加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 国内生産の件はけさの報道でも私も拝見をいたしましたが、あれは早くても生産開始が二年後以降ということですから、今おっしゃっていた目標の後の話だと思います。それはそれで期待はいたしますけれども、国と地方自治体合わせての二千百万人分というのは、二年間でぜひ備蓄をしていただきたいと思います。 そのときに一つ不安になりますのは、政府として一千五十万人分というのは、これは実はわかりやすいんですね、ここで直接議論できますし。都道府県…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 財政的な支援の件は私も承知をしておりますが、聞くところによりますと、きょう現在で、四十七都道府県のうち、行動計画ができていない県もまだ幾つか散見されるというふうに聞いております。 都道府県に、合計で一千五十万人分になりますが、それぞれ備蓄してくださいね、財政的な手当ては国からしますよと言っているだけで本当に大丈夫なのか。本当に備蓄が進んでいるかどうかということを政府として確認しなくていいのかどうか。総務大臣、いかがお考…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 今の御答弁は、では、四十七都道府県すべて、二年間で備蓄を完了するという言質をとっている、こういうことでよろしいですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 いや、行動計画を四十七都道府県がつくることは知っています。ただ、きょう現在、まだ完成していない県もあることも事実だと聞いております。私が心配しているのは、計画をつくるのはいいんです、そこまで約束していらっしゃるのも聞いています。計画をつくったけれども、二年たったら、済みません、備蓄ができていませんというのじゃ困っちゃうから、ちゃんと薬が都道府県に、総計一千五十万人分の備蓄が進んでいるかどうか、政府として確認をされた方が…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 では、その件は大臣を信用して、お願いしておきたいと思います。 予防、治療に関して言うと、もう一つ、タミフルの備蓄だけではなくて、ワクチンの開発の問題というのも感染症にとっては非常に重要なテーマになるかと思いますが、新型インフルエンザと呼ばれているものについて、そのワクチンは、今、どなたがどこで研究をしていらっしゃるのか、あるいはしようとしていらっしゃるのか。厚生労働大臣、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 今大臣がおっしゃられたように、四社というか四団体なんですね、インフルエンザワクチンの開発、製造をされるところが。開発期間をできるだけ短くすれば、それだけ日本が負うリスクは小さくできるわけでありますから、それでいうと、何もこの四社じゃなくとも、もっと多くのところで開発なり研究なりを進める体制をとられてはいかがかと思うんです。 これは名前はあえて出しませんけれども、なぜこの四社だけなのか、何か理由があるのであればお聞かせい…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 きょうはその部分はメーンテーマではないのであえて私からはお名前を申し上げませんでしたが、大臣から御答弁いただきましたので、その四社で本当に十分なのかどうなのか、私もまた今後勉強させていただきたいと思います。 もう一つ、これは新型インフルエンザとは別でありますが、広く感染症という意味でいえば、本当に最悪の場合、テロに使われる可能性のあるような病原体というのも当然存在をしているわけであります。これは鳥インフルエンザとか新型…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 私が、今、十分にできていますかという聞き方をしたのは、例えば病原体の研究をするときに、この辺で勝手に実験ができるわけじゃもちろんありませんので、それなりの研究施設が当然必要になるはずであります。そうじゃなければ、危なくてそんな研究できるわけがありませんので、当然、それなりの研究施設が必要になる。今、厚生労働省の所管では国立感染症研究所、文部科学省の所管では東大、阪大を初め各地の大学の研究施設等々お名前を挙げていただきま…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 今、川崎大臣からしっかりと御答弁いただきましたから、それを前提にお話ができますので手っ取り早くていいんですが、P1からP4までのそれぞれの研究施設のレベルがあって、一番病原性の高いウイルス、細菌等々の研究施設、つまりP4については日本では一カ所も存在をしていないわけであります。施設として二カ所しかない。その二カ所とも稼働していないというのが現実であります。一つは、つくばにあります理化学研究所、もう一つが国立感染症研究所…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 私は何も、住民の意見をここで代弁して申し上げようという、それだけのことじゃないんです。 日本全体の感染症対策の議論をきょうはさせていただいてきました。前半は鳥インフルエンザ、新型インフルエンザの対策について伺いました。