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民主党・無所属クラブ法務副大臣衆議院参議院
総発言数
1,194
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
2006/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 外交防衛委員会13 件・13%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,194 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(公)委員 今、竹中さんがお答えになったのは、この土地は地籍調査が済んで正しくなりました、でも、お隣はまだだからここの不均衡があるんじゃないか、こっちの土地はまだだから不均衡があるんじゃないか、こういう話かと思います。 さっきの旧自治省の告示、三番、問題を指摘させていただきました。同じ市町村の中であれば、こっちは調査が済んでいる、こっちは済んでいない、そのときには全部縄延びさせておいていいですよ、こういう話です。 だけれども、この…

民主党・無所属クラブ2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(公)委員 そんな話は聞いていなくて、課税の基準になる地積の決め方は、旧自治省の告示、つまり、今であれば竹中大臣の御意思によって変えられるものであります。それは、お立場もいろいろあるでしょうから、ここですぐ、ではあしたから変えますと言えないことぐらいはよくわかります。しかし、ここまで問題があることを今の議論の中でおわかりをいただいて、地籍調査を一生懸命進めてもらえばいいんじゃないですか、それは国土交通省で頑張っていると思いますじゃ…

民主党・無所属クラブ2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(公)委員 市町村の中で不均衡があるという問題と、日本全体で不公平があるという問題とあるわけですよ。市町村の中で、こっちは調査が済んでいます、こっちは済んでいません、だから全部をまとめて調査が済んでいない状態で課税をしましょう、とても私には理解できないけれども、ただ、百万歩ぐらい譲れば、その大臣のお立場で議論をすることもできます。しかし、日本全体を見て、明らかに縄延びしている土地があって、片やきちんと税金を納めている方があって、こ…

民主党・無所属クラブ2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(公)委員 本当は、時間に限りがありますから、私、次の質問に行こうと思って今待っていたんですが、納得できない。今の大臣の答弁であれば、地籍調査をしっかりやるのが国としての責任だと。では、その地籍調査をしっかりやるために、大臣、何したんですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(公)委員 北側大臣、今竹中総務大臣はこういうお話をされていましたが、総務省と協力をして今まで以上に地籍調査をお進めになるお気持ちはありますか。これは別に通告の必要のない御意思の問題でありますので、御答弁ください。

民主党・無所属クラブ2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(公)委員 市町村に任せているといつまでたっても進まないというのは、過去の実績でおわかりのとおりであります。ちょっと残念ながら時間に限りがありますから、次の機会があればもう一度議論させていただきたいと思いますけれども、決してこれはほうっておいていい話ではないし、地籍調査が進めばそれでいいなんという悠長なことを言っている話でもないということだけ、きょうは申し上げておきたいと思います。 川崎厚生労働大臣と猪口大臣、お待たせをいたしまし…

民主党・無所属クラブ2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(公)委員 資料の四というところに、旧総務庁の行政監察局が出した勧告を一枚つけさせていただきました。 平成八年に、既に、今私が指摘をさせていただいたことを旧労働省そして旧文部省に対して勧告がなされているわけであります。旧労働省からの回答が真ん中の欄、そして、三年後、平成十一年の七月、その後の改善措置の状況というものもここで旧労働省から報告がなされています。いずれも、検討します、検討しますと書いてあるだけであります。 つまり、平成八…

