加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 説明はどうにでもあとから弁解がつくだろうと思うのですが、使用しない材料を買入れたという形で金を浮かすということは、これは単に予算の流用だとか、その使い道がどうだとかいうような法的な、あるいは道徳面からの検討だけでなしに、工事自体が不完全に終つている。今の予算などの実際からいいますと、ぎりぎりの予算しか来ないのであります。そこに最低の技術的な良心が生かされる。ぎりぎりのところの予算措置しか講ぜられておらないのが実情であり…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 やみ給与の問題ですが、やみ給与を支払うためにいろいろな違法脱法の処置を講じなければならなかつたというのですが、そこでお尋ねしたいのは、やみ給与の支払いというのは、支払わぬでいいのを支払つたというような性質のものであるかどうか。そういうことであるならば、あなたの責任はまた重大ですが、その点を確かめたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 そうすると補助員の給与の問題は、大きく言えば、これはやみ給与という中に入ると思いますけれども、超勤手当あるいは補助員の給与の問題、これを含めてこのたびの不正事件の原因の一つになつたのでありますがそれらの問題は今はどういうふうに処置がなされておりますか。この問題の徹底的な処理なくしては、なくすようにいたしますというあなたのお話だけでは、問題が片づいておらないと私は考えます。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 その程度の補助員の給与の解決の問題では、そのわくからはみ出した補助員の給与の解決はまだ困難だという事情はございませんか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 それで今まで使つておつた補助員で、わくにはずれた補助員というのはどのくらいおりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 超勤手当の支給の問題については、どういうふうに打開の道が講ぜられておりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○加藤(充)委員 超勤は一箇月六時間ですか。そうすると、災害の復旧という工事の性質から見て、一箇月六時間程度の超勤では片づかぬ、こう言われますが、災害が起き、また今やりつつある復旧工事でこういうようなやり方で昼夜兼行でなければできないというようなことになりますと、昼夜兼行でしなければならない工事の性質上、先行いたしますから、それを打切つてしまわなければ、あなたの言われたような処置は完璧ではありませんし、それを継続してやつて行けば、やはり…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 これはこの委員会の事務局で調べた資料によりますと、とにかく詐欺みたいなことをして手に入れた金の中で、残つたものがあるからお返ししたという金があるようになつていますが、そういう金はあるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 額は幾らですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 これはだれがどこにどういう形で持つていた金なんですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 そうすると、かからないものを余分に引出しておくという形になるのですか。あなたはさつき立てかえをした立てかえの計算で、その不足分を取出すとかなんとかいう話でしたが、あらかじめかからないものをひつぱり出すわけですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 百三十万円はどこにどういう形で残つておつたのですか。だれが持つておつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 だれの名儀で預金になつておるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 やみ給与に支払つたということについてお尋ねしたいのですが、それも現場関係でなしに、本局関係まであなたの方は持たされた。大体やみ給与の支払い先はどういう方々ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 最近になつて事務職員取扱い要綱というようなものが出ておるようですが、あなたのところの関係なんかでは、前に首を切つて、定員法第三条による定員というもので職員の数をきめたけれども、それだけではとうていやつて行けない。それだけの仕事をやるのには結局定員法の定員というものが無理なんだ。こういうふうなところに臨時的な非常勤務の者を使つて行かなければどうも仕事がさばけない、こういうようなところからやみ給与というような問題が起きて来…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 それは結局工事が終つたらやめさせるという形で、なるほど非常勤的な雇用形態をとるようですが、それが実際は常動的になつて来て、定員外の定員もいわゆる定員の中の数に加えなければ始末がつかないような実情に立至つているのではないですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 これは手当などをやつたりなにかするときにいろいろ問題になることですが、政府あたりでも非常勤勤務職員の中に常勤的非常勤というようなものを設けたり、非常勤的非常勤職員というようなものを設けたりして、非常にロジツク的なことで苦労しているようですが、結局あなたが言われたように優秀なものを残すということになるでしようけれども、非常勤的非常勤というのではなくして、常勤的な非常勤というような方々が多いのではないですか、実際上仕事をお…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 かりに二箇月で首を切るというような人たちにはそれはいいかもしれぬですけれども、常勤的非常勤になつてしまつている人たち、あなたの方のお仕事でも、年のうち百日くらいしか働けないということになるなれば、これは三月でしようが、三月というのは、あなたの計算から——一年の実働の日数を調べてみたところで三月になりますし、実際上は、予算というものはいろいろ問題がありましようが、少くとも一年単位に認証を受けるというような形になつて来れば…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 これはほかにいろいろ原因もあり問題もありましようが、給与の点から申しますと、今申し思いになりますか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 先ほど最上川下流工事の事務所長の伊藤美代治さんの証言の中には、三、四回にわたつて、局長の補佐としてやつたのかどうかしりませんが、庶務部長やそれから工務部長のあなたの名前で、半ば公の文書で、八十万円ほどの献金というのですか、金を出せ、納めろという通知を受けて、それに応じてやむなく出したということがあるのですが、これは最上川下流工事事務所だけにそういうことを命じたのですか。