加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 日本の国籍を取得することを望む旧朝鮮人がおるかおらないかの事実問題は第二段に置きまして、おそらくあの政令の取扱いの実体になるのではないかと思う点から判断いたしますと、日本で生れついた昔の朝鮮人はまず日本の国籍を取得するという権利を一応まつ先に與えられるといいますか、付與されるということが、国籍取得についての国際法上の大勢になつておるのではないかと思うのです。しかるにその取扱いについて、あのポ政令の強制送還の條件の中には…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 国籍法に譲るといつたのは逃道だと思います。多分あそこには十二歳か十四歳の年齢の制限の規定があつたとは今思い出すのですが、十二歳以上であろうが以下であろうが同じですが、国籍取得の手続をしない前に、そういう利益と権利を踏みにじつて、そうして朝鮮に返してしまつてからこれを国籍法の問題に譲るというのでは、ポ政令の強制送還の問題と関連する国籍取得についての原則なり常識を無視しておるばかりでなく、国籍取得についての世界的な原則的な…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 まだお尋ねしたい点はこまかく行けばありますが、ほかの人の発言もあろうと思いますので、私の質問は打切つておきます。
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 それはじようだんだからいいけれども、さつき言つたように、日本は朝鮮を植民地にしておつてどういう状態を與えたかということを、世界各国、連合国が少くとも認めたのを、それは都合が悪いからというような言葉じりでごまかして行くというやり方自体、国際関係の各国の権威と連合国の権威を認めたことからすると、非常に重大な問題であると思うのであります。その点委員長、考慮を要する重大なものを含むと思うのですが、いかがですか。
第12回 衆議院 本会議 第15号
○加藤充君 日本共産党は、行政機関職員定員法の一部を改正する法律案並びにその両修正案に断固反対いたしまして、これが撤回を強く求めるものであります。(拍手) 本法案は、屈辱的講和條約と、日本人を再び━━に送り、その国土を━━とする日米安全保障協定の裏づけをなすものであります。日米合同委員会を最高の機関とし、継続される占領管理のもと、日本政府の責任において日本の軍事基地化を推し進め、日米経済協力で日本の産業経済を完全に━━━━━━━━の一環…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 私、途中から出て来たのでたいへんどうも不見識な質問をするかもしれませんが、事態を明瞭にするためには必要なことだと思いますので、簡単に二、三点お尋ねしますから、簡単にお答え願いたいと思います。 保管証を出した日にちと、それから會川とやらに見せた日時、それから契約した日時、これはいつですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 會川さんに見せたというのはいつですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 上旬ということでわかりませんが、それは同一の日ですか。二、三日ずつ違つていますか。違つているとすれば、一番先にどれをやつたのか、一番最後はどれなのか、その点を明らかにしていただきたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 豆買いに出かけたのはいつです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 それから現実に一部を入れたのはいつですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 最後に一点ですが、買いつけたとすれば、買いつけをいたした最初の日時はいつなのか、それから買いつけた数量、買いつけた取引先、こういうものを聞きたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 一番先に買いつけたのはどこであるかということ、それから買いつけた数量の一番多かつた相手方はどこか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 総量で何ぼですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 最後に一点ですが、保管証というのは、あなたが買いつけた数量、そしてまた売主の方が現実に置いてある倉庫その他の場所、こういうふうなところの責任者が、あるいはその名義人が出すのがいわゆる何かの証明に役立つ、また売買のときに確めるために必要な性格を持つた保管証であつて、あなたがかつてに保管しているという証明書は、出すことは自由かもしれないけれども、これは普通商取引の場合にはそんな保管証というものはほご紙にひとしいもので、そん…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第10号
○加藤(充)委員 ちよつと聞きました——どうもこの証人だけを偽証だなどということを問題にするよりも、むしろ専売公社側に問題があると思う。その点を……。
第12回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤(充)委員 日本共産党の定員法の一部改正法案並びにその修正案に対する態度を明確にいたします。 まず第一に、行政機構の改革等の事柄をやるにあたつて、根本的に考えてみる必要がある。国政とはそもそも何ぞやということであり、公務員とはそもそも何たるものであるかといろ本質の問題であります。対日講和、日米安全保障協定の調印と批准によりまして、わが祖国と民族の独立は失われ、国民生活の自由と安定は、今や残酷きおまりなき戦争へのかり立てによつて、破…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 このたびの行政機関職員定員法の一部を改正する法律案の提案理由説明なるプリントを拝見いたしますと、国力にふさわしい行政体制の確立とか、あるいは行政事務の能率化とか、あるいは行政事務の簡素合理化とか、あるいはまた国民負担の軽減とか、不急または不要となつた事務の整理というような理由が、そういう文字で述べられておるのであります。その事柄につきまして、全般的に橋本長官に質問をいたすものであります。大体このたびの補正予算を見ますと…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 橋本長官は昨日の連合審査の際に、税金の負担軽減のために行政整理をやらなければならない。しかしまたソ同盟あたりが侵略するから、治安対策費としてはたくさんの費用を使つてもやらなくてはならぬ。首切りと低賃金、低ベースの原因がソ同盟にあるような口吻で言われたのでありますが、私はこの点について、日本に今日の悲劇をもたらしたそもそもの原因を振りかえつてみますならば、共産主義の撲滅というような仮面のもとに、実は特に一九一七年以来企て…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 本質の問題です。委員長の御趣旨に沿うような配慮をいたしながら質問を続けます。 こういう点から考えますと、これはへりくつでもまくら言葉でもございません。日本の歴史の、しかむ数年前われわれが経験した歴史的な厳粛な事実であります。それらを振りかえつて見ただけでも、その惨禍の跡は町の至るところにころがつております。しかるに何ぞやであります。ちよつぴりばかりの税負担の軽減というものを行政整理の面でこま切れに計算し、こういうような…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 実は私が言つたのはりくつじやなくて、これは明らかに調査をしていただきたい。そういうことがあればたいへんなので処置をしていただきたい。また、そういうことが現実になされておるとするならば、橋本長官の今のお説は偽りだということになります。大阪の特別調達局で、これは六百人ほどの人員がいるようでありまするが、最近庶務課から日本帝国軍人で尉官級の経歴を持つた職員に落して、この際警察予備隊の幹部になつて行くつもりはないか。希望退職と…