民主党・無所属クラブ2006/02/21

164衆議院 予算委員会 第16号

○加藤(公)委員 時間ですから終わりますが、この続きはまた次回に議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 おはようございます。民主党の加藤公一でございます。 先日の委員会質疑に続きまして、この前、しり切れで終わってしまいましたので、それに続きまして、きょうは、感染症対策、そしてその研究のテーマについて伺ってまいりたいと思います。 まず、もう既に皆さんも御承知のとおり、鳥インフルエンザが世界的な流行の兆しがございまして、大変大きな人類にとってのリスク要因となっております。この高病原性の鳥インフルエンザ、あるいはそれが変異をし…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 確かに、過去の流行のときとは時代が変わっておりますから、当然のことながら、医療技術や医薬品の進歩もあります。あるいは栄養、衛生状態も変わっておりますので一概には言えないとは思いますが、仮に新しい形のインフルエンザが発生したとしたらその病原性がどの程度の重みを持つのかということは、これは我々が今の段階で予測することは不可能なわけですから、最悪の事態を想定するというのは当然のことだと思います。 今大臣の御答弁にもありました…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 正直な御答弁だと思います。 今現在、では、それにすべて対応できるのかといったら、恐らくできないのだろうと思います。ただ、一方では、新型インフルエンザが発生するリスクというのは、これは高まることはあっても、恐らくそのリスクが小さくなることは想定できないのだろうと思いますので、相当の危機感を持って対策をしていただかなければいけないと思います。 そこで、別の観点からお伺いいたしますけれども、そうはいっても、何よりも一番大事な…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 本当にそれは基本中の基本だとは思いますが、それだけでいいのかどうか。 予防というのは、お一人お一人が気をつけていただくという部分ももちろんありますけれども、万が一、新型インフルエンザに変異をする前であっても鳥インフルエンザがまた日本で発生するリスク、あるいは新型インフルエンザが海外で発生をした場合に日本がどう対応するかということも含めて予防というのは考えていかなければならないと思いますが、その点はいかがお考えですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 では、ちょっとだけ進めて別の観点から伺いますが、今お話あったように、日本でなくとも、世界のどこかで人から人にうつるような形にインフルエンザが変異をした、その流行が発生し始めたという場合、あるいは場合によっては日本が最初かもしれません。日本で患者さんが発生するということも起こらないとも言えないところでありますが、その場合に、政府としてどういう対応をまずとられるのですか。

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 もちろん、日本にできるだけ入らないようにするというのは当然のことだと思うんですが、今も質問でも申し上げたとおり、場合によっては日本国内で患者さんが発生をするということだって想定しておかなければならないわけでありまして、そのときに、流行の規模を少しでも小さく抑える。そのために、仮に患者さんが発生した、あるいは近隣諸国で発生した場合に国内でどんな対応をとるのかというのは、水際で防ぐというだけではなくて、国内の対策としてどん…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 タミフルの備蓄の問題あるいは治療方法の問題はもう少し後で改めて議論させていただきたいと思いますが、私が心配をしておりますのは、先ほど大臣おっしゃったように、予防のために、うがい、手洗いを励行してください、それこそ幼稚園、保育園、小学生からずっと言われ続けていて、それでも、新型じゃありませんが、インフルエンザというのは毎年冬になると発生をするわけであります。ことしも、多くはないかもしれませんが、当然患者さんは出ているわけ…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 もちろん、日本で第一号という可能性がないわけじゃありません。ただ、高いとは思っていません、私も。 ただ、世界のどこかで人から人へ感染をする新型インフルエンザが発生してしまったときに、新型インフルエンザの出現が起これば我が国への侵入も避けられないと言っているのは厚生労働省御自身でいらっしゃいますから、世界じゅうどこかでこの新しい病気が発生してしまった場合には、日本国内で起きたことを既に想定しなければならないんじゃないか。…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 実際、伝播力が強いであろうという予測は私もわかります。ただ、その程度がどの程度かというのは、これは病原性の問題と同じで、実際に発生してみない限りわからないところであります。恐らく、仮に日本国内で病気が発生をすれば、これは厚生労働省の方ももうお考えだとは思いますが、大流行する前の段階の対処の仕方と、流行がほぼ広がってしまった場合の対処の仕方というのは当然変わってくるんだとは思いますが、かなりの部分、これは医療界だけではな…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 今おっしゃられたように、例えば医療従事者の方とか、社会を動かしていく上で必要な皆さんに優先的に医薬品を使っていただくなんということも当然出てくるんだろうと思いますし、あるいは、できるだけ人と接触をお互いしないようになんということも出てくる可能性だってあるわけであります。 つまり、鳥インフルエンザとか新型インフルエンザがどうのという報道がなされていても、今ここで議論されているようなレベルまで多くの国民の皆さんは考えていら…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 正確な情報を事前に知っているということが極めて重要な問題だと思いますので、その線でぜひお願いをしておきたいと思います。 先ほど大臣からの御答弁にもありましたけれども、今度は治療方法の件でお話を伺いたいと思いますが、医薬品としては現状ではタミフルが最も有効であろう、だからそれを備蓄するんだ、こういうお話でありました。 先日の委員会質疑のときにも、私、そのことは伺わせていただいて、聞いているところですと、国として一千五十万…

民主党・無所属クラブ2006/02/10

164衆議院 予算委員会 第9号

○加藤(公)委員 二年間で二千百万人分、つまり、流通在庫分を除いた二千百万人分は確実に日本として手に入るというふうに理解してよろしいんでしょうか。