P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1983/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 四月二十八日に関係省庁連絡会議を開いてやったことは、各省庁現在の時点においてできるだけのことをやってもらいたいということで、先ほど来答弁いたしておりますように、各省庁それぞれの立場で一生懸命やってくれております。さらに、現在の政府関係金融機関あるいは保険その他すべてを活用して、被災地の速やかな復旧、そして市民の皆さん方の復旧意欲を押し上げ、守っていく方法を講じなくてはならない、このように考えておるわけでございます。 具体…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 先ほど来工藤先生にお答えしたわけでございますが、現在実態を調査中でございます。したがいまして、その調査の結果を踏まえまして基準の問題点等を検討いたしたい、こう申し上げておるわけでございますので、そこら辺はよろしく御推察、御勘案のほどお願い申し上げたい、こう思っておるところです。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 実は、この問題につきましては、長崎災害のときにもずいぶん議論し、勉強をいたしたわけでございます。そういった方々が相協力して、なるべく奮起してもらう一つの活力源にするということ。それからもう一つは、三年据え置きというのがございますので、そこら辺で、その間所得の増大等を図るように、県、市で大いにそういった地域の活性化、個々の焼失家屋の皆さん方の所得の増大等を災害復旧事業と相関連して図っていかなくてはならない、こういったところ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 昭和三十六年の林野大火災の後、その教訓を生かすべく林野庁、消防庁等で鋭意いろいろ勉強し検討してきてもらっておったところでございます。今回の四月二十七日林野火災の教訓をさらに三十六年の教訓の上に踏まえまして、今後どういう方法を講ずるかということで、ただいま林野火災対策について各省庁で勉強していただき、近いうちに中央防災会議にお諮りいたしたい、こうも考えておるところでございます。 特に林野火災についてはいろいろな問題がありま…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 いま先生がおっしゃった問題等も踏まえて、先ほど申し上げました検討課題の中に入れておるわけでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 私は先般現地をお見舞い申し上げ、視察をして帰ってまいりまして、直ちに自治大臣の方に、交付税の前倒しといいますか早期支出をお願いいたしたわけでございます。現在もろもろの調査を行っておるところでございまして、その結果を待ちまして県あるいは市等々の要望等を踏まえ、関係省庁にそれぞれお願いすべき点はお願いしたいと考えております。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、いま調査中でございます。調査中でございますので、その調査の結果を踏まえまして、市あるいは被災者あるいは林野を焼失した皆さん方に復旧の意欲を持ってもらう、あるいは復旧に対する力づけをする方法を各省庁と相談しながら一生懸命やっていきたい、この気持ちでいっぱいでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 これは調査の結果が出、そして私がきょうの委員会の冒頭で申し上げましたように、現在の基準でいいかどうかという問題も検討いたしたい、こう申し上げておるところでございます。したがいまして、その結果を踏まえ、市、県等とも御相談いたしながら、先ほど申し上げましたように、現在の基準でいいかどうかということも込めてやりたいというわけでございますから、私の申し上げておるところを御推察、御勘案いただければ相当勇気づけになっておるのではない…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 ちょうど新緑のシーズンで、他の山々が緑に覆われておるときに、林野火災に遭った地帯の黒焦げの山を見まして、大変胸が痛む思いがいたしました。そしてまた、その中で、先ほど武田先生もおっしゃいましたが、多くの自衛隊、消防職員、警察、海上保安庁等々の関係者の皆さん方が必死で消火に当たっていただいたいろいろのことを承り、特にあの特養を守り抜いていただいたこと、周りが全部燃えておる中で特別養護老人ホームが燃えなかった。そこにおる五十名…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 先ほど申し上げましたように今回の教訓でいろいろなものを得たわけです。その中でヘリコプターによるということを申し上げたんですが、ところが実はそのヘリコプターも、先ほど先生もおっしゃいましたが、二十メートル以上の風が吹いておる場合には使えないということになりますと、そこら辺の林野火災が発生した後におけるものと、それから先ほど来の御意見を承っておりますと事前のPR、火の始末に対する注意というような問題についてはヘリコプターかあ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 先般、民社党として和田先生が内閣総理大臣中曽根康弘殿で申し込まれました七項目の問題について、それぞれの項目一つずつ誠意をもって検討し、そして実現方を一生懸命がんばっておるところでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 四月二十八日に直ちに各省庁連絡会議を開きまして、当面の鎮火問題、また、その後に来るべき復旧問題等についてそれぞれの省庁で一生懸命やっていただくように話をいたしたわけでございます。そして、その後現地からの、県、市、町からのいろいろな御要望が来ております。それらを一つずつ検討し、できるものから早急にやるように指導いたしております。 先生がおっしゃいましたのは、あるいは局激の基準緩和等の問題についても勉強しろということではない…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 ヘリコプターは、災害に当たりましては人命救助から始まりましていま先生がおっしゃいましたいろいろな状況もつかめますし、すばらしい活躍をしてくれている。今回の四月二十七日林野火災におきましてもヘリコプターの能力は非常に発揮されておるわけでございます。今回の教訓を生かしていき踏まえていくためにも、今後ヘリコプターによるところの防災体制について関係省庁と十二分に相談をいたしながら、ヘリコプターにそういう意味で中核的な役割りを持た…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/19

98衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○加藤国務大臣 今回の四月二十七日林野火災の問題を教訓として、今後中央防災会議でそういう問題を踏まえた問題を検討いたしたい、このように考えております。 それから、先ほど審議官がお答えいたしましたように、昭和五十六年の十月、現在の局激の基準というものをつくったわけでございます。それは先ほど申し上げたとおりでございますが、そういうもの等をよく熟読玩味しながら中央防災会議において今回の教訓を生かすように検討していくというのがいまの段階でござい…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/13

98参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 目黒先生おっしゃいましたような、フェーン現象そのものを防ぐことはできないと思うわけでございますが、気象庁が異常乾燥注意報あるいは強風注意報等を発令する前後になりますと、国民各階各層に火の始末という問題、ここら辺に対する事前のPR、訓練、まあ、出火の原因はいろいろありますが、山林の場合、木と木がすれ合って自然発火する問題よりか、たばこの火あるいは、たき火の火の後始末、その他いろいろな問題がございますが、こういう問…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/13

98参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 林道の整備促進につきましては、今後とも引き続き一生懸命やっていきたいという気持ちを強く持っておるところでございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/13

98参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 今回の同時多発、そして広域的な山火事の発生という点につきましては、いろいろな教訓も得ております。今後これを十二分に分析しまして、再発防止のためにがんばっていきたいと、こう思っておる次第でございます。

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/13

98参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 委員長、いまの件で。 私、現地視察をしまして、この和光苑、特養がよく奇跡的にもこのように助かった。五十一名の皆さん方を守り、そして和光苑の類焼を防ぐために必死に働いた和光苑の皆さん並びに市の関係の皆さん、消防団員の皆さん方には、目頭が潤むような気持ちで、もう周りが全部燃えておる、この中で和光苑が守られておったというのを現実に見まして、この席をかりまして、あれを守っていただいた多くの皆さんには心から敬意を表してお…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/13

98参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 滝沢村の火災の出火原因については、先生御存じのようなところで、いま県警、消防両方で出火の事情、原因を究明していただいておるところでございます。その結果に待ちたいと思います。 久慈市に対して自衛隊のヘリコプターの出動がおくれたのは、滝沢村の山火事で右往左往しておったからおくれたんではないかとおっしゃる点につきましては、私は現地でも詳しく聞きましたが、ヘリコプターは二十メートル以上の風が吹いておる場合には不可能のよ…

自由民主党国土庁長官・北海道開発庁長官1983/05/13

98参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤六月君) 今回の一連の山火事に対しましては、朝日新聞の先生がおっしゃいました第一、第二、第三の問題、ここはもちろん私たちも十二分に研究し、山火事といえども大切に、都市災害と同じような気持ちで万全の処置を講じなくてはならないということで、今後取り組んでいきたいと考えております。よろしく御指導のほどお願い申し上げます。