加藤公一
会議録に記録された「加藤公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会50 件・50%
- 法務委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%
- 外務委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 確かに、今のような御説明を承りますと、もちろん政府が何もしてこなかったということを言うつもりはないのでありますが、残念ながら、結果として、ほかの先進国と比べますと、日本の対策が後手後手になってしまっていた感は否めません。昭和四十七年、一九七二年に、先ほど大臣からもありましたとおりに、ILOで発がん性の危険性というものが指摘をされて以降、先進諸外国では、日本に先駆けて、より厳しい規制を講じてこられたわけであります。 きょ…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 お立場上そうとしか言えないところもあるのかもしれませんが、ちょっと別の観点から申し上げますと、例えば、日本の場合、このアスベストを建材であったりあるいは建築物の耐火構造に大変多く使用してまいりました。 例えば、これは建築基準法上の取り扱いでありますけれども、昭和三十九年に告示がされたものでありますが、耐火建築物については鉄骨に耐火構造を施さなきゃいけない、こういうことになっています。種類は四つあるんですが、そのうちの一…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 今回の新法も、スピード優先ということでいたし方ないというお気持ちもあるのかもしれませんが、私は、救済のレベルとして決して十分だというふうには考えてはおりません。 ただ、今、小池大臣がおっしゃったように、省庁ごとの縦割りではなくて、実際に被害が発生をしている以上、あるいはこれが拡大をするリスクがある以上、厚労省も、あるいはほかの省庁も含め、国交省も含め、その縦割りの弊害が二度とあらわれ得ないような形でこのアスベストの問題…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 もちろん、細かなことまでここで御答弁いただくというのは難しいとは思うんですが、一つこれは御提案として、今まで、例えば中皮腫一つ取り上げても、実際に、どういう方がその病気になられて、どういう治療をしてどういう結果が出たということは把握をされていらっしゃらないと思うんですが、中皮腫の患者さんの登録制度というものを導入して、それを、もちろんその方御本人に対してもそうでありますが、今後新たに発生する患者さん、被害者の方々の治療…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 これはぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。 実際に、今後日本の社会からアスベストをなくしていくことができたとしても、仮にノンアスベストの社会ができたとしても、潜伏期間が三十年、四十年という病でありますから、かなり長い、先の将来まで被害が発生をする可能性は十分にあり得るわけでありますので、少しでも早く手を打っていただいて、治療方法を開発していただきたいとお願いを申し上げておきたいと思います。 それでは続いて、今回の…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 委員長からいい御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 今の九十億円の拠出の中で、今大臣もおっしゃいましたけれども、事務費がその中に含まれているかと思いますが、その事務費というのは毎年幾らぐらいを想定していらっしゃいますか。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 そうなんですね。私もその十五億円、聞きまして随分高いなというのが率直な気持ちなのであります。 私はお役所勤めをしたことがありませんから、もしかしたらこれが相場だという御意見があるのかもしれませんが、九十億円毎年拠出をしていただく、地方自治体やあるいは事業者の皆さんに出していただく、そのうち十五億円は事務費で消えてしまう。本当にそんなに必要なんだろうかと、ごくごく素直な疑問として実は環境省の官僚の皆さんにお話を伺いました…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 今、大臣がくしくもおっしゃいました。今回のこの枠組みで新たな機構をつくるわけではない、こういうお話でしたが、実は、これは環境省の職員の方も同じことをおっしゃっていました。今までの感覚でいうと、こういう救済措置をやろうと思うと新たに一つ組織をつくっていただろう、しかし、今回はそういうわけにもいかないので、一つの部でやるんだ、既存の独法を使って一つの部をつくることでそれをやるんだ、こういうお話でした。 私の感覚からいったら…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 大臣が、今回こういう見込みを立てて毎年十五億円事務費がかかるんだろうと一回言ってしまったから、それを正当化するようにもし答弁をされるんだとしたら、それは残念なことであります。 さっき申し上げたように、四十人要るか五十人要るかは、私はわかりません。