加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 過去の最高裁の判例によりますと、団体としての組織を備えていること、それから、多数決の原則が行われていること、三つ目に、構成員の変更にもかかわらず団体そのものが存続をすること、四つ目といたしまして、その組織によって代表の方法、総会の運営、財産の管理その他団体としての主要な点が確定していること、以上の四つの要件を満たすことが必要であるというのが最高裁の判例だと理解をいたしております。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 事前にお伝えをいただいておればきちんとお調べをしてお答えを申し上げるところでありますが、今、急なお問い合わせでございますので、余りいいかげんなことを申し上げるとよろしくないと思いますので、必要であればまた検討してお答えをさせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 今の最高裁の判例については申し上げたとおりでありますが、基本的にはその判例の要件を満たしているものと思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 私も細かな法律論まで一〇〇%今ここでお答えをするほどの知識はございませんけれども、その団体ごとに意思決定をするときに、だれかが独裁的に決定をしていたということではないという理解でございますので、それはこの要件に当てはまるのではなかろうかというふうに今は理解をしております。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 前回お答えをしたのは、私どもの御支援をいただいている団体として適切に処理をしていたつもりが、たまたま事務担当者の連絡不行き等々あってミスが起きてしまった、ミスが起きたものを放置するというわけにはまいりませんので、その団体の代表者としてすぐにミスを訂正するという、その手続をとったにすぎないということでございます。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 政治家個人と一緒ということはあり得ない話でございまして、前回もお話を申し上げましたけれども、私は先生の御活動がどれぐらい力強いものであるかという細かなことを調べておりませんから承知していませんけれども、先生方のようにしっかり、各町ごとにとか、地盤があって後援会があってというところまで私もまだ力が及んでおりませんので、また、それだけの資金もありませんから、同じ事務所に幾つかの後援会を設置するということはあり得ることだと思いま…
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 この前もお話ししましたけれども、先生のようにお強い地盤がおありで活動できていればもう少し私も楽なのかもわかりませんが、私の選挙区、五つの市、それぞれ地域性がございますから、それぞれ、私としても先生のように地盤をつくりたいと思ってさまざま工夫を凝らして活動しているところではありますが、御支援いただいている方が、例えば転居をされるとか転勤をされるとか、あるいは残念ながら他界をされるとか、さまざまな事情がありますから、なかなか思…
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 それぞれ、地域にいろいろな応援団の方がいらっしゃいます。それぞれ、応援していただく方もあれば、長いおつき合いの中でそうでなくなってしまう方もいらっしゃれば、ここでそんな固有名詞を出して、どなたがこうなって、ここでこう仲たがいしたからどうのこうのなんという話は申し上げるべきことだとは思いません。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 今現在代表をしているという意味でいうと、政党の支部はあります。それから地元の後援会が一つあったかもしれませんが。言っていただければ幾らでも正確に調べておきますけれども、今、急のお尋ねですので、政党支部は確かに一つ私が代表者だと思いますが、これも、ほかの後援会でたまたまその後援会長をお務めいただいていた方が、個人的な事情でどうしても退任をしたいというお申し出をいただいて、その後、後任の方がうまく決まらないというものも存在して…
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 政治家個人は一円も受け取れないと理解しています。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 今の先生の御指摘は、政治家個人というのは選挙に際してということであれば、おっしゃられるとおりかもしれません。 それから、一つの政治団体が一個人から受け取れる年間の上限額は百五十万円だというふうに思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 それは、私が理由を申し上げるというのもおかしな話でありますが、これも前回お答え申し上げましたとおり、自分で申し上げるのは大変不遜でありまして余り言いたい話でもありませんが、私が営業マン時代のお客様でございまして、私の仕事ぶりを極めて高く御評価いただいておりました。それゆえ、私自身が志一つで会社を飛び出して活動をしているという中で、では加藤の活動を応援しようとか、あるいは、当時はまだ政権交代前でありますから、常に政権交代が起…
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 支援者と政治家の関係といえばそういうことでありますが、さっきも申し上げたとおり、私が政治家になってからおつき合いをしたわけでは全然なくて、もうかれこれ二十年近くおつき合いをいただいておりますので、政治家と支援者というよりは、人生の先輩後輩といいますか、友人と言うには余りにもおこがましいですけれども、よく知った仲という表現の方が適切かと思います。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 これも前回申し上げましたけれども、私もそこまでずうずうしくありませんから、加藤が今どういう活動をしている、政党の支部がどういう状況にあるということは御説明を申し上げました。なおかつ、何の見返りもなく御支援いただけるのであれば大変ありがたいということも、直接、面と向かって申し上げました。その上で、先方が、では法律にのっとって応援できることは考えるということでございましたので、私から何か、ああしてくれ、こうしてくれというずうず…
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 ちゃんと聞いていただきたいんですけれども、私からああしてくれ、こうしてくれと申し上げたことはないというふうに記憶しておりますとお答えしたとおりです。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 新聞が絶対正しいということで御指摘をいただくのは、ちょっと私としては心外でございまして、たしか一番最初、何か読売新聞に、総務省の方でこんな見解が示されたかのような記事がありましたので、私自身が総務省に問い合わせしましたが、そんなこと言うはずがありませんということでございましたので、私としては、きちんと証明されていない記事が載ったもの、いわゆる誤報だという認識をいたしておりますし、何らやましいところもありませんし、何ら法律に…
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 現行法では、婚姻届を出されたときには、夫の姓を名乗るか妻の姓を名乗るか、同一にするにしてもどちらかは選択できるということになっておりますが、結果的に、九〇%以上、九五%ぐらいでしょうか、男性側の氏になっているという現実があるのは私も理解をしております。 そのことが女性の社会進出に伴って大変御不便がある、あるいは、よく私も友人などに言われますのは、少子化の折、家名を継ぐ人がいなくなる、お墓を守る人がいなくなる、これも困ったな…
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 大臣がお答えをした省内の勉強会については、昨年から活動を進めさせていただいております。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 これまで開催されました省内勉強会の日程でございますが、昨年の十月二十三日に第一回目、同じく十二月二十五日に第二回目、そして、年が改まりまして本年一月二十日に第三回目の勉強会を開催いたしております。
第174回 衆議院 法務委員会 第3号
○加藤副大臣 本日今の段階では、まだ決定をいたしておりません。