P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院参議院
総発言数
3,693
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 金融問題等に関する特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 3,693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,693 20 を表示
自由民主党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○加藤(六)委員 来年度の経済成長に対する長官のおよそのお考えを承り、またそれに伴う物価は、来年三月は前年同月比一五%以内くらいに押えたい、そして五十年度のそれ以降についてはシングルパーセントで押えたい、そしておおよそ五十一年度からは七%くらいの経済成長、これは福祉とか人口増とかいろいろな問題をからめてやりたい、こういうお話でございます。 私の質問時間もあまりなくなってしまって、本論に入れないままに終わりそうなんですが、その場合において…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○加藤(六)委員 もう時間が来ましたので、最後に一点だけ、これは物価局長にお伺いしておきたいと思うのです。 局長、先ほど来大臣が、来年三月時点における物価は前年同月比の一五%以内に押える、五十年度はシングルパーセントに押えたい、こうおっしゃったわけです。ところが、電報電話料金、はがきとか、さらにはことし十月一日に上がった国鉄運賃のランニングコスト論というのが出まして、国鉄の全収入よりも人件費のほうが多いというたいへんな問題等も起こってき…

自由民主党1974/10/23

73衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○加藤(六)委員 突っ込み方が足らなかったですけれども、これで終わらせていただきます。

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 私は、いま問題になっております電気料金関係につきまして、経企、通産関係者に御質問いたしたいと思います。 まず、冒頭に申しておきたいのは、昨年以来あるいは一昨年の後半から始まりました物価の上昇、これに伴うところの昨年暮れからの狂乱物価、こういう問題で、国民心理的にもまた物価全体から考えてみましても、電気というものが非常に大切ではございますけれども、値上げという問題につきましては、慎重の上にも慎重にやらなくてはならないとい…

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 そうしますと、昨年値上げを行ないました関西電力、四国電力については、そういう問題を考慮せずに昭和三十八年のあのときのかっこうのままでした、それでどうもまずいと思うたからやったのか。昨年二社値上げした問題とこの審議会に諮問した関係というのは関係があるのですか、ないのですか。

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 その諮問をするときに、料金制度だけで——これは中間報告でございますが、たとえばサービスの向上、一般需要者、消費家に対するサービスの向上を九電力はどういう方法でやらなくてはならないかというような諮問は行なわれてないように私は考えます。料金を値上げするしないにかかわらず、地域的独占であり、そしてまた国民の生活必需的な電気というものに対してのややもすれば独占の弊害におちいりやすいと私は思うのです。諮問はいま私が冒頭にお願いし…

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 これは電気料金制度だ、制度に対する諮問だから、電気料金を値上げするかどうかはわからないという大前提があるだろうと思いますけれども、こういうものを答申するときには、いまの電力会社の消費者に関するサービス、特に家庭一般消費者に関するサービスというものは一体現状はどうなのか。さらに向上さす方法としてどういうものがあるかということは、料金制度と相まって絶対にこれは考えなくちゃならないことです。皆さん方は、これは特に専門家を集め…

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 部長、ちょっとそこにおってくださいよ。 それならまず一番にお伺いしますが、産業用の場合は、同じ産業といいましても三十四時間稼働しないといけない産業もあります。三直あるいは三・五直にしてやる場合と、九時から五時までしか稼働しない産業もありますよ。それなら、家庭用の場合に朝と晩しか電力を使わないかというと、昼といえども一掃除機を使い、洗たく機を使い、(「テレビつけっぱなし」と呼ぶ者あり)テレビつけっぱなしもまああるだろうと…

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 部長、それじゃもう一度、「電気事業の実態」という資料があるでしょう、これの一四ページの(2)「電気供給のモデル経路図」というのがありますから、ちょっと広げてみてください。この経路図を見ると、特別高圧需要というのは、二次送電線が六万ボルト、三次送電線が二万ボルト、これからとる。それから高圧需要は六千ボルトからとる。低圧需要は二百ボルトからといって電力の需要に応ずる。それから電灯は百ボルトにしてとる。こういう図をおたくでお…

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 部長おっしゃったとおりなんですよ。一割程度の違いが、実際に料金を払う者になってみたら——各九電力会社の申請数字はわかっておりますが、これの査定というか、何%になるかということは、私らはまだ聞いていないのですが、それにしても、一割程度の差しかないというのに、実際に申請しておる申請書の内容等を見て、いま一・五倍ないし一・六倍の開きがあるとしますと、ここに、庶民といいますか、電灯を使っておる人の不平、不満という問題が起こって…

