加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(公)委員 これはちょっと局長に確認をさせていただいた方がいいかと思いますが、今お話があったエコドライブ普及連絡会というのとエコドライブ普及検討会というのと、二つ平成十五年度からやっていらっしゃるということでありますが、これは別に通告していない質問ですけれども、簡単な話なので教えていただきたいんです。 きちんと機能している、こういう理解でよろしいんですよね。会はつくったけれどもやっていないとか、動いていないというんじゃ困っちゃいま…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(公)委員 では、その確認をさせていただいたことを前提に伺いたいと思いますが、先ほどからお話ししているように、せっかくいい話であるにもかかわらず、なかなかまだ広く知られていないのではないかというのが私の問題意識であって、これを広めるために、環境省だけではなくて、普及連絡会なり普及検討会に入っていらっしゃる経産省の方にも国土交通省の方にも、もちろん警察庁の方にも御努力をいただかなきゃいけない、こう思うわけであります。 そこで、警察庁…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(公)委員 これまでもやってきていただいているとは思いますが、では、警察庁としてはこのエコドライブの推進には積極的なスタンスをとっている、こういう認識でよろしいですね。一言、確認をさせてください。
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(公)委員 今、ちょうど「交通の教則」の話を出していただいたので、ちょっとそこを議論させていただきたいと思いますが、先ほども申し上げましたけれども、これはドライバーの方がよく認識をしていただければ非常にいい話でありますから、運転しない方は余り関係ないことなので、運転される方、ドライバーの方が理解をしていただければいいということになると、きっかけとしては、運転免許の更新のときに何か一工夫すれば非常に効果的なわけですね。 今審議官もお…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(公)委員 確かに、「人にやさしい安全運転」という冊子も免許の更新のときに配られているようでありまして、そちらには「特集 環境を考える エコドライブ」こう書いてあるんですね。 でも、これも今私が申し上げたように、環境にいいですよ、だからエコドライブ、こういうやり方でやってください、例えば、無用なアイドリングをしないとか経済速度で走るとか、今審議官がおっしゃったようなことが書いてあるんですけれども、さっきも申し上げましたけれども、そ…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(公)委員 ちょっと時間が迫りぎみですからはしょりますけれども、これはぜひやっていただきたい、今の御答弁のとおりぜひやっていただきたいと思うんです。 あわせて、そもそも、更新の前に、これから免許を取られる皆さんの教習の段階でもお知らせをしておけば、先々のことを考えればこんな効率のいい話はなくて、その教習の場面においてもぜひ同じように御検討をいただきたいと思います。別に法律を変えるような話じゃなくて、この通達にちょこっと書き足せばす…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(公)委員 釈迦に説法だから細かなことは申し上げませんけれども、中皮腫など発症いたしますと、そうそう長く生きられる病気ではありませんので、私、二十七日の、ちょっと記憶違いで二十日だそうでありますが、三月二十日から申請が始まって、七カ月たってもまだ白黒ついていない方がいらっしゃるというのは、事情はいろいろあるにせよ、ちょっとスピード感が足りないんじゃないかなというのが私の率直な感想でありますので、ぜひそこは改めて御努力をいただきたい…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(公)委員 アスベスト問題は救済法ができたからそれでおしまいじゃないことは、もう大臣、よく御存じだと思いますので、ぜひイニシアチブをとっていただいて、もちろん、この関係閣僚会合をやったからそれでいいという話じゃありませんけれども、政府の重要施策の一つとして、ぜひどんどん押していっていただきたい、このことは申し上げておきたいと思います。 もう時間が迫っていますので、最後に一点、大臣に、医療廃棄物の漂着問題について御意思を確認させてい…
第165回 衆議院 環境委員会 第2号
○加藤(公)委員 きょうお願いした件、言ったら言いっ放しで終わりじゃなくて、ぜひ検討を進めていただきたいと思いますが、特に警察庁の方、よろしくお願いします。 ありがとうございました。終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 民主党の加藤公一でございます。 今、古川さんの質疑の最後に、文部科学大臣がグラウンドを緑にしていただけるということでございました。信じていいのかどうかわかりませんが、私も中学、高校時代、サッカー部でございましたので、ぜひ日本じゅう芝生を張りめぐらせていただきたい、言った以上はぜひやっていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 時間が限られていらっしゃる安倍官房長官においでをいただいておりますので、まず冒…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 実はこの問題、私、サラリーマン時代からずっとエージフリーの社会の方がいいという信念でおりましたものですから、過去に森総理にも本会議で御質問させていただいたことがありますし、あるいは、他党の先生方の御質問や御意見もよく聞かせていただいております。