加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(充)委員 それでは最後に一点だけお伺いいたします。あなたはあなたの立場以外の有力な説があると言われる。しかし純理としては五百四十二号は生きておるのであるから当然死な ない、こう承つたのであります。それでお伺いしますがあなたは日本の敗戰に基く占領、そして占領によつていわゆる超憲的な手続と超憲的な力で、国会の原則的な手続を経ることなしにいわゆるポ政令として出されて来た一切のものは、日本人として一日も早くきれいに、あなたの言葉で言えば…
第13回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(充)委員 あなたは学説として有力なものがある、こういうことを認められたのであります。あなたは政府機関の一員であつて芸術家でも何でもないと言われた。そんな答弁を私は聞きたくはないが、ただ純理から言うと、手続上廃止の方法をとらなければ残り得るのだという解釈も相当有力にあり、最高裁の判例などもある、こう言われたから私はさつき質問をしたので、純理としてはそれは当然死滅すべきもの、失効すべきものだという有力な説があるのであります。しかもこ…
第13回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(充)委員 どうも、ときたまは虎のごとく、ときたまはねこのごとく、属吏が云々というようなことを言つて、非常に巧みな戰法をおとりになるからですが、ここでお尋ねするのですが、括的にこれこれは廃止する——これは廃止するのはいいのですよ。しかも存続するという方を代議士が拝見させていただきますと、そうすると、何のことやら——何々に関する勅令だとか、何とかの政令だとかいうことになつてしまつて、われわれも能力がありませんが、国民はもちろんのこと…
第13回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(充)委員 これは議題になつておるものと違うが、関連している法務府関係諾命令の措置に関する法律の中の第一條の二、婦女に売淫をさせた者等の処罰に関する勅令(昭和二十二年勅令第九号)ですが、これは鍛冶君あたりは知つておるかもしれんけれども、議員の中でもこういうふうなものは問題になつて、鍛冶君も問題だと言いましたが、問題になつた点がどこかということは、これは一行で番号をつけただけではわからぬのです。だからこれはわかるわからぬよりも、国会…
第13回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(充)委員 ちよつと押し返しがきつくて、混線して、脱線をしてしまつたようですが、私が限時法の問題を言つたのは、要するに最高裁の判例もさることながら、大体これは処罰しないのがあたりまえだということなんですそれを私が限時法とたまたま言つたので、最高裁のああいうところから持つて来て、それは罪刑法定主義で処罰しないのがあたりまえなんで、うたう必要はないのだが念のためにうたうのだというようにまぜくり返してしまつたのですが、その点どうなんです…
第13回 衆議院 法務委員会 第5号
○加藤(充)委員 もうおしまいにしますが、あなたは最初に私がなぜ憲法論議を脱線したと言われながら続けたかといいますと、あなたは口を開けば憲法の精神に合するとか何だとか言つていますが、こういうふうな考え方で大 体ポツダム宣言なんというものを継続させて行くことに努力したり、有力な学説や何かがあるのに、ごたごたもたもたして金魚のくそのようにぶらさげて行くというのは、これは憲法精神にも日本人の根性にも合わないのです。そういうことを言うために憲法…
第13回 衆議院 法務委員会 第4号
○加藤(充)委員 ちよつと関連して伺います。今の御説明の中に罹災者の物を持ち出したり、あるいは避難をしている間に、多分奪略という言葉が用いられたと思うのですが、これは奪略というとその物がなくなつたということと法律的に言うと大分言葉の内容が違いますので、奪略と説明した以上は、奪略というような事例を一応御報告願いたいと思います。奪という字がある以上は持ち出した物が窃盗にあつたということではないと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 まず本質的な方からやりますが、諸般の事情を考慮してあらゆる角度から検討する必要があつて、そういう立場で国会に対する報告書をまとめ上げたという、ところがそれを具体的に聞いてみますと、まずこの問題は国税当局が手をつけた問題だからということであつて、そのあとは明確じやありませんけれども、手控えをしたとか遠慮すべき仁義になつておるとか、そういう習慣があるというようなことであつたと思うのであります。ところが国税庁が手をつけました…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 これ以上言つてもしかたないからやめますが、あなたの検査の対象の相手方は個人では決してないということです。私は言葉じりをつかまえるのではありませんが、あなたのいわれた相手方の中に、あなた自身おやりにならなくても、会計検査の仕事の対象として、あたかも検査を受ける相手方のたまたまのその人間個人が問題になつて、それで飲まされたり、あるいは丁寧な言葉を使つたりされるとなまけて来る。あるいは少し硬骨の態度をやればしやくにさわつたり…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 そういうことであなたの方の報告書というものはきわめて不十分である。田淵委員も言つたように、ああいう一つの質量と、ああいう一つの摘出のやり方では、国会に対する冒涜である。