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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 私は、実は減速闘争から長期収支計画の旅客と貨物の輸送量の問題に触れようと思うておったら、副総裁が先にそういう問題についての御説明があったわけでございます。この新幹線騒音問題はこの程度にしておきたいと思いますが、この新聞へ出たのは、運輸省から漏れたとか出たのではなくして、国鉄当局が安全協議会の席で話し合いのときに出されたということでございますが、こういう問題は、一番先に提示するのは国会ではないかと思うのです。国会へ一番先…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 私は、きょう質問する内容を政府当局に申し上げてなかったわけで、不意に私も質問しなければいかぬようになったので、いろいろ政府側もはっきり答弁がおできにならぬと思いますが、いま政務次官のおっしゃった、総理から直接御指示がまだないという点、それからまた、運輸省はいろいろ作業をしておるけれども、困難であるということになりますと、総理から指示がないという点はわかりますけれども、いろいろ作業をしておるという中には、それなら国鉄の民…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 そうしますと、またそこでもとへ返るわけですが、政府は、運輸省は、国鉄再建の基本方針をつくる。国鉄当局はそれに従って十カ年間の基本計画をつくる、こういうことと、総理のああいう考え方、いまのところはまだ運輸省に直接そういう指示がないからいいと思うわけですけれども、少なくともこの基本方針、基本計画というのは閣議にまで上がるわけでしょう。閣議にまで上がるその場合に、総理から、十カ年間ですからね、こういうものはだめだ、ひとつ民営…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 事を荒立てたりいろいろのことをしようと私は一つも思うておるのではなくて、国鉄の再建こそ国民の足を確保するという意味で、いままで三、四年いろいろこの問題に取り組んできたわけです。ただ、この場合、御注意といいますか、注意を喚起しておきたいのは、少なくとも一国の総理大臣が、しかも予算委員会の席上でああいう内容を漏らされたということについて、それに対してわれわれが、それなら具体案があるのかないのかということを具体的にお聞きした…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 それはひとつ、いま総裁がおっしゃったような決意でいかねばいけないと思うのです。私は、いまとにかく労使一体となり、しかもそれは親方日の丸主義でなくして、われわれは国民の経済、国民の生活を確保し向上させていくのだ、そのために一生懸命がんばるんだというこの精神こそ、私が質問した小さい数字やいろいろなことよりも一番大切なことだ、こう思います。そういう点で、総裁の決意のほどがよくわかりましたので了といたします。 そこで最後に、も…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 これで終わります。どうもありがとうございました。(拍手) ————◇—————

自由民主党1974/03/12

72衆議院 議院運営委員会 第15号

○加藤(六)委員 政務次官は、三時二十五分に沖繩へ、日本航空の社長と一緒に管理部長を連れて行きまして、大臣は、運輸大臣室に警察庁、外務省と緊急対策本部を設置しまして、そこでもろもろの情勢を判断し、いま指揮等をいたしておるわけでございますから、政務次官も一人しかおらぬものでございますから……。

自由民主党1974/03/01

72衆議院 運輸委員会 第10号

○加藤(六)委員長代理 次回は、来たる五日午前十時から理事会、午前十時三十分から委員会を開くこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十一分散会

自由民主党1974/02/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○加藤(六)委員 先般経企庁長官、公取委員長、また各省の物価に関するそれぞれの行政に関する報告を承ったわけでありますが、総論的にはわが党の橋口委員が御質問申し上げると思いますが、時間の関係上、私、先に部分的な問題についてやらせていただきたい、こう思うわけであります。先般の大臣、公取委員長、運輸各省の行政的に行なった問題の報告を承り、また当委員会としましては、戸田地区並びに横浜の保税倉庫関係を視察に行きました。輸入物資、特に生活関連物資が…

自由民主党1974/02/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○加藤(六)委員 この問題を議論しておると長くなって、私がきょう質問したいと思った問題ができなくなるわけでありますが、いま局長の答弁を承りますと、もちろん当委員会においてもすでに理事会で権限委譲した地方公共団体のいろいろな問題についても調査を進めていこうということは検討いたしておりますが、私が御質問申し上げましたのはそうでなくして、流通過程における調査官は、各省のなわ張り争いか、各省が、砂糖はそれなら農林省でやります、洗剤、はい、それは…

自由民主党1974/02/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○加藤(六)委員 建設省の建築指導課長まだおいでになっておられませんか。——それでは都市計画法の立場からの私の質問というのは、おいでになってないので、時間の都合で変更させていただいたのでやめます。 大蔵省の輸出課長——おいでになってない。 それでは運輸省の倉庫課長おいでになっておられるようでございますので、倉庫課長にお伺いします。先般も質問いたしたわけでありますが、現在の倉庫業法では、立ち入り検査あるいはこの荷物はだれのものであるか、あ…

