加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(加藤六月君) 昭和五十八年度における防災関係予算の概要について御説明申し上げます。 わが国は、その自然的条件から、台風、豪雨、豪雪、地震等による災害を受けやすく、また、社会経済の発展に伴い災害の態様も複雑、多様化してきており、これらの変化に即応して、強力な施策を推進する必要があります。 災害から国土を保全し、国民の安全を守ることは、国政の基本であり、政府としましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術研究の推進、災害…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(加藤六月君) お答えいたします。 雑用水利用につきましては、それぞれの水需要事情を踏まえまして地域の実情に即してその導入が図られるべきものであると、こう考えております。そして、先生おっしゃいましたような雑用水利用促進策につきましては、地方公共団体によりさまざまな工夫が行われているところであります。国土庁としましては、長期水需給計画、水資源開発基本計画を推進している立場でございますので、おっしゃいましたように、総合調整官庁とし…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 戦前における災害に対する対策というものと、戦後議会制民主主義が確立して、多くの先輩の皆さん方の御努力によって災害に対するいろいろな救助方法、復旧方法というのが一つ一つ積み重ねられてきております。戦前あるいは戦後のある時期において災害に遭ったら、そこの土地は捨てなくてはならない、全部立ち退かなければならない、そこで生活はできなくなるというような状態であったものが、国の先輩の皆さん方の御努力によって一つずつ復旧の方法、救助の…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 先ほど審議官が答弁しましたが、土地利用計画についてももう少し幅広い知識となにをもって総合的にやっていかなくてはならない。 だから、土石流対策、ダム対策、土地利用計画、ここで宅地その他の開発計画についてどういうようにやっているかということも勉強していろいろやっておるわけでございまして、ただし、これが十何年前のものはだめで、最近のものは相当厳重に厳しくそういう点はやっておるということを御説明させていただくわけであります。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 ここ数年、公共事業費は据え置きといいますか同じ金額にし、そしてまた各公共事業は横並びということでございます。 そうして最後の公共事業調整費の配分も同じようになっておる。これは五十八年度予算編成時期に少し考えるべきではないかということで、昨年以来ちょっと勉強しておったのですが、今回はそういう点が実現できなかったわけでもあります。効率的に、そして重点的に今後予算というものはやっていかなくてはならないと考えておるわけであります…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 先ほど来の一問一答を承っておりまして、消防庁にもがんばっていただきたいと思います。砂子田長官に、私からもよく言っておきたいと思います。 しかしまた、ある面では、そういうところを利用する国民個人個人も、そこへ入ったら一番に、いざというときにどうやって自分は脱出しようかということ、あるいは団体旅行で行く場合には、引率者、指導者、添乗員がそこら辺をはっきりしてやるという、個人個人が優先に自分のことを守るという意識もあわせて持っ…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 私もあの本を読ましていただきましていろいろ勉強さしていただきました。富士山が爆発しないように、九月十日から十五日の間に爆発しなかった場合はあの本の著者はどういう責任をとってくれるのかとまで思っております。 また、火山の爆発その他については政府としても今後一生懸命その予知にがんばっていきたいと考えております。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 間に合うように一生懸命督励してやって、御期待に沿いたいと考えております。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 先生のかねてからの御主張とよく承っております。 桜島における土石流災害の防止というのはきわめて重要な課題でございまして、いまおっしゃいましたように、従来から農林水産省及び建設省がそれぞれ分担して、その対策の推進に努めてもらっておるところでございます。国土庁がそこでしっかりしろ、こういう御趣旨のようでございますが、国土庁としましても、その重要性にかんがみまして、両省とも十分に連絡をとりつつ、今後とも桜島火山対策の積極的な推…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 桜島全体における、この事業は建設省にやってもらっておる、この事業は農水省にやってもらっておる、私も図面で詳しく調べて、もしそれでそのやってもらっておる事業が支障があるなら、あるいはまた多くの矛盾があるならとも考えましたが、それぞれの立場で一生懸命やり、若干の県の事務手続等には、これは建設省に持っていこう、これは農水省に持っていこうという話があるかもわかりませんが、対策としてのそれには支障を来していない、図面を見ながら私は…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 私も桜島にはたびたび行かしていただき、また飛行機からも見させてもらったのです。