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日本共産党衆議院
総発言数
1,413
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 電気通信委員会1 件・1%

※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,413 20 を表示
日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 そうすると犯罪を上司が敢行いたしまして、しかもこれは秘密にしておけというようなことを上司から命令された場合には、そのことに緘口令を施かれて、秘密の漏洩防止のために、下級の職員は協力しなければ、国家公務員としての職責が果されないということになるものでしようか。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 それでは私が今例示してその一端をお聞きしましたような事柄は、これはここではあまり具体的にはさしひかえます。資料を持つておりますが、この席上ではあえてさしひかえておきます。そういうふうなことが末端で上司、下僚の間に行われておりますようなことは、事の性質上法務総裁として好ましいことであるとお考えになつておるのか、好ましくないというふうにお考えになつておるのか。そのことを念のために確かめておきたい。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 実はそれでこのたびのいわゆるレッド・パージの問題についてお尋ねしたいのでありますが、これとても地方公務員たるに適格云々の問題に関連がありまするし、地方公務員法に山ほど盛られた、保護の規定というよりも、罰則の規定ではないかと思われるほど、数多い制裁規定がありまするから、お尋ねをいたします。実はそういうような種類の秘密を漏洩するおそれがあるということで、馘首を命ぜられた者があるといたしまするならば—仮定に答えられないという…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 そういうふうな秘密事項だということも言われない。事の性質上明らかに上司との犯罪の強要である、あるいは上司の犯罪を默秘して特に語らせないようにするというようなこと、これは法務総裁が少くとも好ましくないことだと言われた。しかしそういうふうに協力をしなかつたから、あるいは今まで協力を強制でさせられておつたけれども、どうもそれではおそれながらとお白州の方に訴え出たいというような、しおらしい真人間の気持に立ち返つた者を、いわゆる…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 今簡易生命保険法十七條についての法務総裁の—括弧つきではありましようが、一応権威的な解釈を承つたのでありまして、このことについては、幾らつべこべ言われても、近いうちにわれわれは、この十七條違反の問題をはつきりやつているという事実を、相当な地域においてはつきりさせて、大橋法務総裁とお目にかかりたいと思います。 この質問はこの程度で終りますが、次の問題として、おそれがあるというようなことで首を切るというようなことが、やはり…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 思想の自由は、つべこべ言うまでもなく、世界人権宣言の中にもあるし、同時に日本の憲法にも規定されている問題なのでありまして、思想を持つた者をいわゆるレツド・パージというようなことで、かつてに首を切るという者は、みずから民主主義を否認し、あるいは憲法自体を蹂躙するものであると思うのですが、大橋法務総裁の御意見では、思想すら彈圧する、それが当然であるというような御見解に承つたのですが、念のためにその点、だめを押しておきたいと…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 そう一応は開き直つて御答弁なさるんですが、そういう事例ではなくて、ただおそれがあるという推定で、首を切られた事例がたくさんあるのです。そういうような首切りの実態が明かになつた場合においては、法務総裁としてはその首切りは撤回さるべきという御解釈をおとりですか。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 あとで関連質問もあるようですから、そのことだけ簡単に区切りをつけておきたいと思います。共産主義者ということはわかります。もつとはつきりすれば、共産党員であるかどうかということはわかります。しかし共産主義者ということも、共産党員ということと離れますと—どうも共産党員と言う方がはつきりいたしますが、さらに進んで同調者というようなことになりますると、どうも範囲が明確でありません。共産党員であろうが、共産主義者であろうが、一同…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 それと、先ほどの、例の秘密漏洩のおそれがあるという共産主義者、あるいは同調者というものは、具体的にどういうふうな場合に、そういう認定を受けますか。

日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 先ほどの問題にもどりますか、地方公務員法の罰則の六十一條及び六十二條は、今大橋総裁の言われた同調の問題、限界の問題、踏み込んではならない思想の問題まで入り込む問題と関連して重大であるから、質問をいたします。どうも御説明を聞きますと、共犯理論を飛び越えている。そうしてだれが何と言つても共同で同一の行為に加担したものでありますからして、それは明かに多数人の行動であります。しかもその間に段階があり、いろいろなものがあります。…

日本共産党1950/12/02

9衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第1号

○加藤(充)委員 これは先ほど関連質問において、質問したのですが、御答弁がなかつたようです。これは主管大臣じやないから答弁する限りにあらずということじやなしに、あなたは重要な職責を持つておるのでありますし、部下もたくさんあるのでありますから、謙虚に御答弁願いたいと思うのです。大体十八歳の独身青年で三千五十円で食えると思われるかどうか、こういうことについて大橋さんや岡野さんや、それから地方自治庁の御答弁を聞いておきたいと思う。

