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日本共産党衆議院
総発言数
1,413
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会85 件・85%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 本会議2 件・2%
  • 電気通信委員会1 件・1%

※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,413 20 を表示
日本共産党1951/11/07

12衆議院 内閣委員会 第9号

○加藤(充)委員 憲法がありますし、前の戰争の苦々しい経験をわれわれは数年前に持つておりまして、今私が申し上げたような事例についての御答弁は、何も国会から送られた数枚、数十枚の数字や印刷物をごらんにならなくとも御答弁いただけるのだと思いますが、いかがですか。

日本共産党1951/11/07

12衆議院 内閣委員会 第9号

○加藤(充)委員 あまり繰返さないで質問だけをしたいと思います。あなたが労働組合ないし職員組合という組織の代表的な意見の開陳をされましたので、あなたにお確かめ願う以外に他に適当な人がありませんので、あなたに二、三の質疑をいたしたいと思います。あなたの関係のところでは、農林省一般といわず食糧庁では、二十六年の多分六月か七月現在で三万一千二百五十六人の定員、これは二十四年の行政整理、首切りの結果なつたのです。ところが常勤職員三万百七十二人、…

日本共産党1951/11/07

12衆議院 内閣委員会 第9号

○加藤(充)委員 国家公務員法の七十五條及び七十八條から八十條、八十九條から九十二條というようなもので、臨時職員が一般から除外されて適用になつていないということを私聞いておるのですが、あなたが御指摘になつた数多い非常勤職員の中の常勤的非常勤職員千六百八十九名については、こういう公務員一般が保障されている部分についての保障は、一般公務員とかわりない保障があるのでございましようか。

日本共産党1951/11/07

12衆議院 内閣委員会 第9号

○加藤(充)委員 こまかくなりますが、臨時職員の中で、まつたくの臨時雇いはしかたがないけれども、非常勤的な職員に対しては、一般公務員並の待遇を與える、あるいはまたそれを定員の中に加えるというような要望は出ておりませんか。またあなたの方の公務員の立場に立つて、二十四年度の無理な首切りで定員が狭められたが、この千六百八十九名は、食糧庁の関係だけでも定員のわくに入れなければならないというような業務上の必要はございませんですか。

日本共産党1951/11/07

12衆議院 内閣委員会 第9号

○加藤(充)委員 もちろんあなたの方では今御指摘になつた千六百八十九名の常勤的非常勤を定員のわくにはめてもらわなければ、あてがわれた業務量はこなし切れないという実情もあるのですね。

日本共産党1951/11/07

12衆議院 内閣委員会 第9号

○加藤(充)委員 それで第二の質問をいたすわけでありますが、いわゆる臨時工的な臨時職員で、無理な二十四年度の定員の首切りの補いをつける一方定員職員の方々にもずいぶん過重な業務がそれだけ押しつけられて来ておるのではないかと思われるのでありますその点はいろいろありますけれども、私のお尋ねしたいのは、定員と業務量との関係、それが端的に現われて参りますのは、超勤の手当の支給の問題だろうと思うのであります。先般建設省関係の相当な地位の人々の証言に…

日本共産党1951/11/07

12衆議院 内閣委員会 第9号

○加藤(充)委員 最後に一点。先ほど附則の点についてはあまわ触れられないという御意見で除外されたのだと思うのですが、私はその点を最後にお伺いいたしたいのであります。これは日本に限つておるようでありますが、日本の公務員は争議権も団体交渉権も政治活動もできなくされておるのであります。このことにつきましては、ことしの二月でありましたか、南米のある国で行われたと私は記憶しておりますが、国際的な労働会議で、幾ら占領下とはいいながら公務員にこの制限…

日本共産党1951/11/07

12衆議院 内閣委員会 第9号

○加藤(充)委員 私が聞いたのは、今度の附則でそういう審査請求に基いた審判がなされないということについての御意見はいかがですか。

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 まず橋本長官にお尋ねいたしますが、人の首を切るということはだれもやりたがらないことでありますし、得心させて首を切るということもたいへんむずかしいことだと思います。ところがそれをおやりになるのであなたにお尋ねするのでありますが、首切りのやり方によりますとかえつて仕事が渋りますし、またその結果は国民一般にかえつてたいへんな不利益を来すところが多いのであります。それで残された者は首をなぜながらほつといたしますけれども、業務自…

