加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 野口証人の証言を私は今明確に記憶していないのですが、心覚えによつて——間違いはたいへん恐縮なことに相なりまするが、どうも私の記憶ではふに落ちないのでお許しを願いたいのですが、野口証人の証言によると、どうも四月になつて契約をした。それで契約をするについては、私は先ほど申し上げたように誤解しておりましたが、完納検收済みと同時に、保管書の差入れが必要になつて来た。それはほとんど四月の上旬中に、日にちはあまりへだたらない間にで…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 ええ。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 どうもその辺の証言が混雑しているのは、契約が四月に入つてできて、取引も——書類上の取引ですよ、ほんとうの取引じやないが、いわゆる完納検收済みの書類もそのときにできたのが、結局現金は会計の窓口からするすると、三月に取引が済んだというような形で出て行つたということがほんとうじやないか。それで、そういうことがほんとうであるとすれば、証人がだまされたりあるいはだましたりしたということの中には、被害者であるか加害者であるかは別問…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 そういうものをずさんであるという量的なものじやなしに、私はもつと質的にはずさんという言葉では済まされない程度のものだと思うが、しかしあなたはいまだに係長をしておられるということになつておりますが、こういうようなずさんな書面に基いて、ほんとうに專売公社がこういう莫大な被害を受けたのだとするならば、あなたは首になるなりあるいはまたあなた自身引責辞職をしなければ納まらぬのが普通の企業経営なり勤め先の実態だと思うのですが、なぜ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 私はその証言でいいと思うのです。これはよほどうしろだてがなければできないと思う。こういうような事柄をやりまして、ましてや問題になつた今日におきましては、少くとも恐縮して自分の責任であるとひたすら認めている証人か、いくら專売公社で独立採算制とは言いながら、また公務員とは違いますけれども、また独立採算制の公社であればあるだけに、私はそのままに留任はでき得ないものであると思うのですか、それが今のようなことで必要もなければそう…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 その鋼材の單価というものは新光鋼材の分に比べて著しく高低の開きがありましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 そうするとこういうふうな普通の相場でやつておるならば——あなたが指名入札でやろうとしたけれども、しかし結局随意契約でしなければならなくなつたという事情が私はわからないのでありますが、特別に今質問しましたのは、ほかの購入契約先と新光鋼材との間の比較だけを聞いたので、あるいは無理だつたかもしれませんが、大体において今問題になつておる注文をやりました單価については普通一般の値段であつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 予算の執行問題ですが、年度末になつて急いでこれほど多量の備蓄用資材というようなものを買い入れておかなければならない職責を專売公社は持つのか、また買い入れる予算執行の権限があると考えるのか、その点を聞いておきたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 ずいぶんべらぼうなことだと思うのですよ。使わぬでもよい金を使つておるから、まあ損しても得しても少しはもうけになればよいというようなことで、こういう公の金を湯水のごとくだらしのないところで穴を開けて行く。それでお尋ねしているのですが、備蓄用資材だ何だということになつて、これほど大きな金額、大きな数量を買い入れておかなければならないという予算執行の上の義務を專売公社なり担当官は持つものか、また義務ばかりでなく、そういうこと…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 これはほかの福田委員からもありましたから、私はあえてこの点は議論をしようと思いませんし、また証言を求めようとしませんが、專売公社というところで、こういうようなことはいかに朝鮮事件にかこつけてもなすべきではなく、それ以上に私はこういうふうなことになつて参りますと、来年度のその次の予算の組み方、予算の執行のうちに、こういうふうなはからいというものが、現実にだれのふところへころがり込んでいるかということを思えば、これはもう実…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 順序が前後するかもしれませんが、まずこの法案の第四條に書かれております文に関してお尋ねをいたします。 この法律案は、現在の外務省設置法の第四條とこの一項の部分は、文字通りまつたく同じものなのであります。