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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2010/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○加藤副大臣 国会の日程にもよりますので、一〇〇%このリズムでということではございませんけれども、おおむね毎週一回程度ワーキンググループを開催させていただいておりまして、第一回目の省内勉強会で指摘をされた論点等について研究を進めているところでございます。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/03/09

174衆議院 法務委員会 第3号

○加藤副大臣 あくまでも私どもの研究、勉強のための会でございますので、議事録というものは作成をいたしておりません。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 私からも、今の先生の御指摘、大変参考になりまして、また時期を見て生の御意見を承れればと思っているところであります。 御質問の省内勉強会及びワーキンググループでございますけれども、勉強会の方は、第一回目を昨年の十月二十三日に開催をいたしまして、それ以降、現在まで三回開催をいたしました。その中身といたしましては、取り調べの録音、録画制度の導入に関する当面の主な論点の整理、あるいは、一月に法務大臣が大韓民国を訪問して取り調べの録…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 現在、まだ継続中でございますし、これは与党の先生方にも政策会議等で近いうちにすべて御報告をしたいということは申し上げているところでありますが、今申し上げましたように、取り調べの可視化のメリットというのがある一方で、さまざまなお立場の皆さんからデメリットの方も御指摘をいただいてございます。 実際に、検察においても一部録音、録画は今既に実施をしているところでありますので、その実情を踏まえてメリット、デメリットの整理をさせていた…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 今申し上げたとおり、千葉大臣におかれましては、一月の初めに大韓民国の方に御視察に行かれております。これも今御指摘の一つだと思いますが、加えまして、この先、例えばイギリス、フランス、あるいはアメリカの一部など、既に実施をしている地域、国もございますので、それらの地域も含めて、諸外国の取り調べの可視化の実施状況については、ぜひ調査を進めてまいりたいと思います。 ただ、一方で、もう釈迦に説法だとは思いますけれども、刑事司法制度そ…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 既に、日本にいてわかる部分については、先ほど申し上げましたワーキンググループ等でも議論をさせていただいているところですけれども、実際に、諸外国の法制度あるいはその運用状況等というのを、現地に赴くことも含めてより一層詳しく調査検討していくというのは、今回の可視化の議論におきまして極めて有効であるというふうに考えてございますので、ぜひ適切な時期にさらに実行してまいりたいというふうに思ってございます。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 これも、先ほど先生から既に御指摘をいただいた、取り調べの現場においてはやはり取り調べ官と被疑者との信頼関係、人間関係というのが非常に重要なんだというお話がございましたけれども、それを構築していって真実の自供を得ることに対してこれがかえって妨げになってはならないというようなことは、当然指摘をされているところであります。また、被疑者本人の羞恥心というんでしょうか、気持ち、あるいは、組織犯罪などでは顕著かと思いますが、報復を恐れ…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 先生御案内のとおり、平成十八年の八月以降、検察当局におきまして、取り調べの一部録音、録画を実施いたしております。これは、裁判員裁判における被告人の自白の任意性の効果的かつ効率的な立証方策を検討するということが目的でございますが、裁判員裁判対象事件に関して、立証責任を有する検察官の判断と責任において、取り調べの機能を損なわない範囲内で相当と認められる部分の録音、録画の試行をしてきたところであります。 その後、二十一年の四月か…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 実際に検察当局で試行あるいは実施してきた場合に録音、録画を実施することができなかったというものでありますけれども、例示をいたしますと、被疑者本人が録音、録画を拒否したために実施しなかった事案、あるいは、外国人事件で通訳人の協力が得られなかったために実施できなかった事案というようなものが挙げられております。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 実は、御指摘をいただきまして、数を調べますと、通訳人の協力が得られなかったために録音、録画が実施できなかったというケースが、総数はそう多くはありませんが、比率でいうと意外とありまして、いい御指摘だと思いますので、今後、いずれかのタイミングで研究をしてみたいというふうに考えてございます。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 一部、理由が判然としないものもございますけれども、多くは、取り調べを受けている自分の姿を他人に映像として見られたくないというような意見であるとか、あるいは、そもそも自分は事実を供述しているんだから録音、録画は必要ないではないかというような声、あるいは、先ほども申し上げましたけれども、共犯者等がある場合におきまして、その報復を恐れるというような、申し立てによって拒否したというケースがあったようであります。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 多少法律的なところで御説明を申し上げますと、刑事訴訟法における証拠開示に関する件についてお答えをするといたしますと、このDVDについては、被告人が起訴された事件に係る公判前整理手続において被告人または弁護人に対し証拠開示をされるということ以外には、被告人の共犯者が起訴された事件に係る公判前整理手続において検察官が被告人の供述調書を証拠調べ請求している場合に、当該共犯者または共犯者の弁護人に対し証拠開示される場合があるという…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 取り調べを録音、録画いたしましたDVDについて公判廷において証拠調べを行う場合といたしましては、検察官、被告人または弁護人が証拠調べを請求し、裁判所がこれを認めて決定した場合というのが一つございます。あるいは、そもそも裁判所が必要と認めるときに職権で証拠調べをするということを決定した場合、こういう場合に公判廷で証拠として取り調べられることになりまして、再生されるということになります。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/26

174衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○加藤副大臣 公判廷における証拠調べの方法でありますので、このDVDの再生方法につきましても、個々の裁判体の判断によるというふうに承知をいたしておりますが、検察当局におきましては、法廷での証拠調べにおけるDVDの再生におきましては、被告人のプライバシーなどに対する配慮の必要から、原則として、裁判官、裁判員及び弁護人など訴訟当事者の手元の小型モニターにのみ映像が映されるように配慮をいたしております。法廷内の大型モニターに映し出されて傍聴人…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○加藤副大臣 わかりやすくお伝えをするために、少しデータといいますか数字でお答えをいたしたいと思いますが、環境法を選択した受験者数と比率を申し上げます。平成十八年が百三名、平成十九年が二百五十一名、平成二十年が三百四十一名、平成二十一年におきまして四百九名ということであります。徐々にふえてはおりますけれども、総受験者数がふえてございますので、途中欠席者を除く全受験者に対する比率で申し上げますと、平成十八年が約四・九%、それ以降の三年間に…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/02/24

174衆議院 法務委員会 第2号

○加藤副大臣 御存じのとおり、司法修習につきましては最高裁判所の方で所管をされておるところでありますけれども、司法修習の一部といたしまして選択型実務修習というのが実施をされております。司法修習生みずからが御関心をお持ちの活動領域における知識であるとか技法の修得を図るということが目的でございまして、いわゆる弁護士会などが提供するプログラムを修習生が自分で選んで受講をするという形になってございます。 この選択型実務修習の中に、生物多様性ある…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○加藤副大臣 大臣にお尋ねとは存じますが、法務省の政策会議につきましては、副大臣の方で主宰をさせていただきますので、大変御無礼ではございますが、私から御答弁を申し上げたいと思います。 この法務省政策会議、我が省だけではございませんで、各省の副大臣が主宰をするということになってございまして、与党の各議員の皆さんに御案内を申し上げております。 何をする会議かということでございましたが、各府省ごとに政務三役が最終的な政策判断、政策決定をしてい…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○加藤副大臣 会議体の趣旨といたしましては、そこで何かを最終決定するという場ではございません。さまざまな御意見をお聞かせいただいて、その後、政務三役で、つまり大臣、副大臣、政務官で議論をし、最終的に大臣の御決裁のもと、政策判断をしていく、政策決定をしていくというその前提として、さまざま意見交換をさせていただいているということでございます。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○加藤副大臣 そもそも政策会議そのものにつきましては、鳩山内閣の方針として、今るる御説明を申し上げたような趣旨で設置をさせていただいておりますが、その議事要旨についてはできる限り国民の皆さんにお知らせをしようという趣旨で、ホームページを使ってその中身について公開をさせていただいております。 事務的な話につきましては、主宰は、副大臣主宰とはいっても、法務省の副大臣としての立場でございますから、法務省の事務方にその作業そのものは指示をしてや…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2009/11/25

173衆議院 法務委員会 第4号

○加藤副大臣 先生の御意見としては承りますけれども、我が省だけでこの公開の判断をさせていただいているわけではございませんので、こういう御意見を、御指摘をいただいたということは、しかるべきところで、また閣内でも議論をさせていただきたいとは思います。 趣旨は、先ほど御説明申し上げましたとおり、最終的な政策判断、政策決定をする前に、できるだけ国民の皆さんにそれをお示ししたいという情報公開の流れでやらせていただいていることでありますし、その意見…