小泉総理も、細かなところは読み上げませんけれども、昨年の衆議院の本会議で、公明党の神崎代表の質問に対してお答えになっていらっしゃいますが、年齢にかかわりなく働き続けられる社会を目…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 今いろいろお話しになったところを、本当は一つ一つ反論しながら議論したいんですけれども、官房長官、記者会見がおありということですので、最後にもう一個だけお伺いします。 今おっしゃった中で、公務員というのには国家公務員、地方公務員、当然あります。例えば地方公務員でいいますと、一番わかりやすく、一例だけ、東京都の採用情報というのがホームページに掲載をされておりますが、その「東京都職員採用情報二〇〇六」というページに、見出しは…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 また機会があれば、ぜひ御議論させていただきたいと思います。 続きは川崎厚生労働大臣にお話を承りたいと思います。 この雇用対策法の中でも、またきょうも後々議論させていただきたいとは思いますが、ある一定の条件下では、もちろん民間企業でも年齢要件を設けていいということに確かになっています。国家公務員、地方公務員の場合には、今官房長官から御答弁のあったとおり、合理的な理由があればいいですよ、こういうことになっている。 しかし、…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 ウオッチしているだけじゃなくて、しっかり御判断をいただいて、これは国がやっている話ですからね。国家公務員の採用で今申し上げたようなルールがあるんですよ。 地方公務員、別に二千幾つの自治体を全部調べ切れませんから、たまたま一番身近なところで東京都一つとったって、東京都も、しんしゃくすれば恐らく新卒扱いなんだろうなという方においても、二十二歳から二十七歳とか二十二歳から二十九歳とか、年齢制限あるんですよ。それ以外に、さっき…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 はい。 では整理をしますが、国家公務員の例えば1種の採用の例をとると、三十三歳までという年齢制限を設けています。この年齢制限が合理的だという説明の理由は、新卒扱いだからということなんですよ。民間企業は三十三歳を新卒扱いでは採らない。一般的に、世の中では、三十三歳の学卒者を採るときには中途採用扱いなんですよ、どう考えたって。だから、ある幅で、これは新卒だからここで年齢制限していいんですという理由には当たらないじゃないです…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 新卒と新卒に近い中途採用というのは別のものなんだからおかしいじゃないですかということを言っていますが、ここにかかわっていると時間がなくなっちゃいますので、個別具体的にはまたいずれか、厚生労働委員会でもお時間をいただければ議論させていただきたいと思いますが、ちょっと続きを行きます。 先ほど申し上げた雇対法の改正、平成十三年に行われましたけれども、そこで、民間企業に対して年齢差別を禁止しろという努力規定が設けられました。こ…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 三年ほど前になりますでしょうか、私が厚生労働委員会で質問させていただいたときに、この年齢不問求人の割合を今後さらに高めたいと、当時は鴨下副大臣だったでしょうか、たしか御答弁をいただいているんですが、そのときの目標が、三〇%を当面の目標にする、こういうお話だったんですね。 伺うところ、その目標を既に達成されていらっしゃる。これは率直に評価、拍手したいと思っているんですが、三〇%の当初の目標を達成したからそれでおしまいでは…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 全体の年齢不問求人の比率を五〇%まで引き上げたいという目標を定められたということですが、半分までいけば、実際のところ、今努力規定になっているものが努力義務じゃなくて禁止規定になってもうまく回せるんじゃないか、そろそろそういう時代が近づいているんじゃないかというふうに私は思います。 私はもともと禁止するべきだと思っていますから、今すぐというのが無理でも、徐々にという考え方でこの数年やってきたとすれば、そろそろ努力義務から…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 先日の委員会のときにお示しをいたしましたが、平成八年の総務庁の行政監察局の勧告というのがあって、それから十年なんですね、もう十年。その間、旧労働省、今の厚生労働省として検討するという状態が続いています。十年間も検討していただいているわけですから、そろそろ結論を出していただく時期じゃないか。 川崎厚生労働大臣の今の御答弁を信じて、私が言ったアイデアがベストかどうか、それはわかりません、いろいろ、それこそ検討していただいた…
第164回 衆議院 予算委員会 第18号
○加藤(公)委員 最後のところ以外は大変よくわかります、最後のところ以外は。 国の機関は、確かに、おっしゃるとおり実雇用率が高いんです。ここはちゃんと言わなきゃいけませんから、大したものでありまして、いろいろな区分の中で、全体でいえば国の機関だけが、法定雇用率、総数でいうと達成をしている。すべての組織、団体という意味ではありませんけれども、達成しているんですね。 ただ、例えば都道府県の教育委員会というのは、区分ごとで見ると一番実雇用率が…