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日本共産党衆議院
総発言数
1,413
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 電気通信委員会1 件・1%

※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,413 20 を表示
日本共産党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○加藤(充)委員 これまた委員長からお言葉がありそうですが、政府は憲法があるのに基本人権を無視したり、あるいは憲法の条文があるのに事実上再軍備をやつたりしているから、ここらでおれの方はりつぱな条文があつてもせぬでもいいというようなもしお考えであつたならば、これはとんでもないりようけん違いだと、こう私は思う。 次の質問に移りますが、二十五年度に約一億円ほどの消耗器材費予算が浮いたのであります。これは一体どうして浮いたのか。予算の見積りがず…

日本共産党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○加藤(充)委員 まあそういうお言葉ですから、さらに進めばいたしませんが、ずざんの予算ではとつた覚えはないと言われるのでありますが、あなたの気持はその通りかもしれませんが、しかしながら備蓄用に買い入れたというようなやり方で、こういうような予算の運営をやること自体が私は問題だと思うのであります。しかも前例もないということがほかの証言で明らかにされております。少くとも備蓄用というようなことで、セメント三千トンというようなものは、これはだれが…

日本共産党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○加藤(充)委員 それはそれでいいでしよう。 次に専売協会の件についてお尋ねするのですが、ほかの委員もこの点には触れておるようですから、簡単に一、二点だけメモ的に申し上げます。専売公社では職員にいろいろな体のいい名目をつけて内職をさせておるのではないですか。

日本共産党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○加藤(充)委員 当委員会で明らかになつたことでは、専売協会がほかの保険の代理店をやつておる。しかもそれは総務局の厚生課か何かの仕事である。それで三十四年度、二十五年度の両年度だけにわたつても、相当な手数料か報酬かをもらつておるのであります。しかも一面において専売公社の従業員は給料をもらつて、厚生課の職務をやつているのだと思うのですが、こういうようなことをなぜさしたか、私は本来の公社の社員としての職務に相当な影響を受ける、妨害を受けてお…

日本共産党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○加藤(充)委員 最後に、委員長の方からもお聞き願つたことなのでありますが、専売公社職員の不正が多いようであるがということです。しかもわれわれがここで問題にしなければならないのは、高級職員、相当重い責任を持つ立場にある者に不正を働いておる者が多いという事実でありますが、こういう原因は一体那辺にあるのか、対策を一応あなたからお聞きしたのですが、原因の突きとめが足りないとなると、対策がいいか悪いかを判断するわけには参りませんので、この点をお…

日本共産党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○加藤(充)委員 これは多分田淵委員から御質疑があつたことであつて、私は決してそのことで資材係長か何かやつておりました、末端で働いておるお気の毒な、健康もそこなわれておるような会川さんを首切れということを主張するものではございませんが、先ほど総裁がおつしやつたように、一人で末端の者がやるのはいけない、課長から局長に、局長から総裁にという形で事務は運営ざれなければならないとおつしやつたのでありますが、この会川さんを首切れというのでは毛頭ご…

日本共産党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○加藤(充)委員 さつき不正の多い社員の対策についてお尋ねいたし、あわせてその対策のよつてもつて立つ原因というものを確かめたのですが、複雑でなかなか犯罪を未然に防止するということは困難だということをおつしやられたのです。私はここに犯罪の原因——少くともその一部があるということを、会計検査院が昭和二十四年度決算検査報告としてまとめた中に見るわけであります。御参考のために御紹介いたしまして、先ほどお尋ねした点についての総裁の決意のほどをあら…

日本共産党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○加藤(充)委員 さようなことをやつておつたのでは、犯罪防止の対策というものはなつておらぬ。そういうやり方はずるいやり方であつて、道徳的にいつても、ハン・ストをやらせるというのは残忍だと思うのですが、その点いかがでございましようか、最後にお尋ねいたします。

日本共産党1951/11/19

12衆議院 行政監察特別委員会 第13号

○加藤(充)委員 それでは一点だけ、質問よりも私の希望ですが、盗難を防止するという目的の予算の運営で、そこにまた内部的に不正が行われるというに至つては言語道断でありますので、この点については、今後の犯罪防止、不正、腐敗根絶のための根本の対策について万全を期せられたいと思います。