桜島というと桜島大根とかあるいは葉たばこ、こういうイメージがあったのですが、現地へ行ってみて、いろいろ営農努力をされておることに敬意を表するわけであります。農水省の方が一生懸命努力してくれておりますので、私もさらにそれをお願いしてがんばらしていただきたい、こう思っておるところでございます。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 災害から国民の生命、財産を守るということは国の政治の基本である。そしてまた、非常にとうとい多くの犠牲者を出し、大変な災害を受けた長崎災害というものを踏まえながら、私たちはこれから防災という問題に取り組まなくてはならない。そして、起こった後の後始末というのも非常に大切でございますが、事前にそういう問題を防ぐ方策も強力に講じていかなくてはならない。そういう意味におきまして、新しく五カ年計画において急傾斜地崩壊対策事業等を取り…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 一昨年の暮れ、新しい治水五カ年計画を決定するに際しまして、政府としては御存じのような二百四十兆という総額における社会資本投資を計画しておりましたが、あの計画を立てる時点におきましては、計画年次も延ばし、さらにその全体の投資し得る金額というものを百六十兆にするか、百七十兆にするか、百八十兆にするか、百九十兆にするか、ずいぶん議論いたしました。昭和五十七年度より発足する各種五カ年計画に対するいろいろな問題がございます。私はそ…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 いろいろいま議論いたしておりまして、たとえば新しい宅造計画その他が出た場合には、これはさせないとか、あるいは、さらに慎重に審査して許可を出すとかいろいろな方法は講じられると思うのですが、個人が行って家を建てる、それから既存の家その他がある、こういうところに、私権の制限問題と国の強制力という問題、そして国がそれを強制する場合にはそれに見返る補償という問題、ここら辺の問題について鋭意研究、検討いたしまして、基本であります国民…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 長崎災害の経過を踏まえまして、一つは昭和五十八年度の税制改正の面におきまして、自動車重量税に関係するものだけの、ささやかでありますが手当ては税制上いたしました。 いま先生がおっしゃいましたのはパチンコだそうでございますが、もともとこれ融資基準、融資対象に入っていない。そうすると、災害に遭ってもその場合の復興融資の対象にならない。これは単に遊技場のそういうものだけでなしに、それ以外にもいろいろあるようでございます。そういう…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 検討さしていただきたいと思います。 もう一つ、先生いまおっしゃった中に、関係省庁の中に、私は警察庁も入れておく必要があるのではないかと考えます。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 今回の答申における大規模地震等防災行政体制の必要性につきましては、大規模地震等の防災対策の総合性、統一性を確保する観点から、国土庁長官の権限及びその責任を明確にすべきである、こういうふうに考えております。そのため、防災体制の充実整備については、組織面とともに総合調整官庁としての所要の権限を強化することが必要であるという点に留意する必要があると考えております。 いずれにしましても、政府は答申を最大限に尊重することとしており…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 狭隘な国土の中に高度経済成長を遂げ、いろいろな要因を加えながら起こってくるようになった、このように思うわけでございまして、土石流あるいは土地利用計画あるいはそれ以外のもろもろの問題に要因がある。しかし、またある面では、最近は統計情報がはっきりしたからこういうことがわかったのですが、これは昔々その昔からもわれわれ人類、日本に住む人はそういう被害に遭いながら、それを一つずつ克服する努力をしながら今日までやってきておる。しかし…
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 そこら辺は十分配意しながら線引きの見直しをやらないといけない、こう思いまして、担当の方にも重々その点を重視するようにということを申しております。
第98回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○加藤国務大臣 国土庁設置法並びに国土庁を設置した原点に返り、日本の頭脳としての機能を今後国土庁は大いに発揮していこうという決意で、全員一丸となって取り組んでおりますことを申させておいていただきます。