加藤充
会議録に記録された「加藤充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,413 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会85 件・85%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 本会議2 件・2%
- 電気通信委員会1 件・1%
※ 全 1,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 それは何箇所の事務にそれを命じたのか、そして集まつた金額はどのくらいになつて、またその金額を割当てるについてはどういうふうな計算でその割付をやつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 大体大よその目分量でいいのです。何千円という端数もいらぬのです。額はとにかく大きいのですから、何十万というのでいいのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 二つほどお伺いしたいのですが、そういうふうな通達か何かを出して催促をすれば、各事務所長からは文句なしに仰せつけられた割付額だけは納まるものだという見込みでやつたのか、そういう了解があつたのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 そうするとあなたは大体問題が起きない前からもう計画に参画しておやりになつたのであつて、黙認したとかなんとかいうことじやなしに、初めからもうこれは、刑事的な言葉を使つて恐れ入りますが、共謀、共犯でおやりになつたということに相なるのじやないでしようかね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 あなたは検事局並びに警察で被疑者としてお調べを受けましたか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 いや、あなたのことだけを聞けばいいのです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 参考人としてですか、どちらですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 参考人ですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 どうもそういうふうな調べを受けて、被疑者として調べられた者もある。あなたは専門家でないから、被疑者として調べられたのか、参考人として調べられたのかわからないのですが、きようこの当委員会に出て、こういうことを知つたのはいつから知つたのかということを言われて、大体知つたような知らぬような話であつたのですが、そういう当委員会の委員長の尋問なんかのしよつぱなを聞いて、何か自分だけ救われてほつとして、道徳的にも、刑事的にも、責任…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 大体これは下つぱの者が責任を負うべきじやなくして、行政的にも、あるいは刑事的にも、責任的にも、やはり実質上建設局長の補佐をやつていたという証人、工務部長が、初めから了解のもとに、上からむしろ命令的に下級の者に金を出させ、出させるについては、そこに違法、犯罪的なものがあるということを意識的に予想されていたにもかかわらず、それをやつたのでありますからして、当面の責任はこの工務部長あたり、あるいは局長自身が私は負うべきじやな…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 最後にですが、あなたの方が切り盛りをしなければならない事情の一部については、私どももその立場は違いますけれども、同情を寄せる節々もある。それに関連してお尋ねするのですが、あなたのところの東北地方建設局に、さつきあなたの言われた補助員というのは何人おつたのですか、これも大体でけつこうです。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 これはいわゆる非常勤的な補助員ですか、補助員自体が非常勤的なものと思うのですけれども、常勤的な補助員でありますか。六十人というのは…。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 そうすると、これがあなたの方の事業費の中でまかないをつけなければならぬというようなことになつて来て苦労したというのですが、この常勤的な非常勤職員の補助員というものを、どうしても常勤的に入れておかなければ、定員法による定員では建設局の方の仕事がきわめてやりにくい、円滑、能率的にいかぬという状態にあるのですか。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 最近の、東京あるいは日本中を含めてですが、災害の続発的に例年起きて来るということ、それからまたそれに伴う、それを補強する復旧工事の今までの実績にかんがみると、あなたが言つたように、定員外の定員というようなものをどうしても必要とせざるを得ないというのが、相当な客観性を持つたというか、どうしてもそれだけがいなければ、今申し上げたような災害の続発や復旧工事の進捗の実績から見ると、復旧工事、建設事業というものはできないような実…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○加藤(充)委員 そうすると、各事務所長の方に命じた献金の割当というものは、それが犯罪だということになつても、今までのような定員法で、定員の数で押し切るということになれば、いかに犯罪を防止しようと思つても、そういうことはやりたくないと思つても、少くともそれを含めてのやみ給与の支払いというような形になつて参りますと、結局それはやらなければならない実情にあるというのですね。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 それではお尋ねいたしますが、検挙の糸口といいますか、発端いかんということは、先ほどあなたの証言の中に簡単に触れられたと思うのですが、大体その点について、これは聞込みか、投書か、あるいはまたそれを取上げた警察はどこなのか、そういうことについて述べていただきたいと思います。
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 今鍛冶委員の方からもお尋ねがあつたようですが、被疑取調べの範囲、起訴処分をどこで区別したか、それから起訴された者については、起訴の罪名ならびに起訴の理由、そういうことで御説明があつた点は、程度が低いものはそういうようにした、あるいはそこまでは起訴するには至らないと考えたので、詐欺事犯の罪名は不起訴にした、ただ贈賄だけでやつたというようなお話があつたのです。その程度というようなことについて、今申し上げたような諸点について…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 末端の者は回数が多くても額が多くても、末端の立場にあつた者として、職制的に、あるいはその者の職場の係のかわりました点について、個人的な前の上司関係との間柄とかいうようなことで、軽微にお取扱いになつたということについては、私は一応うなずけるのでありまするが、そういう論理そういう追究の仕方をいたしますれば、当然に最後の責任を持つた者を羽がい締めにして、やむなく下級末端の職員をそこの場面に押し込んでしまつたもの、この原因を与…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 大体先ほど私が検挙の糸口、発端というようなものを聞いても、それは県庁の捜査課でやる。捜査課というような扱い方はなかなか大がかりなもので、機構も充実しております。しかしその反面に、ともすれば政治的な事件の中に利用されるような傾向を幾多の実例で私ども見るのでありますが、この問題なんかも、一応は土木部長や道路課長あたりは問題にしないというような形の政治的な――あなたの方じやないが、警察あたりで意図を持つてやつたと思われるよう…
第12回 衆議院 行政監察特別委員会 第3号
○加藤(充)委員 最後の一点ですが、証拠固め、証拠収集に非常に人的に、物的に、また証拠の性格上困難だつたというようなことをおつしやつたのですが、どういう点が困難だつたのか、実例をあげて説明を願いたいと思う。というのは、土木部長、道路課長の調というのですが、こういう両名に対して、どういうふうな方法で家宅捜査その他の捜査をやつたか。あるいは検束、勾留、留置というようなことをやつたか。それで集まつて来た証人その他の者については、何人ぐらいどう…