加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 それでは今私が例示したのが、一々御記憶になければいたし方がありませんが、ただ物的その他人的に証拠の収集が困難だつたというのは、あなたの方側に、調べる方側に、そういう困難があつたのか。方法は尽したけれども、結局証拠があげられる方に証拠があげにくいような事実原因があつてあがらなかつたのか、その収集に困難だつたという困難というのは、どういう性質のものであつたか、具体的に御説明願いたい。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 そうすれば、先ほど鍛冶委員のお尋ねにもあつたようでありまするが、私どもが手元に持つておりまするこの犯罪一覧表の図示化したものでありますが、それによつて見ますならば、そこに表示されている金額だけのものは、少くともそれだけはそこに集められて、たとえば道路課長の調については、百三十九万三千二百五円ですが、というものが集まつたという事実、それから問題の接待その他のよからざることに山積しているその金は、だれが払つたかは別問題とい…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 金は課長補佐の大庭、桃崎というようなものが出したかもしれません。あるいは道路課長の名前で払われたのか、そういうところはわかりませんが、とにかくそういう金が課長補佐のところまで来ておつて、そうしてその金は常識人としては正当な金だと思われない金、それが接待に使われている。その接待に道路課長が床柱を背景にすわつたというような事柄まで事実として明らかになつているのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 あなたにこれ以上お尋ねしてもしかたがありませんが、また私どもの方はそういうことを問題にするつもりもないのですが、いずれにしても、土木部長あるいは道路課長というようなものは、行政官として下級の者をそれぞれ監督しなければならない責務の重い地位にあるものだと思われまするが、そういうようなところへ、ただ自分のところへ判が押してないからとか、あるいは自分が現金を扱つていないからといつて、一回ならず数次――毎回は出なくても、そうい…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 私どもは証拠不十分なものをやれというようなことを言つておるものでは断じてないのであります。しかしながら、最近いろいろな家宅捜査だとか起訴だとかいうようなものが行われておるのですが、職権の行過ぎと思われる節々を、われわれは幾多の実例において見のがすわけには行かないのであります。しかるに、この事件に関連して検査庁のやり方というものは、そういうふうな実例から見ると、非常にえこひいきな、へんぱな措置がとられておると私どもは理解…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 簡単にお尋ねいたします。あなたは佐賀県の交際費、いわゆる食糧費、それから接待費というような面の予算が他県に比して決して多過ぎはしないということを言つたのですが、私はむしろ佐賀県でこういう問題が起きているについては、佐賀県が他府県に比してそれらの予算項目について特に少いということがあるのかないのかを確めたいと思うのです。そうしないと何か弁解に聞えてどうにもならぬのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 だから特に低いということはないのかと聞いておるのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 私は低いからこういう問題が起きたのだということになつて、いろいろな対策もそこから考えてみたいと思つたのですが、多くないという判断ができて、特に低くないという判断ができないのが、どうも資料的に、材料的に解せない。それはしかたがないからやめますが、一応今度の予算の配分の問題でいろいろの部課あるいは部署、そういうもので食糧費、接待費という名目の配分にでこぼこがあつたり、納得が行かないような、歩のよいようなところがあつたりする…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 私の聞いたのと少し違うようでありますが、それから非常に吏道刷新というような面と、食糧費、交際費の直接の対策として倍額増額、それから建設業協会というようなものをいろいろ対策としお考えになつたのは、それはそれなりにりくつがあることでしようが、これは委員長の先ほどのお尋ねにもあつたと思いますが、重視をいたすのは恐縮ですが、大体あなたが証言されておる昨年度の土木の不正事件の中心をなしておりまする接待の内容、程度というものについ…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 いろいろ問題がありましようが、そうするとあなたが就任以来接待費、交際費、食糧費などの具体的の使い方の中で、今年の六月以降どういうような点で前年の例と比べて改善されたところがあると思われるか。先ほどから抱負経倫のほど、気構えのほどを再三お聞かせ願つておるのですが、その原則を具体的のところに当てはめて、どういうところで接待の内容、予算の使い方に改善が現われたか、実例をもつてお示しを願いたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 そうすると、前にも寮でやつたり、知事官舎でやつたり、適当な方法をやれば、犯罪まで犯してこういうふうなべらぼうな接待のためのいろいろな不祥事件を起さなくても済んだということになるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 宿泊の場所などはもちろん重要な関係を持つでしようが、接待の程度、いわゆる酒食の出し方、それからやらぬでもいいほど毎晩連日というような形で御招待申し上げるというような接待をしなければ――これは地方だけで行きますまいが、中央、地方を通じてのこういう接待のばかげたやり方、度を越したやり方を削減してもらう。昔徳川時代でも、五人組の心得書などを見ますと、中央から税金取立て、その他役人が見えたときには、飯は何ぼ、酒はどのくらいの程…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 そうなつて来ますと、中央からの役人の接待ばかりではないということで、地方の会合もあり、あるいはその一部分は俸給の穴埋めに使われる。災害がしばしば起つて、残業、居残り、終夜作業も行われるようなときに、それに沿うような手当が十分に支給されない。そういうことのためにもこの金が使われたとおつしやつたから、その場対策としては、給与額の増額ということを、地方公務員についてのこの不正防止、腐敗防止対策の中にお加えになつたか。さすれば…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 大体給与総額において千五百円くらいの増額でよいのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 それであなたの対策自身、それはそれで成り立つのでありますし、それに私が意見を加える何らの資格もないのですが、あなたがいわゆる吏道の頽廃を慨嘆されたり、戦前の、しかも官公吏という言葉を言われたのですが、吏道の刷新という精神面よりも、むしろこの事件の見方というようなあなたの見方に立つてみても、下級末端で、現場で実務に当つて、実際上府県の地方業務を担当しておる人々の給与対策、こういうようなものに不十分なところがあるのではない…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 あなたがいわゆる天狗橋墜落事件に関与し、関知した事柄について、検察庁で調べられたことがあると言われましたが、大体その点については当委員会であなたが申し述べたようなことを陳弁したのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 あなたは欠勤したと言つているのですが、いつからいつまで欠勤して、その理由は何ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 それでは、だいぶ複雑な御答弁で少し混雑しましたが、墜落事件のあつた四、五日前から水虫で療養しておつた、こういうのですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 それで、いつまで欠勤したのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第2号
○加藤(充)委員 全然県庁へ行かなかつたのですか。