国会に対する冒涜ということにならなくても、会計検査院として果すべき職責を、あの報告書は果しておらぬということがあつたのでありまするが、こういう点について、あなたのいわゆる三人委員会で、下からの報告書は量質ともにもつと気のきいたものであつたことは明らかであ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 制度としてのあなたの方の機関が独立性を保障されているということはあくまでも尊重されなければならないことだと思います。しかしそこから国会に出される報告書が当を得なかつたということについて、あなたの方の責任が少しも軽減されるものでないことは知らなければならないと思うのです。これは意見じみて来るかもしれませんけれども、よからざる報告書を出すということは、報告書を提出しなかつたということと責任上は同じなんであります。そういう点…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 私は始まつてまだ十五分くらいしか質問しておりませんが、時間の問題ではございませんが、ああいう報告書でいいか悪いか、十分であるかどうかということについて、一般的に陳謝いたしますというようなことはありましたけれども、報告書の盛り方などについてはまだ私は聞いておらなかつたと思うのであります。簡単なことだから、答えさしてもらつたらいいと思う。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 先ほどほかの委員の方から、会計検査制度というものに対する立法政策的な質問がありましたけれども、私は将来会計検査をどうするかというような問題もさることながら、当委員会は、現行制度の運営の上にきわめて重大な不十分さ、あるいはその運営の不当を明らかにすることが問題だと思うのであります。こういうふうな問題は専売公社の腐敗だけじやなしに、その腐敗が今日まで明らかにされておらなかつたということ、会計検査院制度がありながら、それを十…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 そんなことは注意されないでもわかつております。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 私はここで委員長と議論をするつもりはございませんが、委員長はおかわりになつたりしているから、必ずしも今席にすわつている篠田委員長だけの問題じやないと思うけれども、われわれはいま少しこの委員会の発言の整理をやるならば、飯を食わないという御配慮はもつともながら、時間がおありになつた今までどんなことで発言が続けられて来たかということについても、非常な発言の運営の不公平を委員長みずからがやつているというそしりを受けても弁解の言…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 それでは最後にお尋ねしますが、いわゆる三人委員会の決定、それから国家に対する報告書、こういうようなものがあればよかつたと考えるのはよほど検査院の最高責任者としてのあなたの立場に問題があるように思う。こういう事柄は、やはりこれだけ大きな血税のまわし方なのでありますが、そしてまた役人が役人を監察するということのむずかしさ、歴史的、制度的むずかしさもよくわかりますが、過去の憲兵制度や軍法会議が、軍人の特権を擁護する機関になり…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 委員長の再三の御注意があつたんで、その当を得ているかいないは別として、御趣旨に沿うたような質問をいたしたいと思います。(笑声) それで第一にお伺いしたいのは、日本塩回送会社のごときはブローカー的あるいはいわゆるトンネル会社である。これに対して将来とも輸送を一手に委託するつもりであるかどうかという質問がなされましたが、それに対して考慮中であるということですが、それは契約の面ですか、それとも当事者のやりかえということについ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 先ほどの御証言の中に、何せ戦時中からのいろいろなものがあつたり惰力的なものがあつたりしておる、なかなか気がついてもやりにくい問題である、こう言われました。これについても一応私どもも無理からぬ理由もあると思うのですが、しかしながら悪い方からいいように切りかえるということは、やる気になるならば相当短期にできるのではないか。すでに戦時中という問題がありましたが、敗戦後満六箇年を経過しておるのでありまして、改めるに遅れてならな…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 次の質問に移りますが、専売公社会計規程の五十一条を見ましても、その施行細則の百七十五条を見ましても、明らかに随意契約をなす場合にはきわめて例外的に限る、しかもそれをやるについてはいろいろな条件が詳しく規定されていると私は思うのであります。ところが条文をつくることが能ではない、実は運営の妙によつてその人を得ることだとおりしやつたのですが、そういうやり方でこういうような運営をやられたんでは、せつかくの条文も運営を見ないで死…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第13号
○加藤(充)委員 私は、どうせ履行しない、また履行することが実情に合わないというような規定であるならば、私はそれをやめた方がいいと思う。そういうふうなものを狭い門のように、入口は狭いぞというようなととをさし示すために、そういうむずかしい条文を考えなければならない、このことはかえつてその狭き門にあこがれる人たちの競争、こういうようなものを激化し、しかも運営しない条文だということになりますれば、そこに一般の役人がそれを奇貨として不正、腐敗を…