日本共産党1951/11/16

12衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(充)委員 私は一点お伺いしたいのですが、それは第二十四條の問題であります。問題のまず目に浮かぶのは、いわゆる朝鮮と呼ばれている地域並びにその公館の問題であり、もう一つの問題は、中国と呼ばれている地域並びにその公館の問題であります。御承知のようにいろいろいきさつはございますけれども、朝鮮の停戦会談というようなものの結果によりましては、朝鮮の問題に大きな変化が予想されると同時に、ただいまの台湾海峡を中心にいたして、いわゆる中国の海域…

日本共産党1951/11/16

12衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(充)委員 これは卑俗な記事並びにその記事に盛られた意見を引用してどうかと思うのでありますが、先般対日理事会の英連邦代表だつたW・マクマホン・ボール氏の、日本の雑誌に寄せられた記事を見ますと、アジア、とりわけ東アジアにおける最近の民族運動の動向並びにその性格について論じておるのであります。第一に、それらの民族運動のうちの勢力といいますか、性格といいますか、そういうものについては、この民族の革命運動は外国の政治的支配に対する植民地政…

日本共産党1951/11/16

12衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(充)委員 日本共産党は本法案に対して反対であります。 本法案は、「平和條約の調印に伴い」というのが提案の理由の根本であり、そして外務省設置法案の説明書によりますれば、外務省の任務、権限等の規定は、」中略いたしまして「従前どおりであります。」そして今右に中略いたした部分を埋める文字は「多少の技術的な修正を除いては」という文字で埋められておるのであります。そしてこの建前から国際協力筒と情報文化局の三局が新たに増局されたのであります。…

日本共産党1951/11/16

12衆議院 内閣委員会 第14号

○加藤(充)委員 同時に、ノーモア広島、長崎という言葉は、リメンバー・パール・ハーバーのあのアメリカのスローガンだつたものと同じで、原爆を初めてまかれた日本民族、あるいは日本国民の忘れることのできない、そうして高く揚げ続けなければならない旗じるしであると信ずるのであります。しかるに吉田氏は、首相として外相として、これに反するようなこの條約に調印して参つたのであります。外務省は、かかる国を危うくし、戦争に近づくような方針をとり、またその案…

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 簡單に筋だけをお尋ねしたいのですが、証人にまとめて聞いておいた方が都合がいいと思いますのでお尋ねいたします。專売公社、国務庁、会計検査院から調査に来たのはそれぞれ何回であるか、その日時、また何日かかつてどのような調査をやつて帰つたか、それをまず聞きたい。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 先ほど証人は、專売局にはこちらの方から、積極的にかあるいは調査に応じていろいろな利益その他の話をしておつたというのですが、それは間違いないのですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 あなたの本日の証言の中に、会計帳簿の未整理などについて、これじやできないのも無理がないからというような気持の言葉があつたというような証言があつたが、それは国税庁ですか專売公社ですか、そしてそういうことを言われたのはいつです。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 男一人、女一人の二人や数人のものでこれだけ莫大な、そして中央から地方に及ぶあなたが言われるような複雑な帳簿の整理を、その計算の時期々々にできないような事務の配分について、それは無理からぬという同情の言葉以外はなかつたのですか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 二十人も要するところを課長もまぜて六、七人でやらしておつて、国税庁が疑いをかけて出て来るほど莫大な利益をあげていると思われる経理状態なのに、二十人になぜふやさぬのか、こういうようなことについて積極的な監督上の意見の開陳はなかつたのですか

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 私が聞いているのは、あなたの方が申訳ないではなくて、不正の摘発、脱税調査に行かれている監督者側の国税庁の態度が問題だからお尋ねしたのですが、なお吉川という国税庁の者が来たことがありますか。

日本共産党1951/11/15

12衆議院 行政監察特別委員会 第12号

○加藤(充)委員 この男がそういう帳簿の整理や何かについて、人間などあまりいじくらぬ方がよい、悪いことがあつたかどうか知りませんが、左遷などはせぬでもよいというような積極的な意見を吐いたということをあなたの証言の中でお聞きしたのですが、これはいかがですか。