日本共産党1950/12/01

9衆議院 人事委員会 第6号

○加藤(充)委員 今超勤手当の問題を、直接このたびの給與ベースの提案の中に関係がないけれどもと言われて御意見を述べられましてまことにありがとうごさいました。年末手当の問題ですが、この点についても直接じやないのかもしれませんけれども、実質上の給與の問題として御意見があつたらお聞かせを願いたいと思います。

日本共産党1950/12/01

9衆議院 人事委員会 第6号

○加藤(充)委員 どなたでもいいのですが、特に永岡さんが最後に述べられて、しかも家族の意見まで代表するということまで言われたから、永岡さんでもいいのですが、大体十八歳の独身男子の連中が三千五十円ですか、今度それが人事院案では三千三百四十円になつておりますが、いずれにしても大体足りないということは自分たちの経験からもわかるのですが、職場の十八歳ぐらいの独身青年の連中がどんな生活をやつているか。それから全逓だつたら寮なんかにほうり込まれてお…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 人事委員会 第6号

○加藤(充)委員 この前大阪の全逓関係の寮生活をやつておる若い連中が、寮施設の改善でいろいろな刑事問題まで起したことがあるのですが、その中で言われていたことに、食糧が寮生活では足りない。二食しか当らない。一食分は自分で苦労しなければいかぬ。それでも足りないので、寮に帰つて来ると、寮ではパンを売つている商人がおる。これは直営でやるのか、請負でやらせるのかわからぬけれども、パンを前貸しで売つている。腹が減つているから、パンを前借りで食う、そ…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 人事委員会 第6号

○加藤(充)委員 大分質疑も重ねられて、問題は根本的なところに残されておりますけれども、案件に対する質問としては大分進んでおりますので、簡單に一、二点お尋ねしたいと思うのです。まず税務、警察、船員などの特殊職域の職員などについては、勤務時間差、職務内容による従来の取扱い云々というようなことで、俸給の是正が問題になつているようですが、このことについて是正の理由、それから是正の額、しかもまたどういうところで是正が必要になつて来ているのか、最…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 人事委員会 第6号

○加藤(充)委員 朝鮮における戰争以来、物価指数などが全般的に、また地域給との関連におきまして、特殊な地域にはべらぼうな影響をもつて来ておるのは公知の事実でありまするけれども、このたびのいわゆる給與改訂にはそれらのことが勘案されていないという答弁を聞いたのですが、今例示的にあげました警察、船員あるいは税務というような問題についても、朝鮮における戰争の問題と関連いたしまして、政府の考えているようなふうに、ただ危險がなくなつたとは言われない…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 人事委員会 第6号

○加藤(充)委員 その問題はこの程度でやめまして淺井さんに聞きたいのですが、人事院のおはこの科学的、合理的、あるいは能率的というような意味を持つた、いわゆる給與勧告案が、このたびの政府案によつては、強くいえば否定された。上に厚く下に軽いというような問題は、最低三千五十円というようなこの基準からして問題にならないのであります。そこへもつて来て今申し上げたような上に厚く下に軽いというような問題は、あたかも極端な表現をもつてすれば、公務員に対…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 人事委員会 第6号

○加藤(充)委員 そうなつて参りますと、当然これは明らかなんですが、計数上は二証の増額があるようには出ておるかもしれません。しかしながら具体的な適用実施におきまして、いろいろな問題で転勤というようなものがきつかけになりますると、今までの既得権がぐつと侵害されて、劣惡なことになる場合がある。そうなりますると、千円のベース・アツプだというような声の中には、ベースという問題が引下げられて来るというような問題がある。実際人間としてはばかくさくて…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 人事委員会 第6号

○加藤(充)委員 私は今まで起きているいわゆるレツド・パージの問題でなしに、かつこ付のレツド・パージのこと、将来のことについて聞いているのです。科学的、合理的でない給與が政府の案で通されれば、人事院は面目をつぶされ、二つの面においては不満である、こう言つておるのです。しかもその実施において責任を持つのは人事院なのですが、それについて当然に給與ベースのアツプでなしにダウンが行われるような場合が、個別的には具体的な事例としては予想されるので…

日本共産党1950/12/01

9衆議院 人事委員会 第6号

○加藤(充)委員 きめられたものは無理でも何でも言うことを聞かなければならぬ。言うことを開かないやつは公務員たる資格を持たないというようなことは、私は人事院の專門家であり、責任のある淺井さんに條文を一々提示するあつかましさを持ちませんが、提示しなくてもあなた自身おわかりだと思うが、そういうようなことで人事院規則ということでやはりやるつもりか、それだつたらいくらここで政府の案には不満であるとか、一つの点か三つの点か知りませんけれども、文句…