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新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1974/04/03

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○加藤(六)委員 時間があまりございませんので、飛び飛びになりますが、もう一度日銀総裁にお伺いします。 総裁は先ほどのなにで選別融資方式というおことばをお使いになりました。われわれは、石油製品値上げに伴ういろいろな激論も党内であり、問題を提起したわけですが、その際政府側は、五十三品目の事前届け出制、政府と相談してくれという内容ですが、本来政府に相談すべきものではないのですが、政府に相談してくれという五十三品目を出しました。また同じく政府…

自由民主党1974/04/03

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○加藤(六)委員 同僚の橋口委員がちょっと関連質問をさせてほしいと言われておりますので、あまりこの問題深入りいたしませんが、増田参考人にひとつお伺いしておきたいと思うのです。全国信用金庫の理事長の小原鉄五郎さんがこういうことを言っておられます。「大銀行は大手商社に金を貸し過ぎている。大銀行は一般預金者から集めた金を大企業に融資し、大衆を相手にしていない。悪徳商法の非は商社だけでなく、そこにどんどん金を貸し、買い占めや売り惜しみに使わせた…

自由民主党1974/04/03

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○加藤(六)委員 伊原参考人は、先ほど貴重な御意見をお聞かせいただいた最後に、いま問題になっておる預金の目減り問題にお触れになられました。また、あるグループ、ある方々は、政府を相手に郵貯を中心に訴訟までお起こしになっておられるということであります。私たちは預金というものがいかに重要であり、大切であるかということと、逆に預金したことによってその人の財産が減るというような状態になるということは、これはまた金融の立場でなしに、政治家の立場から…

自由民主党1974/04/03

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○加藤(六)委員 皆さん貴重な御意見をありがとうございました。

自由民主党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 きょうは、参考人の皆さん、ほんとうにありがとうございました。私も松浦議員と同じようにきょうの本会議の関係で途中から皆さま方の御意見を十分承らずに失礼いたしました。あとからメモで見させていただくということでたいへん失礼いたしておるわけでございますが、私は大きく三つの点に分けて御意見を承りたいと思います。 一番最初は、まず価格調査官についてです。価格調査官というものを経企庁、厚生省、農林省、通産省等でつくり、また地方の公共…

自由民主党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 私はこの調査官、調査員、それぞれお目にかかってこの皆さん方がそれぞれのお店に接した感じや印象等を、アフターケアではございませんが、やって歩いておるわけでございますが、その次にお伺いしておきたいと思いますのは、先般石油値上げに伴いまして先ほど松浦委員からも質問がございましたが、いわゆる事前届け出制によるところの品目というものと生活関連品目というものを百貨店とチェーンストアにお願いして、こうこういう品目は当分の間値上げをい…

自由民主党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 清水参考人に承りたいのですが、実は私たちはそういう過程の中で、それならチェーンストアと百貨店と商社だけにこういう百五十八品目の問題について了承をいただいたということになると、全体のシェア等を議論したわけですが、それ以外の小売り店に対して、逆に問屋はもう百貨店やチェーンストアはそういう制度を政府に頼まれて了承しておるのでもうからぬから、もう卸すまいじゃないか、ほかの小売り店に卸そうではないかという、もし問屋筋からそういう…

自由民主党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 清水さん、その分はわれわれ資料を持っておりますので……。

自由民主党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 私もあまり時間もないし、だいぶ予定を過ぎたので、あと二点簡単にお伺いしますが、これは岡田参考人と新木参考人に承りたいのですが、去年十二月に物価狂乱になったときに、私たちは、あるものは児童の純真な気持ちを汚す、あるものは大衆消費者に非常に迷惑をかけた、これは一つは定価表であります。その定価表をいろいろ調べ、まあ内容等も勉強したわけでございますが、あの定価表というものは一体、ものによって違うでしょうが、メーカーから定価表と…

自由民主党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 たいへん失礼しました。個々の商品に、たとえばクレヨンで言いますと、十二色の太巻きのクレヨンがありますね。これには百三十円という定価がもともと印刷してあるわけです。ところが調べてみると、おもな文房具店やおもな店をずっと当たっていきますと、その上に二百七十円という定価表が、二百七十円というのが一枚の紙で張ってあるわけですね。そういう品物そのものに張ってある定価表であります。値札ではありません。

自由民主党1974/03/28

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第19号

○加藤(六)委員 実は私が質問するほんとうの問題は、倉庫問題をだいぶ御質問いたし、また御意見を承って、流通過程における倉庫の効用というものと倉庫業法あるいは倉庫における立ち入り検査の問題、その他の問題について申し上げようと思うたのですが、ほかの問題のほうで時間をとられてしまいまして、たいへん恐縮で、せっかく松村参考人もおいでいただき、その経験豊かなお話を承ろうと思ったのですが、これはひとつほかの先生にお譲りしまして、私の質問時間はもう過…

