加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 これは失業対策に重大な関係を持つているのですから……。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 わかりました。私もそこで公平委員長にお願いがあるのですが、今申し上げたようなものが失業対策の一部分として、重大な問題としてお考えにならないで、これが行政整理と全然関係がないというふうにお考えになつて、大なたの首切りをおやりになるというのは、これはたいへんな問題です。そういう点で、あらためて私の方からもお願いいたします。委員長初めひとつそういうふうな気構えにお考えくださるようにお願いいたしたいと思うのであります。 次にこ…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 先ほど質疑の途中で、橋本長官が、たまたま私がそれは直接行政整理に関係がないからという御注意があつたのに応じて発言を省略した言葉じりをつかまえて、遺家族調査費一億は失業対策という性格のものであつてはならないというお話があつて、これは聞捨てならぬとおつしやつたのであります。私もそのことについて一言釈明をいたし、それこそ聞捨てならない問題を含んでいるということを指摘して、次の質問に移つて行きたいと思うのであります。私は今行政…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 やはりわけのわからないうちに首を切るということになれば、橋本長官も予想されておるような問題がさしあたり業務の渋滞を来し、日本人として戦争を通じて残つた財産等の接収あるいは漁業場の立入禁止から来る生活の問題、あるいは農地解放で受けた土地はわずかではありましようが、これら生活の基礎に対する補償の問題があとに残されてしまうのでありまして、仮定の上に立つて日本人としては面目としても根性としても忍びがたいもの、あるいはさらに進ん…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 労働大臣が見えましたから、労働大臣に問題の中心を移したいと思うのでありますが、ただ一点、橋本さんが日米合同委員会の問題を出したので、私は橋本さんにその点についてお尋ねをしなければならなくなつた。大臣は行かれましたけれども、二十四年度の行政整理、あのときには審議会、委員会というようなものがたくさんできました。今度はそれが全面的に縮小され縮減されて行つたのであります。そういう点で前の行政整理と今度の行政整理とが、この点にお…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 あとまで聞いておれば関係があることがわかります。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 それでお尋ねをいたすのでありますが、このたびの行政整理で当然に基準行政の場面、あるいはその他労働行政の場面でたくさんの首切りがなされました。先般読み上げましたようなあのわずかなはがきにつづられた文字の中にも、それは部分的ではあるが、本質的なものがえぐり出されて訴えられております。大体今申し上げましたような通牒の問題、今述べましたような日本の労働基準法というものはどこにまず適用されなければならないか、どこで基準行政の万金…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 後退するかしないかの意思もお尋ねしなければならないのですが、意思と離れて、こういう事実が出て参りますと、あなたがどう思われようとも、これは後退せざるを得なくなつて、もう崩壊してしまわざるを得ないのではないか。私は事実をもつてお尋ねしているのであります。従いましてあなたはこういう実情に対して、これで労働行政、保護行政がやれると御判断になつておられるのか。おられるとすれば、その根拠を明らかに指摘して御返答願いたいと思うので…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 いろいろ聞きたいことがあるのですが、労働大臣からは先般来答えた通りだというような御答弁しかいただけないのですが、これはまことに無責任な話だと思う。そういうことではわれわれは得心できないから聞いているのですが、そういう御答弁でつつぱねるならば、私は今後こういう首切りをやつたあとの現実の進行が、どういうものになるかという事実の問題でお目にかかる以外にないのであります。これはきのうもちよつと問題になつた点ですが、長期欠勤者と…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 それでは大蔵大臣が来なければ話がわからないということになつてしまうのですが、大蔵大臣なり、大蔵関係の政府委員を呼んでいただきたいと思います。 それから先ほども指摘しましたように、橋本長官が見えなければ私の質疑は全体として関連しませんし、先ほどお願いした希望のことを委員長においておはからいくださることを期待して、大臣が来ないのですから、私の質疑はこれで一応中止して、質疑を続けることを留保させていただきたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 先ほど私の質疑に対しまして、私はそういう言葉を使つたことはなかつたのでありますが、日米合同委員会云々ということが、今度の機構改革人員整理に関連して橋本長官の方から問題に出されましたので、その点についてお尋ねいたします。 昭和二十四年度の行政整理のときは、相当な権限を持つた各種の審議会、委員会、協議会というようなものができたことがたしか一つの特徴であつたと思うのであります。今思い出すままに拾いましても、公正取引委員会、統…
