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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○加藤(六)委員 東中さん、あなたはいま、中川先生や浜田先生の質問をすりかえておられますけれども、議運の理事会で私があなたに質問した内容を言いましょうか。東中さん、あなたの理論をまともに受げると、帝国主義、資本主義国家の核実験、核開発はいけない、社会主義国家の核実験、核開発は好ましいという理論ですねということをあなたに聞いた。それからさらに進んで、しからば社会主義国家が資本主義国家に水素爆弾や原子爆弾を落として国民を殺してもかまわぬのか…

自由民主党1973/06/27

71衆議院 運輸委員会 第31号

○加藤(六)委員 私はきょう、一般質問の日でございますので、運輸行政全般について多くの質問をさしていただく内容を準備しておったわけでございます。そして、運輸行政の真に国民の期待に沿う線を強く打ち出したい、こう考えておったわけでございますが、その前に実は驚くべき問題が発生したわけであります。 それは、昨日、発行せられました「週刊大衆」七月五日号、この中の三七ページに、当運輸委員会の機能、当運輸委員会の権威、当運輸委員会の品位を著しく汚すよ…

自由民主党1973/06/27

71衆議院 運輸委員会 第31号

○加藤(六)委員 委員長、共産党の梅田委員は理事会に出てきておるのです。彼は理事会においてその問題をはかることを拒否しておるのです。そして実際は、三浦委員はそういうことを言ってないんだからもうこらえてくれ、こういう発言をしておるのです。そうしますと、委員長がいまおっしゃった、今後引き続き理事会において協議しながら善処しますということができるのですか。われわれは、いま私が申し上げましたのは、運輸委員会の構成、運営について非常なる問題をぶつ…

自由民主党1973/06/27

71衆議院 運輸委員会 第31号

○加藤(六)委員 それでは、委員長が善処していただくということなら、私は、次の質問をさしていただきたいと思います。 私たちは、この問題が今後どうなるかということは、その国会におけるところの常任委員会制度というものに対してまでの大きな問題がある、こう考えておるわけでございますから、そこら辺をけじめをつけて、はっきりとした問題でやっていただきたいわけでございます。本人が、いろいろ三浦君が——私たちは、もし委員長がそういう点ではっきりしたこと…

自由民主党1973/06/27

71衆議院 運輸委員会 第31号

○加藤(六)委員 十分では困ります。責任をもって善処しますと……。

自由民主党1973/06/27

71衆議院 運輸委員会 第31号

○加藤(六)委員 それでは、太田先生の質問の時間も迫っておりますので、私、一般質問をやらなくてはならぬわけでございますが、一般質問は太田先生にお譲り申し上げまして、私は、当運輸委員会の運営、審議に関する問題について申し上げまして、私の委員長に対する質問を終わらしていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 私は、先般来いろいろ物価問題について当委員会が熱心に質疑して、いろいろな点を解明していただいておるのに深く敬意を表するものでございます。 そこで、先般来、いろいろな問題で議論していただき、あるいは国民の立場に立って究明していただいておる点があるわけでございますが、先般来いろいろなうわさでビールの問題が、われわれの耳に入ってきておるわけでございます。そこで、このビール問題を私自身いろいろ研究し、勉強し、また資料の収集等も…

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 大ビンで五十四億本の本数といいますと、よく飲む人とよく飲まない人によって違いますけれども、単純に国民に割り当てると、国民一人が一年に五十四本飲んでおるということになるわけですね。 そこで、いま伸び率は一一・九%で五十四億本、三百四十一万キロリットルという御説明を聞きました。今日、わが国のビールメーカーといいますか、ビール会社は四社あると思いますが、この昨年のシェアはどういう程度になっておるのでしょう。会社別のシェアと会…

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 先ほどの、売れた三百四十一万キロリットルの中に、輸入ビールというのは入っておるのですか、入ってないのですか。

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 念のために輸入ビールの総量と、四社と並べた場合の国内消費のシェア、あったら教えていただきたいと思います。

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 そこで国税庁にお伺いしますが、いま輸入ビールはささやかでまだ話にならない。ビールとしての特性で輸入に問題がいろいろあると思いますが、いまわが国の五十四億本、国民一人当たりに直すと一年間五十四本飲むといわれるほど国民の、どういいますか、食生活にあるいは生活になくてはならないビールになってきたわけでございますが、わが国のビールメーカーは四社である。このビールメーカーに対する国税庁の指導とか監督、まず第一点に承りたいのは、い…

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 部長、絶えず接触を保っていって、どういう指導をしておるのですか、そこをはっきり教えてください。

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 このビール四社に対して、いままで立ち入り検査あるいはそれに近いような行政的な方法を講じたことは、ここ二、三年のうちにありますか、ありませんか。

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 数年に一回というのは、二、三年に一回ですか。五、六年に一回ですか。三、四年に一回ですか。

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 二、三年に一回、立ち入り検査ではないけれども、それに近いような状態でよく調査しておるというのなら、それでは少し具体的に伺っていきたい、こう思うわけですが、その前にもう一つ伺っておきたいと思うのは、大体このビールを値上げする場合の諸手続というのはどういうようになっておるかということを、ひとつ順序を追ってまず説明を承っておきたい、こう思います。

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 そうすると、先ほど部長の説明で、貴重な酒税を確保するという意味での四社に対する国税庁の姿勢というもの、それから私が、接触を保つというのはどういうことですかと言うて繰り返して御殿問申し上げ、あるいは企業内に対する監査、指導、立ち入り検査に類するようなことをやっておるのかやってないのかということを承りましたが、三十九年六月以来ビールというものは自由価格だ、したがって、値上げ前も値上げ後も国税庁とは正式の事務手続は要しない、…

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 経企庁政務次官がお見えになっておりますが、経企庁のほうは、ビールの値上げといいますか、こういう問題については、大蔵省あるいは国税庁との協議事項に入っておるのですか、入ってないのですか。

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 サッポロビール問題で雑誌にも出、それから巷間いろいろ二つの点がいわれておるわけですね。一つは、ビールの値上げが行なわれなかったからこのビールの社長が責任をとってやめた、もう一つは、ビールの値上げを国税庁に許可してもらうためにことさらに三%の減配を行なっている、そして社長を追い出すという芝居が行なわれた、この二つは、まるきり反対のような立場に立っていろいろ世上に流布されております。ところが、いま大蔵省、国税庁、経企庁の話…

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 この有価証券報告書とそれから法人の確定申告書との関係というのが、よく世上いわれます。私はこの両方を調査してみました。いろいろな開きが出てくるわけです。先ほど申し上げましたサッポロビールは、いままで一三%の配当を行なっておった、それが一〇%に三%切り下げた。これは先ほど、ビールの値上げをさすためだという風評あるいは逆に社長をやめさすためだという風評があるということを申し上げたですね。 そこで第一点、具体的に、一二%が一〇…

自由民主党1973/06/21

71衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○加藤(六)委員 その四十七期の有価証券報告書には公認会計士二人が判をついて、ぴっしゃりした意見をつけて出しておるようでございますけれども、この出し方、判のつき方は、非常に穏当な意見、いつもと同じような、四十六期、四十五期とも同じような意見を出しておる。それから、一番最初にビールのシェアを国税庁のほうに承ったのですが、この営業の現況、概況という報告書、これを見ると、国税庁の報告した伸び率、数字というものとこの営業の状況という内容に若干違…