外務省の権限の行使が規定されておりまして、その権限の行使は厳格でなければならない旨が規定されておると思うのですが、條約というようなもの、それから確立された国際法規というようなもの、並びに法律というようなものは、厳重に解釈…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 今問題になりました條約は、連合国間の條約であります。日本が敗戦したということ、ポ宣言その他の連合国のとりきめに無條件降伏したという一つの歴史的な條件のもとに今回は置かれているのでありまするが、連合国間側でなされた協約というものをあくまで私は原則的に尊重するという態度がなければならないと思うのであります。いろいろどの立場に立つかという御見解の御発表がありましたけれども、連合国側の間に、日本との講和條約その他の問題、その内…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 私は今の問題の中にやつぱり差別と区別があることを認めざるを得ません。このあなたが御答弁になつた米欧局というものは條文のどこにもそういうものはございません。欧米局なのであります。米を先にして欧をあとにして、その次にアジアが来るという根性は今の答弁の中に表われていると思うのであります。私は技術的なものじやなしに、そういう本質、魂胆というものを全然従来の外務省の中から拂拭してしまわなければならないということを指摘するつもりで…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 そうすると、私は外交というものは地域の問題じやなくして、主権国を相手にしなければならないものだと思います。またその通りと思いますが、数字を私はここで一々げあて論争はいたしませんが、令までわれわれが聞かされていたところによりますと、引揚げ邦人の一番の問題が、量的にも質的にもソ同盟にあつたことは政府並びにその所管の人々や、あるいはその他の人々から幾たびか聞かされたことなのでありまして、その一番問題の邦人の引揚げの問題、しか…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 私はそこで先ほど言つたように、九條の四項の事務所管のものと、邦人の引揚げというものは、性質は違うかもしれぬけれども、しかし結局海外渡航か、移住かというような問題を大きく見まするならば、これは当然ではないかもしれないが、第九條の欧米局の事務所管規定のところに入れてもいいのではないか、これは技術的な面でもそうだし、体裁上もそういうような気がいたしますし、なお先ほど申し上げましたように、欧米に属するソ同盟に引揚げの大半がおる…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 フィリピンの上院の選挙の情報が、昨日から今朝にかけん各新聞報道機関をにぎわしておるようでありますが、こういうことになれば、條約に署名されても、批准の問題は相当困難なものをフイリピンにおいても見のがすわけには行かないと思うのであります。またインドネシア等においてもそれと同様な事態が起きておることも、先般御承知の通りであります。さすれば、講和條約発効後というようなことを言つておりまするが、この時期は予想されたように簡単には…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 日本の主権が行われない地域であることは、吉田首相あたりの答弁によつても明確なのであります。そういうところは、日本の国に準ずるというよりも、あるいは日本の国であるというふうに言うよりも、理論的には、あるいは実盾的には外国に準ずるものではないか。またそういう取扱いを受けて、万般の主権の回復に当面全力をあげて努力をすべきである。従つてその面に関して事務配分というような問題も明確に規定されてこそ、日本の外務省としての権威を増す…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 情報文化局の仕事を定めた十三條に「新聞、通信、放送その他の方法により、対外政策又び国際情勢の対内報道、対外政策及び国内情勢の対外報道並びにこれに必要なる情報の収集を行うこと。各国との文化交流及び国際文化機関との協力に関すること。」というようなことがあるのでありまして、ここで問題になりますのは、私はこういうところだと思う。日本はずいぶん今まで反共だとか、反ソだとかいうようなことで、百万の精鋭を満洲に送り、みんな狩り出され…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 最後に一点、今の御答弁の中に機密ということがありましたのでお尋ねいたします。第七條は大臣官房の事務を定めておるようでありますが、その四に「機密に関すること。」というのがあります。機密というのは発表してはならないこと、そういう性格のものでありましよう。時間的に多少の変更が来ることももちろんでございましようが、この機密というのは、外務省内部だけの事務をやつて行く上の一時的なものであるのか、それとも先般吉田首相が外相として言…
第12回 衆議院 内閣委員会 第13号
○加藤(充)委員 それで国民と国会に明らかにされない外交というものは、少くとも今後はあり得ないものであるという明確な趣旨の御答弁を得たと私は思います。それで最近、十月の四日付であつたか、出入国管理令というものがポ政令で出されて、外国人、とりわけ問題になつております朝鮮人に対しては、十一月一日から強制送還の実施をやるということになりました。これについては先般来、昔の朝鮮の一部——地域的には明らかにその一部分だと思うのでありますが、韓国と日…