加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 お尋ねいたしますが、先ほど営繕課の資材購入に関して、契約から代金支払いまでの事務処理の径路を述べろというところで、その手続を述べられたのであります。その手続はわかりましたが、あなたはだれから、どういう形式で資材購入方の指示を受けたのですか、またその時期はいつですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 先ほどの委員の質問で明らかになつたことでありまするが、確かめておきたいと思います。保管書というようなものをとつて、そして代金を支払ちやつたりしているのは、こういう取引は普通一般のこととして行われているあたりまえのことですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 一、二度あつたという御答弁ですが、これは異例な取引だということにお聞きしてさしつかえないのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 一、二度しかなかつた。異例ですから、記憶を呼び起していただければ、すぐに証言できると思いますが……。それはどういう取引であり、金額数量等についてお聞かせ願いたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 私が聞いたのはそういう扱いの手続やら形ではなくて、具体的な実例が一、二例しかないというから聞きたいと言つたのであります。この点についてのお答えがないのであります。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 私はそういう取引の実例にうとかつたので、保管書は、品物を引取らない先に金を渡すその目安になる保管書ということであるべきだと思いました。その保管書の形式は、それを信用するに値する、取引に間違いがないと認定する基礎になるものだ。倉荷証券的なもののある場所は、契約の相手方の倉庫ではない。実際それを握つておる者が契約の相手方と違うから、その売主のために自分はこれだけのものを確かに預つておるといつて第三者から売主に向けての引受け…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 この点はあまり追究してもしかたがないのですが、だまされたのは一般国民であつて、どうも証人を簡單にだまされた方の側に組み入れることには、私は問題があるように思うのですが、あなたはだまされたとしてもいいよ。ところが專売公社から金を野口が受取つた手続は、あなたの完納検收済というあれを出して、出金のさしず書か何か出して、そのさしず書を持つて会計の窓口へ行つてもらつたのですか。それともあなたがその検收済みというはな紙のような野口…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 完納検收済みという報告書の日付はいつです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 三月三十日にもせよ、会計から金を出したのは四月の上旬でしよう。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 こういう実情は会社の窓口や專売公社の上司、あなたに命令した課長というようなものにもわかつておつたのてはないですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 こういう実情です。野口のいろいろ保管証や何かありもしないものを出したという……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 あなただけ知つていた……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 あなたはりつぱな係長ということで、それで通るんでしようが、大体契約書を作成したのはいつなんです。四月の上旬でしよう——契約書を上司に見せたのはいつです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 四月の上旬に売買の契約ができて、三月の終りに契約書が先できるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 そうすると、先ほどの手続の中で、業者と折衝をして、そして大体業者がオーケーということになれば、それで大体納入の契約が済んで、そのことについて取引ができるのか。あなたは起案をやつて、そうして決済を受けるまでの間に、何かそういうような業者との内部交渉というようなもので、納めますというようなことができるのですか。大体現品が授受されて、金が支払われるまでの間に、いわゆる契約書というものは何通できるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 私は契約書の通数じやなくて、契約書というものは幾つできるのかということを聞いておるのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 見積り書だとか、それから実際にその見積りに従つて專売公社の方でもオーケになつて、そうして正式な契約書というものがとりかわされれば——しかしこれは契約書一つですが、証人は四月の上旬にできた契約書でしよう。それを三月の末に上司に見せたと、こう言いますから、契約書というものは幾つもできているのかということを聞いているのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 そういうふうな契約書は、三月の末に上の方に見せるわけに行かぬでしよう。四月になつて初めてできたのが、三月の末に見せるというわけには行かないんだから……。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 よくわかりました。そうすると契約をやりましたという報告は——契約書はあとでもいいのですがそれじや報告はいつ上申したのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第12号
○加藤(充)委員 新光鋼材とこの問題であなたが話したのはいつですか。