自由民主党1974/02/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○加藤(六)委員 先般私は有松参事官に倉庫業法の関係と売惜しみ法の五条の二の問題についてお尋ねいたしたわけでございますが、倉庫業法だけで今日の問題になっておる自家用倉庫というものに手が加えられるか加えられないか。そしてまた倉庫にも各種ありますが、いわゆる倉庫業法に認められておる倉庫の中の物の、倉庫を経由していく物の流れというものについての究明という問題についてはなかなか把握しにくい。一つは自家用倉庫をどうやっていくか、一つは営業用倉庫の…

自由民主党1974/02/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○加藤(六)委員 いまの四条を受けた五条の一項であなたが言われたのは、企業があって、その企業が自家用倉庫へ膨大な品物を入れておるということがわかった場合のみにそれができる、こういう説明ですね。そうすると私が御質問申し上げたのは、企業には関係なしにここに大きな自家用倉庫がある。この自家用倉庫の中に洗剤なら洗剤が非常にたくさん入っておるということが民間人やあるいはわれわれの活動によってわかった。しかしこの倉庫がだれのものであるかということは…

自由民主党1974/02/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○加藤(六)委員 私は売惜しみ法やあるいは昨年暮れ成立した石油二法、いろいろな問題が、先ほど一番最初に御質問申し上げましたように、一つの大きな企業とかあるいはメーカーとかあるいは商社とかいうものが外国から物を買いあるいは品物をつくり、そして最終の末端の国民の手元に入る、その系統的にあなた方は物価を引き下げ、売り惜しみや買いだめをさせないような方法をお考えになっておる、ところが、その中間にいま申し上げましたような倉庫なら倉庫というものがあ…

自由民主党1974/02/14

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○加藤(六)委員 私の時間は来ました。きょうは建設省の建築指導課長、大蔵省の輸出課長等にいま申し上げたよりか詳しい問題で御質問申し上げよう、こう思っておったのですが、時間が参りました。 最後に一つ要求しておきます。それは、ひとつ経企庁を中心にいま申し上げましたような問題についての各省庁にまたがる主務者会議でも何でもよろしいですから一日も早く開いて、縦の線におけるところの輸入業者、メーカー、商社という線だけでなしに、それを越えて存在すると…

自由民主党1974/02/01

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○加藤(六)委員 われわれ物特は、きょう午後、戸田地区並びに物流センターを視察するわけでございますが、それに関連しで、倉庫というものについて二、三質問しておきたい、こう思うわけであります。 最近の一般の情勢から見て、倉庫の機能というものと倉庫のあるべき姿が非常に問題になってきております。その中におきまして、営業倉庫というものと自家用倉庫というものが、ある場合には混同され、ある場合にはこの自家用倉庫というものに対する国民の関心というものが…

自由民主党1974/02/01

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○加藤(六)委員 それはわかっている。もう与えられた時間が、しゃべり過ぎたからなくなってしまったのですが、有松さん、私が言いたいのは、四条を受けて第五条があるのはこれは当然です。第五条の一項と二項、二項の「当該特定物資を保管していると認められる者の倉庫その他の場所に立ち入り、」だけれども、これは、商社とかメーカーとか問屋に対して、おまえのところのこういう品物はどこにあるかと言ったら、ここそこの倉庫にあると言ったら調査ができるのでしょう。…

自由民主党1974/02/01

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○加藤(六)委員 もう時間がないので、次に井岡先輩におそらくこれと関連して引き続いて質問していただくのだろうと思いますが、私は、要は、この営業用倉庫については、先ほど運輸省の報告がありましたように正確な――もちろん、私はこの報告の内容についてもたださなくてはならぬ点は三、四点あるのです。それは先ほどの報告の中にあったのですけれども、回転率の現況の報告の中に、逆に回転率が鈍ったという項目があるわけです。たとえば七十七の事業者数の印刷用紙の…

自由民主党1973/07/04

71衆議院 運輸委員会 第32号

○加藤(六)委員 課長、いまの金瀬さんの質問で、私のところへも町長さんから親展で来ておるのです。その親展で来ておる内容というのを読みますと、先般の例の厚生省発表に伴う問題について、一PPMが〇・四PPMに下げられた。その際、汚染区域の内容が発表せられた。実際あとから調査したら、あれは新聞が書いたので、汚染区域の発表はしてないということなんだけれども、新聞には出た。出て、この波張崎というのがある、こういうことで、全国の六地域のうちの一つを…

自由民主党1973/07/03

71衆議院 議院運営委員会 第47号

○加藤(六)委員 いま村上さん並びに東中さんが言われた意見の点、私たちは承服しかねるものがあります。一つは決議の手続内容の問題、一つは決議案の案の内容の問題であります。 決議案の案の内容の問題については、先ほど社会党の勝澤理事、公明党の大久保理事からもお話がございましたが、使用禁止協定を結べという内容こそ盛ってないけれども、あとは共産党がいう製造、実験、貯蔵、使用、これに反対するという共産党の決議案の案文の趣旨をすなおにそのまま取り入れ…