自由民主党1974/03/27

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(六)委員 きょうは参考人の皆さんの非常に貴重な御意見を拝聴さしていただきまして、まことにありがとうございました。われわれは流通機構問題を解明し、これを研究していくことによって物特委として物価にどういう貢献ができるかということで、先生方の御意見を承ったわけでございます。 一つ承りたいと思いますのは、いろいろ先生方の御意見で、流通過程に対する原理原則あるいは方法等お教えいただいたのですが、こういう過程においてかりに消費物資だけに限っ…

自由民主党1974/03/27

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第18号

○加藤(六)委員 わかりました。 そこで、先ほど私御質問申し上げました内容がちょっとぼけたと思いますが、そういう過程における倉庫というものの役割りですね。ずいぶん新聞記事に出て、倉庫が物隠し、売り惜しみ、買いだめに使われておるということ等で私たちもだいぶん勉強して歩き、あるいはまた保税関係の横浜税関関係の中も視察して歩くというかっこうをとったわけですが、その中には、先ほど申し上げましたように、倉庫業法に基づく倉庫というものと、お百姓さん…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 先ほど運輸大臣が提案理由の説明の中に、昭和四十九年十月一日に延期するこの法案の趣旨として、「物価対策の一環として、国鉄の運賃改定の実施期日を昭和四十九年十月一日に延期することをその内容とするものであります。」こういうことでございます。私たちは、物価対策の問題ももちろん重視し、この運輸大臣の提案理由の説明の前のほうに、「政府といたしましては、物価の安定を最優先の課題とし、総需要の抑制をはかる等総力をあげて物価対策に取り組…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 そこで私は、昨年、特別国会において、政府側が十カ年の長期計画を委員会にお示しになり、そしてまた、それぞれその十カ年計画の収支試算の大前提として、まず再建期間、その次に輸送量としての旅客と貨物、それから運賃改定、工事費、工事費補助金、政府出資、過去債務対策、公団借料、要員数、こういったものを十カ年の再建計画を立てる場合の長期収支の大きな基礎として、十カ年間の計画を委員会にお出しになった。また、昨年二月二日の閣議了承の内容…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 鉄監局長がちょっと触れられ、また副総裁も少し触れられたわけですが、私はこれから個別に少し突っ込んでお聞きしてみたいとも思っておったんですが、基本計画——もちろん副総裁がお触れになりました経済社会基本計画の見直しがまだ行なわれてないわけだから、長期収支の問題についての抜本的に手を加える要因にはならない、こうおっしゃったんですけれども、昭和四十八年の、去年のあの時点における問題と、すでに今日いろいろな問題で再建計画に疑問が…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 そうすると、あの十兆五千億の中に入れてあった公害関係費用としての八百億は、新幹線の、しかも既存新幹線の東京から岡山の間の騒音対策事業、あるいはこれは振動が入っておるかどうか、あまりあのときは詳しくしてなかったわけですが、昨年の法案を審議した段階において、既存の新幹線に対する公害騒音対策費として八百億組んでおった。そしてそれ以外のこれからつくる新幹線については、あのときの色分けを、在来線とかいろいろなものに十兆五千億を分…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 副総裁、私、ちょっと言ったのですが、物騰率は長期収支では三%組んである、われわれが今度の国鉄の昭和四十九年度の経費をどういう見方をするかということにもなりますが、詳しい計算をしてみるとわかるが、物騰率の関係でいいますと、長期収支の中の物騰率の値上がり分というのは、去年からことしにかけての分だけで大体五年分か六年分を一ぺんに食われると思うのですよ。その問題はあとから触れるのですが、私が質問しておるのはそういうことでなしに…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 もちろんあの時点から言うと、急激に変化し、大阪の空港周辺整備の判決も出、当委員会においてそういう法案の内容も審議する過程から、一日も早く国鉄にそういう騒音、振動対策を出してもらわなくちゃならないという私たちの気持ちがあるのですが、八百億を少々オーバーするとか、あるいはその中からどうのこうのというのがあっても、それはある面で言えばもうへ理屈になるので、要は、それよりか新幹線沿線の住民の皆さん方に安心してもらえる対策という…

自由民主党1974/03/20

72衆議院 運輸委員会 第17号

○加藤(六)委員 そうしますと、この新幹線で、特定の組合の名前をあげて恐縮ですが、国労、動労は、いままで減速闘争といいますか、違法な行為をやっておりましたですね。そうすると、その区間全部がそういう減速をやられますと、ダイヤが大幅に狂うとか、東京−大阪間「ひかり」で三時間十分、東京−岡山間四時間半あるいは四時間十分、「ひかり」でも新大阪以降にはとまる駅の内容が違いますので、時間は若干狂いますが、減速闘争でやられますと平均どのくらい時間の誤…