第12回 衆議院 内閣委員会 第11号
○加藤(充)委員 橋本さんにお尋ねします。先ほどの御説明、御答弁によりますれば、これはまつたく切捨てごめんになつてしまつて、国の政治のためには公務員は犠牲になつてもしかたがないということになります。これは俗な言葉で言えば、切捨てごめんで国家が人民の上に最高の権力を持つという形で、国家至上主義に通ずるものだとも思うのであります。切捨てごめんというのは、武家政治時代の武力支配のなつりであります。そこでお尋ねするのですが、憲法三十二条並びに行…
第12回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(充)委員 二点ほど井上さんにお聞きしたいのでありますが、このたびの定員法の改正という首切り法では、数字だけが並べられて、はなはだしい部分には、御指摘の通り附則三項というふうなものがつきまして、まつたく仮定的な條件の上に立つた数字でありまして、こういうようなものをわれわれは審議させられておるのですが、あなた方はあなた方の立場からごらんくださつて、数字だけで、いわゆる行政機構の改革というようなものとの関連なしにこの行政整理を十分に批…
第12回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(充)委員 第二の点は先ほどの御意見の中にあつたようですが、二十四年度にもいわゆる行政整理というものがやられました。また今度やられようとしておるのでありますが、国民負担の軽減ということが表看板の能書の一つであります。それでお尋ねするのですが、二十四年度の行政整理で国民の負担というものは事実上軽減されたという考え方を十分にお持ちできるか、あるいはまた二十六年度の今度の定員法による整理で、国民負担の軽減というものができるだろうという強…
第12回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(充)委員 その質問をするのに、私どもの立場をはつきりさせておかないと、無責任な質問になると思つてやつたのですが、そういう配慮が必要がなければ、質問だけいたします。 サンフランシスコの講和條約、並びにそれと不可分でないと吉田さんはおつしやつていますが、不可分の一体である日米安全保障協定、こういうようなものからひいて日本の行政機構、あるいは定員なんかの面からふえると予想されるものは、どんなものがありますか。たとえば今月の六日だつたか…
第12回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(充)委員 今御意見の陳述の中に、行政整理に伴つて種々の困難を予想されるが、やむを得ないことであるという言葉があつたのであります。それでお尋ねするのですが、やむを得ない事情があるにかかわらず、押し切つてやらなければならない、困難を押し切つてもやらなければならないと言われたあなたの予想される種々の困難というものは大体どういうところにあるのか、この点をまずお聞きしたいと思います。
第12回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(充)委員 それでそういう意味合いを前提にいたしまして、無理な行政整理というものは避けなければならないというお言葉が続いたのだろうと思うのであります。その例といたしましては、農林関係の定員整理のことについては、非常に詳しく述べられたのであります。統制撤廃という一事からただちに人員の整理というものは成り立たない。しかもさらに、進んでは、あとに残つた人たちの立場も考えて、それが相当な生活ができるようにしなければ、能率その他の点から見て…
第12回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(充)委員 それじや不要不急なところは整理されてもさしつかえないと思うというのですか、現実の定員整理から言うと、少くともあなたの御意見なり御感想では不要不急の場所というものは、さしあたり見当らないということにお聞きしていいのですね。
第12回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(充)委員 それじや私がほかの事例を引いて、こういうものはあなたの御見解として不要であり、不急なものであると思われるかどうか。問題を提起して、参考のために御意見を確めておきたいと思うのでありますが、最近政府は御承知のように連合国財産補償法というものを出して、衆議院は少くとも通過いたしました。これは開戰時以来の連合国入側の持つておりました動産、不動産、さらには無体財産権それから会社、商社の得べかりし利益の損失、全体として戦略爆撃の被…
第12回 衆議院 内閣委員会 第9号
○加藤(充)委員 それではもう一つ、これはわかりそうなことだと思いますが、これにははつきり御返事願えるものだと思つて、最後に一点具体的な事例をあげて、参考人の御意見を念のために聞いておきます。なるほど日本に軍事力、武装というものがなくなれば真空状態になつて侵略を受ける。これは防衛しなければならないという論理に立てば、それは急を要するというかもしれません。しかし急を要するにしても、日本には憲法の建前もございます。このたびの定員法の改正につ…