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 部長、これは私の考えじゃないのですが、国会内の、たとえば運輸委員会とか交通安全対策特別委員会とか公害対策特別委員会で、最近騒音問題が非常にやかましく議論されました。また、先般も伊丹空港——いわゆる飛行場周辺整備法を通しました。まあ第三セクターでやるやらぬの問題いろいろあります。ところがその騒音の補償をするときに、ルームクーラーを義務づけろというある党の主張なんかやかましくあるのです。これは新幹線公害についても、ルームク…

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 次に、同じくサービスの問題について御質問していきますが、今回電気料金が値上げになるかもわからない。そうした場合にかりに料金不払い運動が起こる、あるいはそうでなくして、逆に生活が苦しくて電灯料金を払えないという家庭が出てくるかもわからない、そういうときには送電を打ち切るのですか、打ち切らないのですか。私は、打ち切ってはならない、法律からいろいろ読んでみると打ち切ってはならない、こう思うわけですが、そこら辺に対する考え方は…

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 私が申し上げました後段の分は、建築基準法違反の分と都市計画法違反の分との問題があります。これは先般衆議院を通過しました土地の利用計画法という法律そのものの問題とも逆にからんでくる問題でございまして、通産省としてもこの問題には十分取っ組んでいただきたいということをお願いいたしておきます。 次に私は今回の各会社の申請の内容を、供給規程変更申請の概要をいまいろいろ読ましていただいておりますが、エネルギー庁長官がおられますので…

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 環境庁あるいは都道府県の公害部あるいは市町村の公害担当官だけにまかさずに、ひとつエネルギー庁公益事業部が中心になって、そういう行動をやらないように十分に私は監視の目を光らしていただきたい、そう思っておるわけでございます。 次に、この答申を読ましていただきますと、今回供給規程変更申請も出てきており、この申請書というものと答申というものと若干私はずれがあるんではないかと思うのですが、審議会あるいは部会においては、大体こうい…

自由民主党1974/05/16

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第25号

○加藤(六)委員 長官、いろいろ御説明いただきましたが、少なくとも国民にとって一番大切な電気料金問題に取っ組むときに、その料金が一年もつか二年もつか三年もつかわからないということでは、これはまた逆にいろいろな問題にも波及してくると思うのです。そこらあたりははっきりしたものを打ち出したほうが、私はいいんではないか。もちろんこれから承ると、皆さん方はもう何週間も徹夜で作業し、勉強し、検討していただいておるということを聞きまして、エネルギー庁…

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○加藤(六)委員長代理 金瀬俊雄君。

自由民主党1974/05/15

72衆議院 運輸委員会 第23号

○加藤(六)委員長代理 この際、午後一時四十分から再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時十六分休憩 ————◇————— 午後一時四十五分開議

自由民主党1974/04/03

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○加藤(六)委員 参考人の皆さま方には貴重な御意見を開陳いただきまして、まことにありがとうございました。 私は、自由民主党でございますが、きょうは金融政策における総需要抑制策というものが各金融機関別にどのように行なわれておるか、それがまた国民の物価あるいは消費あるいは投資、あらゆる関係にどういう影響を及ぼしておるか、さらには、そういう総需要抑制政策並びに金融政策が物価にどういう影響を与えておるかということをお聞きいたしたい、こう思ってお…

自由民主党1974/04/03

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○加藤(六)委員 ありがとうございました。私たちも実はその問題を一番心配しておりまして、資源ナショナリズムの問題の台頭、あるいはまた石油というものが世界戦略上の立場でとらえられて、いろいろとやられておるという問題、これに対応するわが国の場合には、国民生活という戦略戦術でない立場のみで、この石油並びに食糧その他飼料、いま問題になっております銅鉱からすべての問題についてのとらえ方の観点が違うという点等で苦慮をいたしておるのですが、その問題は…

自由民主党1974/04/03

72衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○加藤(六)委員 その次に、私はこれに関連してお伺いしておきたいと思うのですが、特に市銀の場合にはいろいろな会社の株を相当たくさんお持ちになっておられる。いわゆる社会的不正を行なっておる会社に対しての銀行のコントロールというものは非常に強い。それは単に持ち株あるいは筆頭株主あるいは三番目くらいの株主、それぞれ生保あるいは市銀によって内容は違いますが、持ち株ということとそれから融資ということと、両方で相当強いコントロール権を持っておられる…