加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(加藤公一君) 御指摘の足立区の事件については、実際に事件発覚二か月後ぐらいに被告人が容疑者としては浮上していたようでありますけれども、その当時は否認をしていて、物証もなかったということで、捜査が継続をされていたようであります。時効完成の四か月ほど前になりまして、発覚当時に現場付近で発見されていた果物ナイフに付着した血痕からDNAを採取することに成功して、その鑑定を実施をした結果、それが当該被疑者のものであるという鑑定結果が得ら…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(加藤公一君) 丸山先生はもう十分御理解の上での御質問ではないかと思いますが、御質問でありますので、少し今回の時効廃止の対象犯罪についての基本的な考え方のところから、そこに立ち返って御説明をさせていただきたいと思っております。 今回、公訴時効を廃止をするという犯罪は、刑事責任の追及に期限を設けない、そして事案の真相をできる限り明らかにすることが強く要請されるほどの当罰性を備えた犯罪に限定をすべきではないかというのがまず基本的な考…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(加藤公一君) 私が簡単にお答えするのが適当かどうか、非常に悩ましいところではあります。いろいろな御意見があることは承知をいたしておりますし、私も一人の人間として考えれば感情的にいろいろ思うところがないわけではありません。 ただ、今回のこの刑事訴訟法、そして刑法の一部改正案、公訴時効の廃止、延長を含むこの改正案の中では、やはり先ほど申し上げましたような趣旨でその改正の中身を御提案をさせていただいているところでありますので、先生御…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○副大臣(加藤公一君) 御指摘をいただきました部分、少し具体的な例でお話を申し上げたいと思いますが、例えば自動車運転過失致死罪と窃盗罪について併せて審理をされたという場合を考えてみたいと思います。 法律上選択できる刑の範囲は懲役十五年以下の刑ということになりますが、仮に、例でありますから、仮に懲役十年の刑の言渡しを受けたといたしますと、その言い渡された懲役十年の刑のうち、人を死亡させた罪であるところの自動車運転過失致死罪に係る刑の量定が…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 法務省としてはカジノに関する政策的な当否をお答えをする立場にありませんのでなかなかお答えの難しい御質問でありますが、不安というのは、いわゆる刑法が禁じております賭博に当たる、その法律を作った趣旨からしてそれに当たるような懸念が強いということであれば、これはやはり国民の皆様の御理解はいただけないでありましょうし、そういうリスクがない、今辻元副大臣がおっしゃられたように、国民の皆さんの生活に不安を与えないとか、あるい…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 何度も申し上げますが、政策的にどうすべきかというのは私どもでお答えをすべき課題ではありませんけれども、刑法の百八十五条及び百八十六条にはこの賭博に関する規定がございます。 多少御説明をさせていただきますと、一般論でありますが、賭博をした者に該当するということになりますと賭博罪、また賭博場を開張して利益を図った者に該当するということになりますと賭博場開張等図利罪という犯罪がそれぞれ成立し得ると考えられます。 一方で…
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○加藤副大臣 お尋ねの件でございますけれども、平成十九年以降のデータということになりますが、中国人一名について死刑を執行させていただいております。ちなみに、執行日は昨年の七月でございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○加藤副大臣 日本において外国人の死刑を執行したというものにつきましては、平成十九年の十二月以降、死刑執行者の氏名等個人情報を公表するということにいたしてございますけれども、それ以降につきましては、先ほど申し上げました一名の中国人のみでございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○加藤副大臣 御指摘のように、全体で百九名でございますが、そのうち外国人は四名でございます。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○加藤副大臣 これは死刑確定者が外国人であれ日本人であれ同じ対応でございますが、死刑執行の当日に本人に告知をするということでございまして、家族等にはその執行の直後直ちに通知をするという取り扱いになってございますので、外国人だからといって事前にその当該国籍国に通報するということはいたしておりません。
第174回 衆議院 外務委員会 第10号
○加藤副大臣 もう十分先生御理解の上での御発言だと思いますが、かねてから、自民党政権時代から、大変難しい問題をいろいろ御議論いただいた上で今のルールで運営をされているところでありますので、御指摘はありがたくちょうだいをして、また勉強させていただきたいと思います。ありがとうございました。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 松野先生のお尋ね、少しまとめて御説明をさせていただきたいと思います。 もちろん大変重要な改正でありますので、不必要に急いだというつもりは毛頭ございませんけれども、適切なスピード感を持って作業を進めてきた結果、今国会に本法案を提出をさせていただいたということであります。 我々が感じております適切なスピード感でございますが、これまでの意見募集手続の結果であるとか、あるいは各種の世論調査の結果などに照らしますと、人の命…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 一顧だにしなかったということはもちろんございませんで、松野先生が事務局長をお務めいただいて、大変短期間で集中的に御議論、御検討をされて一つ結論を出されたということは承知をしておりますし、私もその任期も議席をお預かりしておりましたので、その間の経緯というものも承知をいたしてはおります。 ただ、今回、今、松野先生からのお話のありました案というものにつきましては、捜査機関の負担というのは余り増えないように抑えられる、な…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 松野先生御指摘のとおり、刑訴法三百二十一条第一項第二号、第三号というところで、仮にその供述人である参考人の方が亡くなっていたという場合に、その参考人の供述調書が証拠能力が認められるということは御指摘のとおりあり得るわけでございます。 ただ、これは時の経過の問題とは必ずしも関係なく、現行制度でも同じ事態は起こり得る問題でございまして、確かに時間がたてばその可能性が高まるということは科学的にあり得るかも分かりませんが…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 私の方から御説明をさせていただきたいと思います。 御指摘の内閣府における世論調査でありますが、様々な調査主題について準備がされていたところでありますけれども、法務省から内閣府に対しまして、公訴時効制度を新たに調査主題に加えるということで質問票の案を送付いたしましたのは昨年の九月の二十九日というふうに記録が残ってございます。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 風間先生の御指摘の二回の意見募集手続がございました。 二十一年の五月から六月にかけまして実施をした手続におきましては、強姦罪は公訴時効の廃止の対象とすべきであるという意見が複数見られた一方で、強姦罪については、被害者が時の経過とともに記憶を風化させようと努力してきたものを公判で証言してもらうなどしてフラッシュバックさせてしまうことも考えられるから、一概に大幅に公訴時効期間を延長すべきだとは思われないという意見も見…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 誠に恐れ入りますが、データとして今委員御指摘のような集計をしていないようでありまして、ちょっとお答えをすることが困難でございます。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 意見募集手続でございまして、世論調査のように何かデータを取るということを目的としていないものでありますので、かくかくしかじかこういう意見があったという、その生の御意見というのはちょうだいをして参考にさせていただいておりますが、御指摘のような集計には至っていないというところでございます。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 先生御指摘のように、故意あるいは過失を問わず、犯罪行為による死亡の結果が構成要件となっている犯罪ということでありますので、典型的には殺人、強盗殺人などが当然それに当たるということになります。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○副大臣(加藤公一君) 御指摘の救護義務違反、ひき逃げでありますけれども、この救護義務違反の罪そのものは、そのことによって人を死亡させたという因果関係があるということではなくて、救護義務違反によって被害者の方が亡くなられたときには、単に刑の加重の要件としているだけでございますので、それそのものが人を死亡させた罪ということには当たらないということでございます。