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 事務がまつ先だというのですが、人民広場の紙くずを拾うみたいに仕事をするわけに行かぬのであります。そういう仕事はできるかもしれませんけれども、組織的に系統的に能率的に科学的に行政事務はやつて行かなければならないのでありまして、仕事をするということがすなわち機構制度の問題と一体にならなければ、行政事務の簡素化もなければ機構の整備もあり得ないし、同時に人員の整理もあり得ないと私は思うのであります。これは議論になりますから、あ…

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 二十四年度にも大首切りをやつたのですが、そのすぐあとから、いわゆる定員外の臨時職員というようなものを雇い入れました。その中にはほんとうに臨時職員らしい臨時職員もあるようでありますけれども、常勤的非常勤というような、まつたく常識では解釈、理解のできないような変な言葉を発明して、ほとんど常勤的にたくさんの者を雇い入れておるのであります。今度のこの農林省関係の首切りでも、主食の統制撤廃の問題と関連して、それがどういう影響があ…

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 まだ始まつたばかりで、まだありますかと言われると御答弁に困ります。

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 先ほど来木村委員長は、内閣委員会の権威というもの、同時にこの委員会が、たれが何といつても、定員法は責任をもつてやるんだ。おれはそのつもりでがんばつておるんだから、よけいなことは言うな、熱心にやれということで、予算も大事だけれども、予算がきまつてこつちに押返しするということになつたら、もう内ぼりも外ぼりも埋められたような形になつてしまう。従つてここで権威ある内閣委員会が、木村委員長を先頭に、これがいいか悪いかという慎重審…

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 それでは、私のところへ参りました簡単なはがきを読み上げまして、労働大臣の御返答を承りたいと思います。簡単ですから粉飾なしにこのはがき全文を御紹介します。「労働階級の地位の向上、労働関係の民主化の一半はわれわれにその責任が負わされているのであります。」こういう書出しをしたのは、大阪のある労働基準監督署の職員であります。その気負い立つた心構えのほどは、労働大臣とともに私は喜んでよみしたいと思うのであります。はがきは続けて書…

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 私はこの際承つておきたいのですが、朝鮮戦争に関連したあの筋の特需の企業には、労働基準法などというものに関係なしに、予定通り増産しなければいかぬ、生産を上げなければいかぬというようなことを政府自身が通達をされておるかのごとく聞いているのであります。これは労働省あるいは政府としてはやはりもつてのほかの処置だと思うのでありますが、その点についてお確かめいたしたいと思います。

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 それではこれは先ほど読み上げました手紙の連絡をいたしますのと同時に、はつきりした資料をもつてお尋ねすることにいたします。 それから長期欠勤者の問題ですが、その数字と、それからその原因というようなものについて、数字があつたらお示しを願いたいと思います。

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 いや基準関係だけではございません。

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 生活水準が低いのである、そして敗戦後というお話、そういう表現それ自体は間違いではないかもしれません。しかし最近BCGの予防注射の問題が問題になつておりますが、予防注射を打つよりも前に、生活水準一般でなくして、労働者なり公務員なりの生活の基礎というものは、やはり賃金であり給与なのであります。それで賃金なり給与が低いことが、やはり長期欠勤の根本の原因だと思うのであります。もう一つは、これから体格検査を厳重に行うといいますが…

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 それでは今の続きだけやつて、あと労働大臣に対する質疑は留保することにさしていただきます。今支払い能力が問題になつたのですが、実際公務員の賃金と民間企業の賃金とはお互いに作用し合つているのであります。そういう条文の体裁は高かからず低からず、不公平のないようにということになつておるようでありますけれども、最近の雲行きは、民間の給与を公務員の給与ベースが引下げておる。高からず低からずと言つておりますけれども、実は民間の企業の…

日本共産党1951/11/06

12衆議院 内閣委員会 第8号

○加藤(充)委員 先ほど大臣は、八万ちよつと首になる中で退職金を八割増し奮発した、あとは小規模の職業補導をやつてまあまあ一万人くらいは救済をする見込みだと言うのであります。なるほど職業補導の関係でたくさんの人が就職しているという御報告は聞いたし、そういう数字もあるかのごとく見受けられるのでありますけれども、現実に補導を受けて九〇%とか何とか就職の目先のきまつた人たちの家庭の状況、年齢あるいは家族数あるいはその身につけた技術、それから現実…