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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2010/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 今の御質問の前に、先ほどの矯正協会が提供している刑務作業の比率でありますけれども、刑務所の中の仕事の一〇〇%ということでは決してございませんので、もう先生おわかりだと思いますが、おおむね、多分一五%ぐらいではなかろうかと。直接刑務所の方で民間から受けている仕事もあるということでありますので、ちょっと付言をさせていただきたいと思います。 お尋ねの件でありますが、現在の矯正協会の会長の元職、退職時の役職は検事総長でございます。…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 まず、足立の小学校の女性の先生が殺害をされた事件というのを参議院の法務委員会で例として挙げさせていただきました。 例えば、あの事件のように、犯罪行為が行われたとき、あるいは、それから公訴時効が成立をする期間の間ではその事件があったことすらわからずに、時効が成立した後に事案そのものが発覚をしたり、あるいは真犯人が特定をされたりというケースがあったとするならば、それは現行の制度では訴追できないわけであります。 今回、法改正をさ…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 まず、これから時効の完成を迎えようとしているものについては、先生今御指摘になられましたように、その真犯人がいたとするならば、あとこれだけの期間逃げ通せば処罰されなくなるという勝手な期待を持っているにすぎませんから、その期待まで法律上保護する必要はないだろうという判断をさせていただいたのはそのとおりであります。 一方、一度過去に時効が完成をしている事案については、先ほども申し上げましたように、法制審の刑事法部会などにおきまし…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 柴山先生に御答弁申し上げるというのはもう釈迦に説法で、十分御理解の上での御質問だと思いますが、事案が発生してから長時間経過をしたことによって証拠が散逸をして、今おっしゃられたように、被告側が防御上不利になるのではないか、困難になるのではないか、こういう御指摘があることは私どもも承知をしておりますし、その可能性が一〇〇%全くないんだというところまではなかなか申し上げにくいだろうというふうにも思います。 ただ、刑事訴訟の手続に…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 警察での取り組みについては、今、中井大臣から御説明のあったとおりでございますけれども、今回の法改正で対象としておりますような凶悪重大事件につきましては、今の中井大臣の御発言にもございましたとおり、捜査の初期段階からの取り組みが非常に重要でございまして、検察当局といたしましても、その初期段階から警察との緊密な連携を図りまして、適正な捜査を進めていかなければならないというふうに考えてございます。 そのために、検察といたしまして…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 施行の日によってそこで差が生じてしまうというのは確かに起こり得ることでございまして、これは、この法律に限らず、どんな法案でも残念ながら発生する事案であります。 今まで公訴時効が定められていたものを今回法改正によって一部廃止をしようということでございますから、その施行前後だけ見比べれば、どうしてその数日でこんなに違うんだということは確かに起こり得ることだとは思いますけれども、社会全体の大きな変化ということでいえば、十分に御納…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 柴山先生御指摘のとおり、今回の改正案では、業務上過失致死罪の公訴時効期間につきましては、これまでの五年間を十年間に延長するということにいたしております。ただ、この公訴時効期間と医療界におけるカルテ等の保存というのは、必ずしもそこでリンクしているといいますか、一致しているものではございませんで、医師法等によってカルテの保存期間は五年というふうに定められているところであります。 これはもちろん、カルテそのものが、何か医療過誤が…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 御指摘のとおり、あくまでも、注意義務の基準というのは、医療行為が行われたその当時の医療水準に照らして判断をされるべきものであるというのはもう本当にそのとおりでございます。また一方で、医療技術の進歩というものが昨今大変スピードアップをしているというのも事実でございまして、それゆえ、先ほど御指摘を申し上げたような不安感といいますか御意見が出ているものと思います。 ただ、行為当時の医療水準がどの程度のものであったかというのを判断…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 簡単に言うと、業務上過失致死罪を小分けにして構成要件を分ける、こういう御意見かと思いますが、それはそれで一つの考え方としてはあり得るのではないだろうかというふうには思いますが、これまでのところ、もう先生もよく御案内のとおり、自動車運転による過失致死傷事犯というものを業務上過失致死傷の中から切り分けて別の構成要件にした、別の犯罪にしたという事例があります。 そのときのことを振り返ってみますと、そもそも、その切り分けをする前の…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 もちろん、ひき逃げが悪質であることは言うまでもありませんし、私も全く同感でございますけれども、そのひき逃げという部分だけ取り出しますと、いわゆる道路交通法上の救護義務違反ということになりますので、その罪だけで考えれば今回の改正の対象にはならない、人を死亡させた罪ということにはならないというふうに理解をいたしております。 ただ、これまでの経緯で、御案内のとおり、悪質な交通事犯については、平成十三年に危険運転致死傷罪が創設をさ…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/20