でも、感染症というのはそれだけじゃなくて、ほかに、それこそテロに使われるリスクのある病原体というのもたくさん存在をしています。アメリカなどではウエストナイル熱がいまだに流行しているなんという事実もあります…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 では、もう一つ例を挙げてお話をしたいと思います。 これも私の地元なものですから、余り地域のことばかり言うのは若干言いにくいところはあるんですが、何せ選挙区内に二つも研究施設があるものですから、あえてそれを例にさせていただきます。 東村山市の青葉町というところに国立感染症研究所のハンセン病センターがあります。これまでは、らい菌の研究をしておりましたので、いわゆるP2レベルというものでありました。これを今度P3レベルに上げ…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 きょう、これ一回で議論が煮詰まるとは思っていませんが、最後に申し上げておくと、海外がどうかというと、もし不勉強だったらまた御指摘をいただきたいと思いますが、私の知る限り、アメリカ、カナダでは、住宅地の真ん中に感染症の研究所をつくれないというルールになっているだろうと思いますし、仮に砂漠の真ん中に施設をつくるとしても、環境影響評価をして、それを公表しなきゃいけない、たしかこういうルールになっているんじゃないかと思います。…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 では、今るる御説明いただいたことを前提に、少し各論で議論させていただきたいと思います。 今度、厚生労働大臣にお伺いいたしますけれども、今出てきた法定雇用率というのが定められておりますが、この算定の根拠をまず伺いたいと思います。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 民間企業の場合、一・八%という法定雇用率を定められておりますが、これは昨年の法改正で、ことしの四月一日施行で、精神障害者の方を雇用したときに実雇用数に加えられることになりますが、一方で法定雇用率は変わらない、こう聞いています。 お考えがわからなくはありませんが、一般的に、ごくごく自然に考えれば、精神障害者の方も法定雇用率に算入して新たな法定雇用率を決めて、その上で精神障害者の方の雇用の促進というのは別の政策を打ち出すと…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 そのとおりで、一・八を達成しなきゃいけないし、二・一も達成していただかなきゃいけないんですけれども、今回のこのやり方だと、法定雇用率は変えません、でも、雇ったときに人数にカウントしていい人たちだけふやします、こういう話ですから、それで実雇用率が上がったとしても、それは本来あるべき姿じゃないじゃないですか。だったら、精神障害者の方もカウントするということにやっとなったんですから、法定雇用率自体を見直して、その上でさらに精…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 では、ぜひ分けて数字は今後出していただきたいと思います。三年後に見直しをされるという話は聞いてはおりますが、実態がわからなくなることが統計の数字上は一番問題だと思いますので、その点はよろしくお願いします。 続いてなんですが、障害者の方の実雇用率について、あるいは法定雇用率を達成している企業の割合について見ると、企業規模とか地域とか業種とか、さまざまな要因によってかなり大きな開きがあります。一律、はい皆さん、一・八%達成…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 ちょっと時間が迫っておりますが、最後に一つだけ伺いたいと思います。 追加資料でお配りをさせていただいた資料の二の三というグラフがあるんですが、これは今大臣の御答弁にもありましたとおり、民間企業も、企業規模によって実雇用率が全く違います。 このデータを見ると、三百人以上の企業の実雇用率というのは基本的に上昇トレンドであります。ずっと雇用率が上がってきている。しかし、三百人未満の企業の実雇用率というのは、残念ながら、ここの…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○加藤(公)委員 終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 おはようございます。民主党の加藤公一でございます。 今国会、私ども民主党前原代表が安全国会というふうに名前をつけておりまして、きょうの質疑もその観点から、一つはアスベストの問題、そして一つは鳥インフルエンザを含めた感染症対策の問題、この二つのテーマを中心に、閣僚の皆さんから御意見を承ってまいりたいと思っております。 まず最初に、アスベストの問題についてお話を伺いたいと思いますが、これは先週の予算委員会でも随分といろいろ…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 昭和四十七年、一九七二年に、おおむね、アスベストの発がん性、危険性について御認識をされたということでありますが、では、それ以降、政府としてどんな対応をしてこられたのか、これを整理して御説明いただけますでしょうか。