。 先ほど私お答え申し上げたわけでありますが、日本海という太平洋に比べたら非常に小さい海で、私はどんぶりという表現…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 地震、台風、集中豪雨、火山爆発、非常に災害の多い日本でございます。したがいまして、その災害に対して私たちは可能な限りの人的、物的処置をいままでもしてきた。しかし、さらに今回の教訓を踏まえてこれをしっかりやっていかなくてはならない。しからば日本列島全部をそういうようにできるかということになりますと、やはり重点地区を決めて、そして一つずつそこらあたりから誠意を持ってやっていかなくてはならない。端的に言いまして、そこら辺のむず…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 今回の日本海中部地震の教訓を踏まえまして、二度とこういうことがないように政府一致協力して当たりたい、このように決意いたしておる次第でございます。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 全国民、地震の予知ができる日本になってもらいたいと願っておられると思います。私たちも、科学技術の進歩、あらゆる方法を駆使して、地震が予知できる体制を一日も早くつくり上げたい、これは国民の願望でもあり、政府の願望でもあると思うわけであります。ただ、それが具体的に今日の学術、科学、あらゆる英知を結集して取り組んでおりましても、一〇〇%それができないというところにもどかしさを感じておるわけでございまして、さらにこういう方面にお…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 その問題につきましては、先ほど公明党の薮仲先生からも御提言があり、気象庁の方からお答えいたしたところでございます。また、地方公共団体は独自に行うこともできるわけでございます。そういった点、私も今回の地震の経過を考えまして、中央からの一本の指示だけでそうやるシステムがいいのか、あるいはまた地域地域、その場所その場所においては横の関係における教訓を生かしたもろもろのそういう情報伝達、警戒を発する仕方というものも考えないといけ…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 検討してみます。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 私も諸先生方と同じでございまして、亡くなられた方々に対し心からお悔やみを申し上げ、そして被災された方々の元気なたくましい復興を祈念するものでございます。政府としましても、地方公共団体の皆さん方と一致協力しまして、心を合わせて速やかな復旧のために一生懸命やっていきたい。具体的な中身は、先ほど来の御質問にお答えしたようなことを含めましてやっていきたいということでございます。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 七百三十万を八百万に上げるのでも大変な努力が要ったわけでございます。しかし、先生が言われたような問題は、私がいま承っておりまして、もう一つ財形貯蓄をやられておる皆さんにも上積みの貸し出しができるような制度を、たしか二年前かしら私が中心になってやったことを思い出したわけでありますけれども、そういう問題を今後さらに具体的に検討してみたい。 それよりか逆に、今回の北海道、青森、秋田の皆さん方の収入ということの方が、そして返済能…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 先生の復興に対する貴重な御意見、これを今後の災害復旧、特に住宅復旧の上に最大限生かしていくようにがんばりたいと思います。 もう一つ、先生のお話を承りながら私思ったのは、果たしてそういう危険な地盤のところへ家を建てていいのか悪いのか。これは可住面積の非常に少ないわが日本の一つの宿命でございますが、実は先般北海道へ行っていろいろ話を承ったときに、どうして本州から来た人間はあんな危ないところへ家を建てるのだろうかと、北海道で古…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○加藤国務大臣 御指摘のとおり防災白書では、東海地震が発生する可能性は大きいと考えられる旨、記述してございます。しかし、これは新たな見解を述べたものではなく、これまでの知見に基づき、他の地域における大規模地震発生の可能性とあわせて東海地震発生の可能性を紹介したものでございます。あえて言えば、そこが今回新しい問題である、このようにも考えるわけでございます。評価とかなんとかというのは差し控えさしていただき、必要があれば事務当局から答弁させま…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○加藤国務大臣 昨日の閣議で、先生御存じのとおりの決定をいたしました。あの中に書いてございますようなことを誠実に、まじめに取っ組んでいきたい。要は、国民の不安を解消し、国民の生命と財産をどのようにして災害から守っていくかということを中心に考えなくてはならない。形にこだわったりあるいはまた形式に終始するようなことではいけない。関係省庁とも十二分に意見を交換いたし、調整をしながら進んでまいりたい。ねらいは、もう先ほど申し上げましたように、災…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○加藤国務大臣 現地を視察させてもらいまして、前回もお答えいたしましたが、貴重な土地と水に恵まれたりっぱなところである、今後港湾あるいは小川原湖あるいは道路等の開発基盤整備施設というものを投入して、一日も早く既存の計画の線に沿うようにしたいな、こう思ったわけであります。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○加藤国務大臣 短期的に見ますと、経済情勢、世界情勢から見て、石油精製、石油化学その他非常に厳しいものがあると思います。しかし、長期的に判断しますと、先ほど申し上げましたように、今後わが国の大開発拠点としての重要性を考え、長期的に処していかなくてはならぬ、こう思っております。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○加藤国務大臣 長期的とは長期でございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○加藤国務大臣 先ほど先生が言われましたが、公共投資等で本年ようやく港湾の形がはっきりしてくる。いままで何もなかったところでございますから、進出を計画しておる企業も、一体果たして本気に国がそういう公共施設をやってくれるのか、こう見ておったと思いますが、それが今日、昭和五十七年、五十八年の予算の過程を通じてようやく肉眼で、目で見えるようになってきた。したがって、これから希望が持てるようになるし、進出その他を計画してもらっておる企業としても…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○加藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、港湾施設、道路施設等の整備が着々進んでおります。それに従っていろいろな企業等も、政府もそこまで本腰を人れてやっておるならわれわれとしてもというところまでいま来ておるわけでございますので、長期的にも考えながら決定した路線を歩んでいきたい、こう思っております。 なお、先ほど石油化学のお話もございました。私も石油化学問題等についても勉強いたしておりますが、一部においては先生が言われるとおりでございま…
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○加藤国務大臣 できるべく努力いたしておるところでございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第9号
○加藤国務大臣 先ほど来、繰り返して申し上げておるとおりでございますが、私たちは最大限の努力をしなければならない、その努力を放棄するようなことがあってはならない、こういう立場でやっておるわけでございます。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○加藤国務大臣 先ほど来林野庁並びに国土庁の方から答弁いたしましたように、調査を急がせておるところでございます。先生の御意見のように、その結果を待ってこのような火災による被害を救済するために現在の基準でよいかどうか検討をしてみたい、このように考えておるところでございます。