加藤六月
会議録に記録された「加藤六月」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,693 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 本会議4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) ただいまの仲川先生の御質問、御意見、当面の問題と長期的な問題が両方あると、こう思う次第でございます。 先般の山火事等を視察しましたときにも、一生懸命緑化運動に取り組み、緑化推進というものに積極的に取り組んで、これからさあやろうと、土地と水と緑というものの調和した日本をこれからつくり上げていこうと、こういう意欲に燃えておったときにあの山火事を視察しまして、新緑でふさふさしたところを見ながら、黒焦げになり、あるいは…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 災害国日本と言われるほどわが国は台風あるいは集中豪雨、あるいは火山その他今回の山火事のように非常に災害が多い国でございます。この災害から国民の生命、財産を守って、災害に強い国土づくりをしなくてはならないということで私たち一生懸命にがんばっておる次第でございます。今後さらに気を引き締めて各省庁を叱咜激励して災害関係に取り組んでいきたい、こう思っております。 なお、いままでは一日だけを防災の日にしておりましたが、今…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほどもちょっと触れましたが、緑化推進に積極的に取り組んでいる折、そして新緑で覆われているはずの山野が広範囲にわたり、無残にも焼け焦げておる光景に胸が痛みました。そして、岩手県を中心とする今回の被害状況は先ほど来いろいろ議論されておるとおりでございますが、不幸中の幸いは人命の被害がなかったことだと、こう思っております。 そして、久慈を中心とする今回の災害発生に当たりましては、地元住民の方々が協力し合い、特別養護…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) コンビナート火災その他重要港湾の火災ということで、そういう消火艇、消防艇等を配置するようになりまして、もうたしか十年ぐらいになるんじゃないかと思いますが、今回、リアス式海岸、久慈のあたりを拝見しまして、まず第一は道路問題である、それからいま先生がおっしゃいましたように、海から消火できたらなということを私も考えたわけでございますが、今後、消防庁、海上保安庁とも、そこら辺の問題に対しましては相談してみたいと考えてお…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) ただいま審議官が申し上げましたとおりでございまして、現地の実情を見さしていただきました私たちとしては何とか考えなくてはならないという気持ちが強いわけでございますが、被害状況を調査中でございますので、その結果を踏まえまして十分検討いたしたいと考えておる次第でございます。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 災害に遭われた方々並びに当該地方公共団体の皆さん、一致結束して立ち上がろうとけなげな努力をされておられます。政府としましても、それぞれの被災者の方々並びに地方公共団体に対し一生懸命できることはして、復興の意欲を持ってもらいたいと考えておる次第でございます。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 藤原先生、先般公明党の諸先生とともに私の国土庁の方にも、いまの御趣旨に沿った要望書、申し入れも承り、それに関連しまして国土庁とし、また各省庁とも一生懸命御要望の趣旨に、どのように申し入れの趣旨におこたえできるかということで勉強いたしているところでございます。現地を見ましたあの気持ちというものは、東京へ帰り、この国会の場におりましても決して変わっておるものではございません。ただ、先ほど来申し上げておりますように、…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 林野庁、消防庁を中心としまして、林野火災対策研究会のようなものを開いていままで勉強をしてきていただき、また答申もいただいておるようでございます。このいただいておる答申その他を克明に勉強しまして、いま先生が御提起されましたような問題を含みまして、打つべき手は打たなくてはならない、このように考えておる次第でございます。そうは言いましても、わが国の国土の大部分を占める山林ということでございますので、やはり重点的に山火…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 今回、森林法に基づくところの許可という問題と、市町村の条例に基づく届け出という問題等につきましては、私も何がしかの調整をしていかなくてはならない、こういうように考えておるわけでございます。また、その反面に、緑に囲まれた中に住みたいという人々の意欲がございますが、ここら辺の住居というものと林野というものとの線引きというのを今後どういうようにしたらいいか、そこら辺の問題につきましても関係省庁と十分な打ち合わせ、相談…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) いわゆる不在山林主といいますか、企業的に、あるいは多くの皆さん方がその当該町に住まずに山を持っておるという傾向は、ここ十数年相当進んでおるんではないかと思います。こういう方々に木を植えてもらい、植林してもらう方法は、さらに具体的に今後考えていかなくてはならないと思います。 それから、先ほど林野庁からお答えいたしたと思いますが、植林に対する制度、金融、保険、こういうものに対しまして、さらに幅広い検討を行いまして、…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 先ほど政府委員からお答えいたしたとおりでございますが、私たちとしましては被災者の皆さん方に対しては誠意を持って当たりたいと考えております。
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 林野火災対策につきましては、先生もいまおっしゃいましたように消防庁及び林野庁が中心になってその防災対策を推進してきたところでございます。広域にわたり同時多発した今回の林野火災は、今後の林野火災対策に多くの教訓を与えてくれた、このように判断しております。今後、関係省庁とも十分連携をとりまして、今回の火災を貴重な教訓として林野火災対策に万全を期したい。 なお、具体的に先生が昭和五十五年から五十八年に至ります空中消火…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 近年、適正な管理が行われてない森林が増加する傾向にあるということは先生御指摘のとおりだと思います。国土庁といたしましては、従来から国土の均衡ある発展の観点から、国土基盤、国土資源の充実に努力してきておるところでございますが、御指摘のように森林資源に関しては国土の保全、緑の持つ多大な効用の活用という観点から、森林の持つ公益的機能に対し国民の認識を深めるとともに、林業活動確保のための基礎条件を整備して国民参加の森林…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 伊藤先生の御趣旨、私も大変賛成でございます。災害発生時におきまして人命の救助あるいは被害の防止、拡大の防止活動のために、ヘリコプターがその効力を非常に発揮しておるということは、もう万人認めるところでございます。今回の場合にも、そういう効能はあったと思っておるわけでございますが、今後とも大規模な災害が発生したときには、効果的なヘリコプターの活用が図られなくてはならないものと考えておるわけでございますので、関係機関…
第98回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤六月君) 今回の災害のように広域にわたり、同時多発する。そして異常乾燥と強風のもとだということで、想像を超える勢力で延焼をしていきますと、この消火活動に当たっていただいた皆さん方には心から敬意を表しておる次第でございますが、このような災害に対処するためには、都道府県及び市町村の地域防災計画をお立ていただく過程において、今後は広域災害を想定した防災体制の確立を図ってもらわなくてはならない。また、日ごろの訓練の実施も、そうい…
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) 先生御質問の本件の問題につきましては、国土利用計画法に基づきまして価格審査は適正に厳重に行われておるという報告を承っております。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) 報告によりますと間違いがないということでございますので、重ねてはっきり申し上げておきます。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) 部下を信頼するのが長官の仕事でございます。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) 警察は、警察の立場でおやりになるだろうと思います。国土庁は国土庁の立場で申し上げておるところでございます。
第98回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(加藤六月君) 価格審査は適正に行われておると信じております。せっかくの御指摘でございますから、再度調べてみます。