もしかしたら十人でできるのかもしれないし、五十人必要かもしれません。そこは私はわからない。だから、実際に本当に必要でした、こういう方々で五十人必要なんですというなら、それはそれ…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 では、ストレートに聞きます。別に私は小池大臣をいじめるために今ここに立っているわけじゃないんですから。いいですか、二百五十坪のオフィス、しかも坪単価二万五千円、もう細かいこと余り言いたくはないんだけれども、それが適切だと思われるのか、その感性だけ伺います。いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 その感性で税金を使われたらたまらないですよ、本当に。そこは反省をしていただかなきゃいけないと思いますよ。さっき大臣、公務員改革も進んでいるさなか、無駄な予算は使いませんとおっしゃっていたけれども、どうしてこれが、それは一〇〇%無駄だとは言いませんよ、私も。ただ、もっとコスト削減できるはずだと考えるのが私は自然だと思います。 余り言いたくはなかったんですが、このスキームを運営する独法……(発言する者あり)税金の使い方を議…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 今大臣おっしゃっていただいた、その従事というところが実は際どいところでありまして、この従事していた労働者というのはどういう方を指されるのか。つまり、企業に雇用されている方だけなのか、それとも一人親方のように、職人さんのようにお仕事をされていた方も含まれるのか、どちらですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 雇用されている方がほぼ中心であります。しかし、実際には、例えば職人さんのように一人親方という形でお仕事をされている方でアスベストを暴露されている方、非常に多いわけでありまして、この健康管理手帳の交付の範囲というものを少し広げて考えるということは検討していただくわけにはいかないでしょうか。大臣、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 法律上でいえばそのとおりだとは思います。 ただ、私が懸念をしておりますのは、雇用されていた方だけが今回被害に遭われているわけでは決してないわけでありますし、同じようにお仕事をされていても、その働き方の違いによって対応が違うということが被害に遭われた皆さんの救済にとって本当に合理的な道なのかというと、法律論とは別の意味で私には疑問があるものですから、今のお話をさせていただきました。容易なことじゃないかもわかりませんが、ぜ…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 そうなんですね。実際には物すごい致死率でございまして、これがさらに世界各国に流行が広がること、今大変な不安を呼んでいるわけであります。 この鳥インフルエンザでありますが、現在、我々が持ち得る治療方法というのはどんなものがあるんでしょうか。大臣、いかがですか。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 その二千五百万人分を目標としていらっしゃるタミフルの備蓄計画でありますが、現在どこまでその備蓄が進んでいらっしゃいますか。
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 もちろん、今の段階でこの鳥インフルエンザが日本で流行しているわけではありませんから、先手を打ってタミフルの備蓄をどんどん進めていただくというのは大変いいことだとは思うんですが、実は、もう一つの不安要因というのは、今現在、さっき大臣おっしゃったように、タミフルが治療に有効だろうと言われておりますが、本当に一〇〇%それが効くのか、場合によってはそのタミフルの効かない新型の鳥インフルエンザというものの発生の懸念、心配というの…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 時間が迫ってきましたので、きょう、文科大臣にも長らくお待たせをしてしまいましたので、最後に、厚生労働大臣と文部科学大臣にそれぞれに伺いたいと思います。 今川崎大臣からお話のありましたように、鳥インフルエンザを初めとして新しい型のウイルスあるいは細菌、こうした感染症が発生をしたときに、その治療法を含めた研究というものが極めて重要になろうかと思いますが、今現在、日本国内では、そうした感染症対策の研究というものはいかなる機関…
第164回 衆議院 予算委員会 第4号
○加藤(公)委員 実は、この感染症研究の件は、それぞれの研究施設の安全性や研究レベルのところを少し議論させていただきたいと思っておったところなんですが、時間が来てしまいました。 私の地元にも実は感染症研究所がございますし、また、そのうちの一つ、もともとのハンセン病の研究所の施設では、そのレベルを上げようという議論が今あるようでありますが、住民の方が大変不安を感じていらっしゃいます。日本の場合、こうした感染症研究が住宅街のど真ん中でなされ…
第163回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○加藤(公)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鈴木恒夫君を委員長に推薦いたしたいと存じます。