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日本共産党衆議院
総発言数
1,413
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 電気通信委員会1 件・1%

※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,413 20 を表示
日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 矢頭君の人間性の問題じやなくして、そういうふうな、人間がよくても悪くても、国税庁にさしつかえのあるような帳簿の整理状態、会計の整備状態についての意見があるべきだと思うのですが、結局国税庁では、長いこと調べたあげくのはて、矢頭君は人間がよろしいからというような言葉だけで済ましたのですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 あなたの会社では、地方、中央各所に散在して営業をやつておられるようで複雑でありましようが、全体として、一回期どのくらいの塩の運送の委託があつたという総量は、簡單にわかるわけですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 運送いたしました塩の総量を締めくくる時期というのは、一体月單位ですか、何單位ですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 月單位に締めくくりができるのは、およそその月から何箇月ほど遅れればできるのですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 昭和二十四年の九月とやらに、総收益二十億七千万、利益五千九百万円という国税庁方面への報告というものは、いつからいつまでの時期であつて、どういう帳簿に基いて出したものですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 山崎という国税局の第三課主査という肩書きを持つた男が来てからわかつたのですか。それともあなたの方で、その国税庁への報告というものは、理論的にあなたの方の会社の営業経理の制度上からわかり得たことでありますか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 山崎証人の証言によりますれば「法人税法第十八條による報告書並びに同法第二十九條による更正決定書写し等によりまして、調査対象と認められような法人を選択中、たまたま日本塩回送株式会社の昭和二十一年八月十日以降昭和二十四年七月三十一日に至る期間における総收入金額約二十億七千万円に対する利益金五千九百万円は、経営分析並びに当該法人の規模等にかんがみまして、利益が僅少であると考えられましたので、調査することとしたのであります。」…

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 利益十四億数千万円、預金十一億数千万円というのは、いつからいりもまでの間に得られた利益ですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 あなたの方と專売公社でやつておられる運賃の契約に関する覚書の返納金というものは、私資料をまだよく見ておりませんが、どういう意味合いのものなんですか。もしその覚書に文字通り返納金についての規定があれば述べていただきたい。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 その調整金の計算の時期というものは、およそ常識的に、あるいは契約の当初にどのくらいに予定されていたのですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 しかし半年以上は必要だか、大体月々の計算が一月半か後になれば大体わかるというし、專売公社の方では大体の総量、総体というものがわかるのですから、あなたの方でも積極的にやつて行けば、大体調べればわかるのですから、半年以上はその期間が必要だと言われましたが、一年もあれば計算が大体つくのではないですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 大体半年くらいで、その調整金なるものの計算の期間が予定されており、半年ぐらいの間には大体の概算が出て来るのでありましようし、それからまたそれについては返納ということになつておれば、税金などについての配慮の必要がないのですが、それを大体概算の報告もせずにおいて、しかもそれを匿名で預金をしておるということになりまするのは、そもそもどういう理由ですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 專売局に話した話したと言うのですが、專売局だつて常識があれば、また当然発注をいたすものととして、下請の会社がもうけておるかどうか、プール計算の、つまり調整金ということになれば、その面からあなたの方に積極的に調査なり、あるいはレポートの要求なり、あるいはそういうきわだつたものではないにいたしましても、話合いというようなものが、長い期間の間には、たとい短期といえども話があつてもよさそうだと思うのですが、そういうことについて…

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 大体あなたのところでは、これは問題になつた時期だけじやなしに、それに続く前後ですね、あるいはプール計算になつてから、課税標準になつた利益額だけでもよいですが、どのぐらいもうけた。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 報告されたのじや、あなたの方からのまとめ総額で、利益が五千九百万円しかないという反面に、あとからそれを十四億数千万円の利益がある。先ほどの報告は一回なされたものじやないにもせよ、報告というものと実際上の利益というものとは非常な開きがあるわけなのであります。しかしこれは大体こういうような営業成績にあるということ自体は、数字をあげでの差額まではわからなくても、あなたは大体御存じのはずじやなかつたですか。またそういうことを御…

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 だれもわからない、調整したこともない。税務署は最後に気がつきましたが、税務署も知らない、そういうようなフワリフワリとしたひようたんなまずみたようなことを言われているが、多額な預金がしまいにわからなかつたら、国家にも税金として納められず、おまけに調整金としても公社に返済されず、会社もだれもとるということがなかつた。これは一体だれがとるのです。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 カードの整理でわかろというのであるならば、あなたは一体そういうふうな莫大な雲隱れの金が匿名で預けられておつたということ、数額はわからなくても、カードの点検をすれば、大体押えどころでどのくらいあるな、これじやあどこかに隱れている金があるな、あるいは未回收の金があるなくらいは、カードを一月、三月、半期分くらい見ただけで長年の経験でわかりそうなものじやないか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 国税庁の検査のやり方並びに調整金という契約で、しかも今まで調整金の返納を命じたことが過去の歴史に徴してないという事実、それからカードというような会計の特に複雑なやり方をとつておつて、まとまつた帳簿の整理もない。しかもそれを担当しておる者がこれだけの莫大な金を預かりながら、なお十人に足りないようなわずかな者でやつておる、こういう状態は、いかに会社がその当時置かれた待遇上いたしかたないにしても、明らかに欠陥があるばかりでな…

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 あなたは資材係長になられる前は、どういうことをしていたのか。資材係というような仕事は、係長になつて初めて関係したのですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 物品の購入あるいはその契約の仕方、手続というようなものは、公社であなたは今度初めてですか、係長になつてからは。