174衆議院 法務委員会 第8号

○加藤副大臣 御指摘の件は、恐らく公訴時効制度の問題に限らず、刑法の法定刑のあり方などについても御意見おありのことと思います。そこは私も、この立場ということではなく一人の人間として考えると、もう少しここはこうした方がいいんじゃないかと思う場面もなくはございませんし、恐らく馳先生も同じようにお感じの部分があるんだろうと思います。 その意味では、今回は公訴時効の制度を見直すということで法改正の御提案をさせていただいておりますけれども、それも…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○加藤副大臣 永江先生御指摘のとおり、再犯防止の観点からも、就労支援というのは極めて重要でございます。 したがいまして、保護観察所におきましては、地域の保護司の皆様と協力をいたしまして、いわゆる更生保護施設入所者の前歴を十分に御理解いただいた上で雇用をしていただける協力雇用主の皆さんの開拓に力を注いでございます。 また、平成十八年からは、厚生労働省と連携をいたしまして、刑務所出所者等総合的就労支援対策というものを実施いたしておりまして、…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○加藤副大臣 現状では、保護観察所あるいは更生保護施設におきまして、住民登録であるとか社会保険の加入あるいは運転免許証の再発行、これらの手続につきまして指導助言というのをさせていただいております。ですから、この手続をとっていただきますと、住民票を持って銀行口座を開設するということもできるようになるんじゃないかというふうに思います。 ただ、刑務所出所者の方、いろいろな御事情を抱えておいでですので、例えば多額の負債があったりして、なかなか今…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○加藤副大臣 もう先生十分御理解と思いますが、もともと民間の御寄附に頼って運営をされていたところ、今、国から委託費という形で予算確保させていただいておりますが、その額を少し申し上げますと、平成十七年度から二十年度までは三十二億、三十三億円台で推移をいたしておりましたが、昨年度が四十一億八千七百万円、今年度につきましては四十五億二千六百万円ということで、必要に応じて適切に増加をさせております。 今後も、なかなか厳しい財政状況のもとではあり…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○加藤副大臣 まず、竹田委員そして山尾委員の調査には心から敬意を表したいと思います。また一方で、就任をさせていただいて半年でありますが、もっと早く我々も気がつかなければならなかったということで、その点は大変恥じ入っているところであります。 問題が明らかになりました以上、可及的速やかに対処をしていきたいというのは大臣と同じ思いであります。その前提として、この民事法情報センターが、まさに理事長の公私混同、そして法人の私物化の疑いが極めて濃い…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○加藤副大臣 先輩副大臣の上梓された御著書でございますから、本来であれば真っ先に私が読ませていただかなければならないことは重々承知をしておるところでありますが、今、何分にも十分な時間がとれてございませんで、まだ直接拝見をしたのは表紙まででございまして、大変申しわけなく思ってございます。 ただ、お書きになられた内容につきましては、事務方からも説明、報告は、概要でございますが聞いているところでありまして、今後も、私どもがさらに、先生の御示唆…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○加藤副大臣 正確な数字を今持ち合わせてはおりませんが、今先生御指摘のように、学費だけではなく生活費も合わせてということになりますと、もちろん生活費ですから個人差も大きいとは思いますが、三年間丸々の学費プラス生活費、数百万円台後半にはかかるのではなかろうかというふうに思います。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/16

174衆議院 法務委員会 第7号

○加藤副大臣 あくまでも想像の域を出ませんので、適切な数字かどうかわかりませんが、おおむね三〇%ぐらいでありましょうか、そんな感想を持っております。

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/15

174参議院 国土交通委員会 第8号

○副大臣(加藤公一君) 委員からの問題意識というのは大変私もよく分かるところでございますが、現状を少し御説明をさせていただきますと、賃借人が家賃を滞納しているという状態にもかかわらずその建物の明渡しに応じないという場合には、御案内のとおり、その賃貸人、先生の言葉で言うと家主さんですけれども、その家主さんが民事訴訟を提起をして勝訴判決を受けて、その後、民事執行によって明渡しを受けるという必要があります。この手続の期間でありますけれども、も…

民主党・無所属クラブ法務副大臣2010/04/13

174参議院 法務委員会 第10号

○副大臣(加藤公一君) 丸山先生御指摘のとおり、公訴時効の完成間際に検挙される、あるいは起訴される事件というのは様々ございまして、一部は報道等でももう御存じのことかと思いますが、具体的な例として幾つか御説明をさせていただきたいと思います。 一つは、かなりこれもマスコミ報道に載ってございましたから御案内かと思いますが、昭和五十七年八月十九日に松山市内で発生をしたホステスに対する強盗殺人事件というのがございました。被疑者が、女性でありますけ…